女性の転職

ウェディングプランナーを辞めたいなら考えたい幸せ転職計画

マミ
転職アドバイザーのマミです。

ウェディングプランナーを辞めたいと思っていませんか?
後悔しない転職をしたいですよね。

この記事では、
「ウェディングプランナーを辞めたいときの対処法」
をお伝えしますね。

ウェディングプランナーの仕事を辞めたい。。。

Aさん
憧れだったウェディングプランナーの仕事をさせていただいているのですが、、、毎日辛くて辞めたいんです。。。

転職して別の仕事をしようかと悩んでいるんですが、
今後どうなるか不安で。。。

マミ
なるほど、ウェディングプランナーのお仕事を辞めたいんですね。。。

華やかで夢のある仕事というイメージがある一方で、
実はかなり大変な仕事ですよね、プランナーは。

Aさん
そうですね、責任が重すぎて押しつぶされちゃいそうで。。。
マミ
転職したいと考えているなら、
辞めたい理由がウェディングプランナーのお仕事のどこにあるか
をハッキリさせておいてください。
Aさん
ウェディングプランナーを辞めたい理由。。。
マミ
そうです。詳しくお話していきますね。

辞めたいと思う人は多い!ウェディングプランナーは大変な仕事

新郎新婦の2人の幸せな瞬間に立ち会うことができ、喜びや感動で溢れる式をプランニングできる仕事。そんなウェディングプランナーに憧れる人も多いはずです。

きっとあなたも「ウェディングプランナーとして沢山の新郎新婦の幸せをお手伝いをしたい」という気持ちをもって、この仕事を選んだのではないでしょうか。

しかし、ブライダル業界の仕事は、そんな憧れと現実のギャップがかなり激しい業界ではないでしょうか。

人気がある仕事にも関わらず、離職率も比較的高いのは、「働いてみてはじめて、ウェディングプランナーやブライダルの仕事の大変さを痛感する」という人が多いからです。

土日祝日、大型連休はほとんど休めないというのは当たり前ですが、常に「プレッシャー」「不安」「責任」を抱えなくてはいけないのがウェディングプランナーです。

新郎新婦にとっては、結婚式は人生でたった一度の大切なイベント。
プランニングはもちろんですが、ペーパーグッズの手配ひとつまで、手を抜くことはできず、ひとつのミスが結婚式の満足度を下げる結果にならないとも限りません。

これは相当なプレッシャーと責任を背負うことになります。

また、営業成績もウェディングプランナーの評価に響くこともあるので、売り上げを意識したプランニングが集客も欠かせません。
それ以外にも、かなり体力勝負な面もあり、体力的にも精神的にもタフでなければ長いことやってはいけない仕事なのです。

ウェディングプランナーを辞めたい理由を明確にしておく

もしもウェディングプランナーを辞めたいと考えているなら、その理由を明確にしておくことが大切です。

  • 結婚式でミスができないプレッシャーに耐えられなくなってきた
  • 憧れのウェディングプランナーと現実のギャップが大きすぎた
  • 責任が重すぎてとても続けられない
  • 体力的にも精神的にも限界を感じる

こんな感じで、自分が思う転職理由をハッキリさせましょう。

ウェディングプランナーを辞めたい理由が明確になれば、転職先を探すときに何を優先させれば良いか判断しやすいですし、そもそもウェディングプランナーという仕事自体を辞めずに、会社を変えることで不満を解決できる可能性もあります。

たとえば、会社によってウェディングプランナーは

  • 営業活動は全くしない
  • プランニングだけを担当する
  • 1人で契約から支払いまで全てをこなす

といったように、仕事の仕方にかなり差があります。

もしも、「プランニングは得意で満足なんだけど、営業活動や力仕事が耐えられない」というのであれば、プランニングだけを担当できる会社を目指せば、ウェディングプランナーの経験を活かした転職ができますよね。

ウェディングプランナーを辞めたい人は、「プレッシャー」や「責任の重さ」に耐えられないという方が多いので、上記のような例は難しいかもしれませんが、ウェディングプランナーとして少しでも成長したい気持ちが残っているなら、会社を変える転職を考えてみてください。

ウェディングプランナーを辞めたいなら経験を活かせる転職を考える

ウェディングプランナー自体を辞めて、別の職種や業種へ転職する場合も、プランナーの仕事で培った経験を活かすことを考えたほうが、給与や雇用条件の良い求人に巡り会える可能性は高くなります。

  • プランニング力
  • 営業力
  • 心配りやおもてなし力
  • 俊敏さや体力

これらをもっと細分化して考えれば、ウェディングプランナーの経験は、異職種や異業種でも重宝されます。

どんな仕事に転職するか漠然としているなら、自分の経験を活かせるのはどんな仕事か、様々な角度から考えてみることが大切。

転職理由になった原因が転職先で繰り返されないかバランスを考える必要もありますが、なるべく広い視野で仕事を探すことをおすすめします。