転職の仕方

転職が『恥ずかしい』と思ったら考えてほしい大切な事

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「転職したいけど恥ずかしい…」
こんなふうに悩んでいませんか?

この記事では、
「転職が恥ずかしいと思ったときの考え方」
をお伝えします。

「転職したいけど恥ずかしい…」どうするべき!?

Aさん
転職しようと思ってはいるんですが、恥ずかしいという気持ちが邪魔して、なかなか進まないんです。

これじゃあうまくいかないですよね…?

シュン
転職することが恥ずかしいんですか。。。

それはきっと、周りの目や期待を気にしているからではないでしょうか!?

Aさん
たしかに、そうかもしれません…
シュン
それでしたら、考えてほしい大事なことがあるんです。

それは、「Aさん自身が転職をどう思っているか」ということです。

周りの目や期待に対して恥ずかしいと思う気持ちもわかりますが、転職するときに大事なのは自分の気持ちです。

詳しくお話していきますね。

「転職回数が多い」「入社後すぐの転職」が恥ずかしい場合は?

「転職回数が多い」「入社後すぐの転職」が恥ずかしい

転職を考えているけれど「恥ずかしい」という気持ちが先立ってしまう人は、

  • 転職回数が多い
  • 入社後すぐに転職をする
  • 第二新卒転職をする

というケースが多いのではないでしょうか?

 

たしかに、転職回数が多いと「また転職?」「キャリアが積めないんじゃないか」「忍耐力がない」というようにマイナスに取られることは多いですよね。

入社後すぐの転職や第二新卒転職も、似たようなレッテルを貼られることがあります。

 

しかし、自分の力を発揮出来る場所を求めて転職をする姿勢や、「この会社は自分には合わない」と見切りをつけて転職すること自体、必ずしもマイナスばかりというわけではないんです。

 

もしも転職で、満足できる仕事や職場に出会えれば、それはあなたにとって必要な転職だと思いませんか?

そして、その決断は正解ですよね。

 

「新卒入社した会社がぴったりフィットする」「定年までずっと勤めたいと思える職場に出会えた」という人はほんの一握り。なので、転職することを恥ずかしいと考える必要は無いですよ。

「周りに期待されて入社…」転職するのが恥ずかしい場合は?

「周りに期待されて入社…」転職するのが恥ずかしい場合は?

例えば、両親や家族、妻やパートナー、お世話になった人、友人などの期待を受けて就職や転職をした過去があると、その会社を辞めるのは恥ずかしいことに思えてくるはずです。

  • 申し訳ない気持ち
  • 罪悪感を感じる
  • 敗北感を感じる

こんな気持ちになるかもしれません。

 

しかし、きちんとした転職するべき理由があるなら、恥ずかしいと感じる必要はないのではないでしょうか。

なぜなら、あなたに期待した人は言い方を変えればあなたを応援している人です。

自信をもって転職を進めれば、周りで応援してくれる人たちは安心するでしょうから、「恥ずかしい」とは思わずに、応援してくれた人たちのために頑張ることが大事だと思います。

「同期や上司、先輩に転職を知られるのが恥ずかしい」場合は?

30代の転職者として周りと上手くやれるか?人柄はどうか?

転職するとき職場によっては、

  • 「あいつだけここを抜け出しやがって…」
  • 「ここから逃げ出すつもりなのか…」

と、周囲から反感を買う場合があります。

また、「お世話になった上司や仲の良い先輩や同期に転職を知られるのはバツが悪い…」と恥ずかしい気持ちが沸くこともあるかもしれません。

 

しかし、転職は自身のキャリアマネジメントの一環です。

全く悪いことではないですし、後ろめたさを感じる必要もありません。

 

自分自身の今後のキャリアを考えれば、時には転職が必要なこともありますし、それは「社会人として働いている人」であれば、誰でも一度や二度は感じることです。

ですから、転職を恥ずかしいとは思わずに「自分のキャリアために必要なことをしている」と思って行動に移すことが大切です。

転職を恥ずかしいと思ってしまうなら考えてほしい大切なコト

転職を恥ずかしいと思ってしまうなら考えてほしい大切なコト

ここまで、転職が恥ずかしいと感じる主な理由をお話してきました。

実は、その理由には共通点があるのですが、、、気付きましたか?

それは、

  • 人にどう見られるか?
  • 人の期待を裏切るのでは?

「周囲のことに気持ちがファーカスしている」ということです。

 

転職を人にどう見られるか不安…

だから、恥ずかしい…

こんな気持ちが強いはずです。

 

もちろん、周囲の評判や相手の気持ちを考えることは大切ですが、転職をするのは自分自身ですよね。

なので、「自分自身は転職をどう思っているのか?」これが最も重要です。

 

日本では、毎年600〜700万人が転職を志すと言われています。しかし、その中で実際に転職をする人は280〜350万人、つまり約半分というデータがあります。

 

転職を考えても、様々な理由で断念する人は多いですが、後で「あの時に転職していれば。。。」と後悔だけはしたくないですよね。

本当に必要な転職なら、「恥ずかしいから…」とためらってしまうのは逆にマイナスです。

 

転職することで、抱えている問題が解決したり、希望が叶えられるのであれば、それは全く恥ずかしいことではありません。

転職は、自分の5年後や10年後の未来が懸かっていることなので、自分自身の気持ちを大切にすることを忘れないでくださいね。

それでも転職が恥ずかしいなら…まず動き出してみることが大事!

それでも転職が恥ずかしいなら…まずは動き出してみることが大事!

「転職が恥ずかしい…」という気持ちを、すぐに整理するのは難しいですよね。

そんなときは、どうしたらいいのでしょうか?

 

おすすめなのは、「どんなことでもいいので転職活動を一歩踏み出してみること」。そうすれば、自分の気持ちがはっきりしてきます。

 

「まだ転職先の情報収集ができていない…」というなら、求人サイトに登録して

  • どんな求人があるのか
  • 待遇や給与はどの程度か
  • 経験やスキルを生かせる求人はないか

などを調べてみるのも良いと思います。

求人をチェックするだけでも、転職が恥ずかしいという気持ちが薄れて、転職するためにどう動けばいいかという気持ちに切り替わるはずです。

 

また、転職に対して不安が大きいなら、転職支援サービスを使って転職活動を始めてみるのもおすすめです。

転職支援サービスは求人サイトとは異なり、キャリアアドバイザーという担当者が転職活動を直接サポートしてくれます。

  • こんな求人が向いていますよ
  • 書類はこう書いたほうがいいですね
  • この企業はこんな人を欲しがっています

というように、アドバイスしてくれたり、求人を推薦してもらえるので、転職に対するモチベーションを上げたい人にはぜひ利用してほしいサービスです。

転職についての不安や悩みについても相談できるので、キャリアアドバイザーとはコネクションを持っておくのがおすすめです。

 

シュン

いかがでしたか?
転職が恥ずかしいと思ったら考えてほしいことをお伝えしてきました。

周囲を気にして恥ずかしいと思ってしまう気持ちも分かりますが、大事なのは自分の転職に掛ける気持ちです。

あなたの5年後や10年後を考えて、転職に取り組んでくださいね。

相談しやすいおすすめの転職支援サービスはこの2社

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