転職の仕方

「転職活動がうまくいかない、疲れた…」そんなときチェックしたい3つのこと

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「転職活動がうまくいかない…」本当に転職できるか不安になりますよね。

この記事では、転職がうまくいかないときにチェックしたい3つのことをお伝えします。

「転職がうまくいかない…正直言って疲れた」転職はあきらめたほうがいい!?

Aさん
実は、転職活動がうまくいかないんです。

もっと早く次の仕事が決まると思っていたのですが、不採用続きで…。

シュン
なるほど…それは不安ですよね。
Aさん
はい、このまま転職先が決まらなかったら…と思うと、夜も眠れません。

モチベーションも上がらないし、正直もう疲れました。。。

転職はあきらめたほうが良いんでしょうか?

シュン
不採用が続いたとしても、転職ができないというわけではありませんよ。

転職がうまくいかないのには必ず理由がありますから、まずはそれを見極めることからはじめましょう。

 

そして、

  • 要望や希望ばかりにフォーカスしていない?
  • 自己PRや転職理由はマッチしている?

この2つのポイントもチェックすると良いですね。詳しくお話ししていきますね。

転職がうまくいかないのはなぜ?うまくいかない理由を見極めよう

Aさんのように、「転職がうまくいかない!どうしよう…」と悩んでいませんか?

転職活動は体力的にも精神的にもきついもの。長引けば長引くほど、不安になりますよね。

 

そんなときにまず考えてほしいのが、うまくいかない理由がどこにあるかを見極めることです。

不採用の理由は、応募する企業によって異なる場合はありますが、次のどちらで不採用になる確率が高いかによって、うまくいかない理由が絞りこめるかもしれません。

書類選考で落ちることが多い

書類選考で落ちる割合が多いということは、

  • 経験やスキル等が基準を満たしていない
  • 企業が知りたい情報が書類に書かれていない

という可能性が高くなります。

 

自分にマッチする求人に応募できていないのかもしれませんし、書類の書き方に問題があるのかもしれません。

いずれにしても、転職先選びを見直してみたり、書類で不明瞭な点はないか確認してみましょう。

面接までは進むけれど落ちることが多い

面接までは進むけれど落ちてしまうケースが多い場合は、

  • 自己PRや志望動機などに矛盾がある
  • 応募書類と面接で印象が違う
  • 面接官が知りたいことに回答できていない

という可能性があります。

こうした場合は、面接対策に的をしぼって、転職活動を進めていくことが大切です。

 

とくに面接時の受け答えや自己PRなどは、客観的に「良い点・悪い点」を見てもらったほうが、改善点が明確になるのでおすすめです。

客観的なアドバイスを得る方法は、このあとお話しますね。

転職がうまくいかないときは「要望や希望ばかりフォーカスしていないか」を考える

転職がうまくいかずに転職活動が長期化する人に多いのが、「自分の要望や希望にこだわりすぎる」というケースです。

 

誰もが、転職で叶えたい要望、改善したいポイントがあるのは普通ですが、そのこだわりが強すぎると、

  • そもそも受ける企業が少なくなってしまう
  • 慎重になりすぎて機会を逃してしまう(募集が締め切られていたなど)

ということになりやすいので、注意が必要です。

 

転職を成功させている人の平均応募社数を調査したデータによれば、

【平均応募社数 15.7社】

  1. 1〜5社 37.5%
  2. 6〜10社 17.7%
  3. 11〜15社 12.2%
  4. 16〜20社 8.3社
  5. 21〜25社 6.2社
  6. 26〜30社 4.2社
  7. 31社以上 14.0社

引用データ:DODAより一部抜粋 https://doda.jp/guide/oubo/heikin/

平均15.7社という結果になっているので、「まずは15社程度は受ける!」という気持ちで転職活動を進めるくらいが良いかもしれません。

 

また、「自分がもっている資格を活かしたい」「このスキルを磨きたい」などのこだわりが強い場合も要注意。

転職では、これまで培った経験やスキルは武器になりますが、とりあえず保有している資格や、業務経験がないスキルは大きな評価対象にはなりません。

 

あくまでも、これまでの経験やスキルを軸にアピールを組み立てて、プラスアルファとして、

  • 「今後はこの資格を活かしたい」
  • 「スキルを積んでいきたい」

という”やる気や熱意アピール”をしてみると良いですね。

転職がうまくいかないときは「自己PRや転職理由がマッチしているか」をチェックしよう

転職活動の行方は、面接をうまく乗り切れるかによる部分が非常に大きいです。

とくに、「自己PR」「転職理由」など、発言する内容が

  • 応募する企業にマッチしているか
  • 前向きな印象を与えているか

は、面接官の心象に多大な影響を与えます。

 

意外に多いのが、

「そもそも応募する企業の下調べが不足していて、マッチしない自己PRをしている」

「そうしているつもりはないけれど、無意識に前職(現職)を非難する転職理由を伝えている」

などです。

いずれも、指摘されてはじめて気づくケースも多いので、一度自分の自己PRや転職理由をチェックしてみてください。

 

応募する企業が求めている人材像とズレがないか、後ろ向きに感じないか、考えてみてくださいね。

転職がうまくいかないときは客観的なアドバイスをもらったほうが確実

さてここまで、転職がうまくいかないときにチェックしたい3つのポイントをお話ししてきました。

 

しかし、うまくいかない理由を見極めたり、希望や要望のバランスを取るのは難しいものです。

「自己PRや転職理由を好印象にするにはどうしたらいいんだろう!?」と悩む人もいるはずです。

 

先にお話したように、転職がうまくいかないときは、それぞれが個別に客観的なアドバイスをもらったほうが確実です。

そこで活用したいのが、転職エージェントのサポートです。

 

転職エージェントは、「敷居が高い仕事紹介サービス」と思っている人も多いかもしれませんが、それは昔の話です。

「キャリアアドバイザーという担当者が、転職活動のサポートをしながら企業との間に入って転職を進めやすくしてくれるサービス」と考えたほうが良いです。

転職がうまくいかない理由や、希望をかなえるにはどうしたらいいかなどを客観的にアドバイスしてくれますし、面接対策も一緒に練ってくれます。

 

では、どうしてエージェントのアドバイスが信頼できるかというと、企業の採用担当者と事前に打ち合わせをしたり企業訪問をした上で仕事を紹介しているので、「エージェントのアドバイス=企業目線」と言えるからです。

ひとりで転職活動をしてうまくいかないときは、エージェントに頼ってみるのがおすすめですよ。

まずはこの2社を登録すれば安心!転職相談がしやすい転職エージェント

では最後に、転職相談がしやすいエージェントをお伝えしておきますね。

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など、20代に多数のメリットがあるのが魅力。

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サポートエリアは、

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となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
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また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
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