転職のコツ

転職成功を目指すなら必ずやっておきたい自己分析の方法

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

転職を成功させるには、しっかりした「自己分析」が欠かせないんです。

この記事では、
「転職成功を目指すための自己分析の仕方」
をお伝えしますね。

何から手を付けていいのか分からないときは自己分析

Aさん
転職をしたいのですが、何から始めたらいいのか、よく分かりません…
正直言って、どんな仕事がしたいのか、あやふやで。。。
シュン
なるほど、何から手をつけていいのか迷っているんですね。
転職は、そんなに回数を重ねるものでもないので、大抵の人はそんな感じです。大丈夫ですよ。
Aさん
そうなんですか?
シュン
はい、まずは転職するときに最初にやることは「自己分析」です。

分析といっても、そんな難しく考えることはなくて、

  • 仕事選びの中心を決める
  • 経験・スキルをまとめる

こんな感じです。

シュン
とくに、どんな仕事に転職したいかボンヤリしているなら、自己分析は外せないので、一緒に考えてみましょう。
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転職の一連の流れを把握して自己分析をスタートさせよう

転職するときの一連の流れは、大きく分けると6つのステップに分けることができます。

ステップ1 何を中心に仕事選びをするかハッキリさせる

ステップ2 これまでの経験やスキルをまとめる

ステップ3 転職をサポートしてくれるツールを整える

ステップ4 応募書類作成・応募

ステップ5 面接を受ける

ステップ6 内定・新しい職場へ

これを見てもらうとお分かりのように、転職活動で一番最初に取り組まないといけないのは、ステップ1と2のいわゆる「自己分析」です。

ここで言う自己分析は、「今の自分の立ち位置を把握して、目的地をしっかり定める」そんなイメージです。

今の自分の立ち位置が把握できずに、どこへ向かうかも理解しないまま転職活動を進めても、それはいきなり大海原に地図も持たずに繰り出すようなものです。

「転職する」という目的はうっすら見えていても、どうやって向かえばいいのかも、現在地もわからないので、見当違いのゴールに辿り着く可能性が高くなります。

「転職に失敗した。。。」「思っていたのと違う」と転職を後悔する人は、この段階ですでにつまづいているのかもしれないので、自己分析はとても大切です。

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転職を成功させるための自己分析の方法とは!?

では、具体的には何を分析したらいいのか、そしてどんな方法をとればいいのかをお話していきますね。

何を分析したらいいのかは、先ほどのSTEP1とSTEP2のとおり、

何を中心に仕事選びをするかハッキリさせる

これまでの経験やスキルをまとめる

この2つがポイントになります。

ひとつずつ、どんな方法で分析したらいいかを詳しくみていきましょう。

転職自己分析1:何を中心に仕事選びをするかハッキリさせる

「何が好きで何がしたいのか?」
「やりたいこと」
「やりたくないこと」

これをハッキリさせることで、仕事選びの中心になるものを決めていきます。
転職の目的を明確化する作業とも言えますね。

仕事選びの中心が定まると、求人を探しはもちろん、応募書類や面接の「志望動機」「自己PR」にも一貫性がうまれやすくなり、迷いがなくなります。

一般的なやり方としては、仕事選びに必要な項目を並べて、そこにやりたいこと(希望)を書き出していくのがセオリーです。

職種

業種

給与

サービス・商品

勤務地

勤務時間

福利厚生

こんな感じです。

しかし、中にはどんな仕事に転職したいかボンヤリしている、、、という方もいますよね。

そんなときは、無理に希望を絞り出すのではなく、この仕事はやりたくない・苦手ということを明確にすることから始めるのがおすすめです。

一般的な仕事のマイナス面をまとめてみたので、この仕事はやりたくないというものを順位付けしてみてください。
下位にランク付けされる仕事が、もしかするとあなたに向いている仕事かもしれませんよ。

物やサービスを売る職種:販売や営業など

ノルマによるプレッシャーやストレス。
立ちっぱなしや外回りによる疲労。

オフィスワーク系の職種;一般事務など

仕事がルーチンワーク化するおそれ。
周りの気を遣う必要があるストレス。

企画系の職種:広告や編集など

締め切りを意識するプレッシャーやストレス。
常に新しい考えや閃きが求められる。

開発系の職種:ソフトウェア開発や製品開発など

納期を意識しなくてはいけないプレッシャーやストレス。
仕事がルーチンワーク化するおそれ。

専門性の高い職種:会計や不動産など

知識を常に得ていく必要がある。
スキルアップしないと取り残されるおそれ。

教育系の職種:教員や講師など

高いコミュニケーションスキルが求められる。
知識を常に得ていく必要がある。
スキルアップしないと取り残されるおそれ。

人の世話をする職種:介護や看護など

高いコミュニケーションスキルが求められる。
常に相手への配慮が必要。

機械を動かす職種:運転手やオペレーターなど

常に神経を使う。
場合によっては事故のおそれも。

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転職自己分析2:これまでの経験やスキルをまとめる

これまでにどんな経験を積んで、どんなスキルを得たかをまとめることで、現在の自分の立ち位置を確認することができます。

自分の立ち位置を把握することで、転職するときに

自分の経験をどう次の職場で活かせそうか

売りになる経験やスキルは何か

が明確になるので、採用担当者にわかりやすく自分の魅力を伝えることができるようになります。

経験やスキルをまとめるときにポイントになるのが、自分の過去から現在までをひとつの物語のようにイメージすることです。

少しオーバーになっても構わないので、「この経験の裏にはこんなエピソードがあった」とか「このスキルを得るまでにはこんな努力があった」など、魅力的にまとめてみてください。

メリハリがついて、何を自分の強みとしてアピールすればいいのかが見えてきやすくなりますよ。

また、一般的な方法では、学生時代からアルバイト経験、そして新卒入社した会社、中途採用された会社など、各時代ごとに、経験やスキルをまとめるのもおすすめです。

簡単な表に表すとこんな感じになります。

学生時代

アルバイト経験

会社名

楽しい経験
好きだったこと

嫌だった経験
苦手だったこと

取得したスキル

周りの評価

過去を掘り起こして、自分の「良い面」「悪い面」に触れることで、転職に活きるものは必ずあります。

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自己分析が出来たら転職サポートツールを整えよう

いかがでしたか?自己分析を一通り終えることができたら、次は先にお話したSTEP3の転職をサポートしてもらうためのツールを整えていきます。

具体的には、転職サイトや転職エージェントに登録することですね。

転職をしようと決めたその時に、STEP3まで進めておくことで、その後の展開はスムーズに進みます。

こちらの記事を参考に転職サポートのツールを整えてみてくださいね。

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