転職のコツ

知ってる?転職の弱みは「無自覚のポイント」に注意すべし

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「転職したいけど弱みがある。。。」
実は、本当に注意したいのは無自覚な弱みだと知っていますか?

この記事では、
「本当に注意したい転職の弱み」
についてお話しますね。

転職で本当に注意したいのは「自覚していない弱み」!?

Aさん
実は、ぼくには「転職回数が多い」という弱みがあって、これをどうカバーすればいいか悩んでいるんです。。。
シュン
なるほど、たしかに「ジョブホッパー」という言葉もあって、転職回数が多いのはマイナスにとられることもありますね。

しかし、「自分の弱み」をしっかり把握しているのは良いことです。

なぜなら、「前もって弱みをフォローできる」からです。

Aさん
たしかに、言われてみればそうかもしれませんね。
シュン
それよりも注意してほしいのは「自覚していない弱み」なんです。
Aさん
自覚してない弱み。。。

弱みは誰でも気になるものなので、大抵は自覚していると思いますよ?

シュン
たしかに、Aさんがおっしゃるように「ハッキリとした弱み」は、誰でも自覚していると思います。

  • 転職回数が多い
  • ブランクがある
  • 未経験
  • 短期間で離職している

この辺は前もって対策することが可能です。

ただ、自覚してない弱みについては、前もって対策を立てようがないですよね。

Aさん
なるほど。。。
具体的にどんなことが「自覚していない弱み」になんでしょう!?
シュン
例えば、Aさんの履歴書を見る限りでは、「資格」が自覚していない弱みになるかもしれません。
Aさん
え!?資格は、どちらかといえば私の強みです。

ここを強くアピールして転職回数の多さをカバーしようとも考えていたのに。。。どこが問題なのでしょうか?

シュン
資格をたくさん保有していて素晴らしいですが、記載してある資格の多くはAさんが応募するウェブディレクターの仕事には関係のないものですよね。

大型自動車運転免許、秘書検定、ホームヘルパー。。。これは、面接官に逆に不信感を与えることになるかもしれません。

Aさん
そうなんですか…
シュン
「この応募者は何を目指しているのだろう!?」と思われる可能性もありますし、「途中で別な道に進んだりしないだろうか」と不安を与えるかもしれません。

こうした例が「自覚してない弱み」なんです。

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転職活動で本当に注意したいのは「自覚していない弱み」

転職活動で本当に注意したいのは「自覚していない弱み」

自分の弱みを応募企業にどう伝えるか…転職活動で不安になるところですよね。「マイナスにならないように伝えなくてはいけない…」と頭を悩ませるはずです。

しかし、自覚している弱みであれば、対策を練る余地があるのでまだ良いのです。

 

本当に気をつけたいのが、お話したような「自覚できていない弱み」。

Aさんの例のように、

  • 強みだと思っていたものが、実は弱みとして解釈された
  • そして面接官に思ってもみないことを突っ込まれた

となると、”想定外”なので面接の場でカバーするのが難しいのです。

 

そうならないためには

  • 自覚しにくい弱点を前もって知っておく
  • 相手目線の角度から物事を見るようにする

この2つを心がける事が大切です。

例えば次のような考え方をしてみてください。

 

自分の志望動機の印象を、面接官になったつもりでチェックしてみる。

⇒動機として矛盾していないか。。。など

 

特技欄に書いた「サッカー」から連想されるイメージを、面接官視点で想像してみる

⇒サッカーで怪我をされたら困るな。。。など

問題点が見つかるかもしれません。

 

また、「自覚しにくい弱点」は、次のようなものが挙げられます。

  • 有名企業、大手企業に勤続した経歴
  • 高い学歴
  • 多彩な資格を所持している

本来であればアピールポイントになるはずのものですが、応募企業とギャップがあると逆に懸念材料にされてしまうこともあります。

例えば、「なぜ、有名企業から我が社なんだろう?」「なにか問題を起こしたのかな?」など、疑問を抱かれることもあるので、それらをカバーする回答を考えておくといいですね。

 

この他にも、転職活動でネックになる「自覚しにくい弱み」をまとめてみました。自分は当てはまらないか参考にしてみてくださいね。

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自覚しにくい弱み:趣味や特技にこだわりがある・本気度が高い

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趣味や特技があるのは良いことですが、あまりに熱が入っていることをアピールすると、

  • 残業ができないのでは?
  • 長期休暇をとるかも?
  • サイドビジネスを立ち上げるのでは?

など、「仕事に支障が出るかもしれない」と面接官を不安にさせる可能性があります。

自覚しにくい弱み:長い通勤時間

甘く見てはいけないのが「通勤時間」です。

通勤可能といくらアピールしても、会社が負担できる交通費を超えている場合は採用自体が難しいという決まりがあることは十分にあり得ます。

自覚しにくい弱み:資格・スキルが応募職種に関係がない

すでにお話しましたが、応募する企業の仕事に、資格やスキルの関連性が見られない場合は、逆に疑問を生みます。

たくさん資格やスキルを持っているなら、「応募企業の仕事で活かせる資格やスキルはどれか?」を基準にして、記載する資格やスキルを上手く調整することをおすすめします。

自覚しにくい弱み:未婚

本来は弱みにカウントすべきではありませんが、とくに20代後半から30代前半の転職では、世間的に結婚適齢期とみなされることが多いために、結婚に対する質問を受けることがあります。

結婚を機に、「通勤時間が変化する」「残業ができなくなる」「転勤ができなくなる」など条件が変わることを心配する面接官もいます。

どういうスタンスを示すかは、前もって考えておくに越したことはありませんね。

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転職で「弱み」が気になるなら転職エージェントを利用しよう!

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いかがでしたか?「自覚できていない弱み」は自分を客観視することで始めて気がつくように、転職活動で最も難しいのは自分を適切に評価することです。

転職活動で自分の弱みが心配な方は、ひとりで転職を進めるのではなく、転職エージェントなどを活用してキャリアアドバイザーにサポートしてもらうのもおすすめですね。

転職エージェントに登録すれば、

  • 希望に合った求人紹介をしてもらえる
  • 書類作成や面接対策を客観的にアドバイスしてもらえる
  • 転職の不安や悩みを相談できる

というようなサポートを無料で受けることができますし、転職のプロであるキャリアアドバイザーに客観的に評価してもらえるので、安心して転職を進めることができます。

自分の弱みを知るためにも、転職エージェントをうまく活用していくのがおすすめです。

 

以下の記事では、相談しやすい転職エージェントをまとめてお伝えしています。ぜひ、参考にしてください。

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