転職の仕方

転職したけど辞めたい。職場が合わないときに試してほしい2つのこと。

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「転職できたけど、辞めたい…」
これは不安になりますよね。短期離職は避けたいはずです。

この記事では、
転職したけど職場が合わずに辞めたいとき試したいこと
についてお伝えしますね。

「転職したけど辞めたい…でも短期離職はマイナス?これからどうしたらいい?」

Aさん
実は、転職したばかりなのですが、会社を辞めたいと思っているんです。

 

面接時に聞かされていた事とだいぶ条件が違って、残業続きで休みもろくにとれません。

これじゃあ続けられそうになくて…

シュン
なるほど、それは困りましたね…
Aさん
はい…

でも、転職したけど辞めたいなんて、都合の良い話ですよね。

辞めたらキャリアに傷がつきそうですし…

どうしたらいいか悩みます。

シュン
たしかに、短期離職はマイナスになることが多いので、注意は必要です。

 

辞めたい気持ちが強いなら、まずは次の2つのことをやってみてください。

  • 自分なりに期限を設定して最低限がんばる
  • 転職できる可能性を探ってみる

詳しくお話ししていくので、参考にしていただけたら嬉しいです。

マイナスのフォローが必須!転職したけど辞めたいなら注意すべきこと

  • 「転職したけど、職場の人間関係が悪すぎて耐えられない…」
  • 「転職したけど、イメージと全く違う仕事にうんざり…」
  • 「転職したけど、聞いていた条件と違う…だまされた気分…」

こんな状況だと、いくら転職したての職場だとしても辞めたくなりますよね。

転職活動がんばったのに…という落胆も大きいはずです。

 

しかし、短期離職はマイナスになることが多いので、きっぱり辞めるわけにもいかず悩む人が大半だと思います。

実際、次の仕事を探すときは、「この人を雇っても、すぐにまた辞めるんじゃないか…」と採用担当者に思われやすくなりますし、理由をきちんと説明できないと不信感につながってしまいます。

 

ですから、辞めるのであればマイナスをフォローすることが欠かせません。

  • どうして短期離職に至ったのか
  • 短期離職から何を学んだか・気づきはあったか
  • 今後にかける思い・意気込みを伝える

こんなふうに、プラスに取ってもらえるようなフォローやアピールは必須です。

 

採用担当者にとって、採用した人材がすぐに辞めるのだけは絶対に避けたい事態なだけに、いかに信用を勝ち取れるかが勝負というわけですね。

 

ただ、いくらマイナスのフォローができたとしても、転職してすぐの離職は大きな痛手に変わりがありません…

これからお話しする、”在職中の今できる2つのこと”をぜひ試してみてください。

「転職したけど辞めたい…」という気持ちを切り替える!期限を決めてがんばってみるススメ

すぐに辞めることからは遠ざかってしまいますが、まずは「自分なりに期限を決めてがんばってみる」ということはトライしてみましょう。

 

様々な不満はあると思いますが、自分が求める完璧な職場は世の中にそうはありません。

仮に再転職できたとしても、別の不満を抱える可能性は常につきまとうもの。辞めたからと言って、不満が解決しない可能性もあるんですね。

 

また、しばらく仕事を続けると、「人間関係に慣れてきた」「仕事ができるようになってきた」と状況が好転することも無いとは言い切れませんから、もう少しだけ頑張ってみるのは一つの方法です。

 

ただし、辞めたいと思いながら仕事を続けるのは難しいですから、

  • 半年後に転職する。それまでがんばる
  • 年度末までやってダメなら辞める
  • せめてこのスキルだけは習得して転職しよう

など、自分なりの期限やルールを決めて、限定でがんばってみるのがおすすめです。

 

たとえ短期間でも、意識を変えてがんばればなにかしらの経験やスキルは身につきます。

それを次の仕事に活かせるように準備しておけば、アピールもしやすくなりますよね。

 

「転職したけど辞めたい…」という気持ちをぐっと堪える必要はありますが、次につなげるためにがんばることも時には必要です。そのがんばりは、決して無駄ではありません。

転職したけどやっぱり無理…辞めたい気持ちが強いなら早めに転職活動を開始しよう

頑張れるものならがんばりたいけど、無理…

はやく辞めたい気持ちのほうが強い…

当然こんな人もいると思います。

そんな場合は、在職中に次の仕事について見通しを立てておくようにしましょう。

 

いくら短期離職がマイナスになると言っても、転職できる可能性がゼロになるわけではありません。

ただし、仕事を辞めてしまうのはリスキーなので、在職中にはやめに転職活動をスタートさせることが大切です。

 

また、転職の成功は、

  • タイミングが合うか
  • マッチする企業にうまくアプローチできるか

に懸かっている部分が大きいので、転職エージェントに相談しておくのもポイントです。

 

自分の希望や能力に見合う求人をエージェントに探してもらえば、短期離職をしても転職できるかどうかがある程度は見えてきます。

なぜなら、「紹介してもらった仕事=転職できる可能性が高い仕事」と言えるからです。

 

できる担当者に当たれば、転職のタイミングなどもアドバイスしてもらえるので、計画的に転職ができて便利です。

今の仕事を辞めてしまってから「転職先が見つからない」「給料や待遇が維持できる求人がない」と悩んでも後の祭りですから、在職中に転職活動はスタートさせることをおすすめします。

転職の見通しを立てるために使うべき転職エージェントは大手サービスがおすすめ

転職エージェントは、大手が展開しているサービスがおすすめです。

 

大手のエージェントサービスのほうが、

  • 求人数が多いので転職先が見つかりやすい
  • 成功事例が多いので転職コツを詳しくアドバイスしてもらえる
  • サポートやサービス内容が充実していて使いやすい

など、プラスが多いです。

 

ちなみに、20代の方におすすめできるエージェントサービスは、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

”20代の転職”(24〜29歳)を限定でサポートしている数少ない大手エージェントなので、

  • 20代に特化した求人紹介をしてもらえる
  • 今後のキャリアプランを相談しやすい
  • はじめての転職でも丁寧にアドバイスをもらえる

など、20代にフィットした提案をしてくれます。

キャリアアドバイザーも20代専任なので、カウンセリングが的確でおすすめ。とても相談しやすいですよ。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト≫

 

また、上記サポートエリア以外で転職する20代の方におすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

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そして30代以上の方に登録していただきたいのが、『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』です。

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シュン

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このように登録すれば、エージェント選びは失敗しないはずです。参考にしていただけると嬉しいです。