転職のコツ

転職二回目は逆にチャンス!?希望の仕事に就くための方法

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「二回目の転職…不利にならないかな!?」
と心配ではありませんか?

この記事では、
「転職二回目で希望の仕事に就く方法」
をお伝えします。

『転職は二回目…』これは不利になるかも!?

Aさん
実は、これが二回目の転職なんです…

転職回数が多いと不利になるのは分かっているのですが、、、

二回目の転職って、採用担当者にどう思われるのでしょうか?

シュン

Aさんが言うように、あまりに転職回数が多いのは確実にマイナスです…

ただ、二回目の転職なら、それほど気にすることはありませんよ。

一度転職を経験している分、二回目の転職に活きるはずですし、希望の仕事に就くチャンスかもしれません。

Aさん
そうなんですか!?
シュン
はい、『二回目の転職は不利にならない理由』『希望の仕事に就く方法』を詳しくお話していきますね。

採用担当者の心象はどう?転職二回目は不利にならない理由

採用担当者の心象はどう?転職二回目は不利にならない理由

「転職を考えているけれど、二回目はマイナスだよね…」

こんなふうに考えている人は、結構多いのではないでしょうか?

 

しかし実は、大きな心配をするほどは二回目の転職が不利にならない、というデータがあるんです。

大手転職サイト『リクナビNEXT』が、採用担当者へアンケートを実施して調べたという「転職歴は何回目くらいから気になりますか?」というデータによると、

  • 三回目 36%
  • 二回目 8%
  • 一回目 8%

引用データ:『転職回数が多いと不利ですか…?』リクナビNEXTより一部抜粋

このように、一回目と二回目は共に8%で変わらず。三回目になると、急に36%と一気に跳ね上がる結果が出ているのです。

つまり、三回目は「転職回数が多いな。。。」と気になる採用担当者が多いですが、二回目までは許容範囲というわけです。

 

さらに最近は、第二新卒の転職者が増えているなど、若い内に転職を経験することが身近になっています。

複数転職経験がある人材の採用経験がある企業は85%に上る、というデータもあります。

 

もちろん、転職回数を全く気にしないと”ジョブホッパー”と呼ばれる転職者になってしまいますが、二回目の転職は思っているほどは不利にならない、ということは押さえておきましょうね。(ジョブホッパーというのは、職を転々とする人のことを指す言葉です。)

ここだけは注意!転職二回目でマイナスに見られるケースとは!?

ここだけは注意!転職二回目でマイナスに見られるケースとは!?

しかし、転職の回数は一回、二回と少なくても、採用担当者にマイナスに見られるケースがあることも覚えておいてください。

それは、在職期間1年未満などの短期間で転職をする場合です。

 

目安としては、3年以上の在職期間が理想とされ、少なくとも1年以上在職期間があったほうが、採用担当者は安心して採用できると言われています。

 

しかし、「ブラック企業で働いている」「精神的、体力的にもたない」などの場合は、転職タイミングを見計らっていても、体を壊してしまうので注意が必要です。

短期間の離職は、転職条件や待遇面で多少厳しくなるかもしれませんが、転職さえできればリカバリーも可能です。

体や心の健康を第一に考えることも大切ですね。

二回目の転職が希望の仕事に就くチャンス!と言える理由

二回目の転職が希望の仕事に就くチャンス!と言える理由

では、どうして二回目の転職は希望の仕事に就くチャンスなのでしょうか!?

 

二回目の転職を考えているあなたは、すでに一度転職を経験しているはずです。

転職活動がどういうものか、把握していますよね。

 

そして、一回目の転職を経験したからこそ得た「反省点」があるのではないでしょうか?

  • 転職前のイメージとギャップが大きかった
  • 不満があまり解決されなかった
  • 思うような仕事ができない環境だった

このように、「こんなはずじゃなかったのに…」というポイントが少なからずあるはずです。

 

つまり、「ここだけは気をつけなくてはいけない」というポイントが経験として分かっているの分、二回目の転職では、希望の仕事や理想の職場へと転職できる可能性が高くなるんですね。

 

転職に限らず、はじめから会社選びや仕事選びが上手くいくのは稀なことです。

新卒入社して不満があったり、はじめての転職先でギャップを感じることがあったとしても、それは不思議なことではありません。

 

日本の転職事情は、「何度も転職を繰り返す=マイナス」という風潮が根強いので、一度転職を経験をした後の二回目の転職こそ、もっともチャンスがあると言えるんですね。

『転職理由の明確化』『情報収集の徹底』が二回目の転職成功のカギ

『転職理由の明確化』『情報収集の徹底』が二回目の転職成功のカギ

二回目の転職で気をつけたいのが、次の2つのポイントです。

  • 転職理由を明確にする
  • 情報収集を徹底する

一度目の転職に不満を覚えたとすれば、この2つのどちらか、または両方が足りなかったために、ギャップを感じてしまったり、思うような仕事ができないなどの結果に繋がったと言えます。

ですから、二回目の転職では、「どんな転職理由を優先させるべきか?」をはっきりさせて、できるだけ深い情報収集を心がけましょう。

 

ここで役立つのが、転職支援サービスを活用してキャリアアドバイザーにサポートしてもらいながら転職を進めることです。

二回目の転職をチャンスに変えるには転職エージェントを賢く利用しよう

二回目の転職をチャンスに変えるには転職エージェントを賢く利用しよう

すでにご存知の方も多いと思いますが、転職支援サービスというのは、

  • 希望や経験・スキルに合った求人紹介
  • 面接や書類のアドバイス
  • 応募企業の深い情報提供
  • キャリアカウンセリング

などを、キャリアアドバイザーという担当者が無料でサポートしてくれるサービスのことです。

「転職エージェント」と呼ばれることもありますね。

 

この転職エージェントを利用すれば、キャリアカウンセリングを通じて、優先すべき転職理由が明確になりますし、求人票だけでは知ることが出来ない「応募企業の詳細な情報」を知ることができるんです。

つまり、転職後にギャップを感じるリスクを減らしてくれるというわけですね。

 

また、転職回数が気になったり、短期間で二回目の転職をする場合も、キャリアアドバイザーに書類の書き方や面接の応対など具体的なアドバイスを受けられるので安心です。

二回目の転職で希望の仕事に就くためには、積極的にキャリアアドバイザーの助けを借りましょう。

シュン

いかがでしたか?
二回目の転職でチャンスを生かす方法についてお話してきました。

転職回数が増えるのは不安だと思いますが、まだまだ二回目はチャンスも可能性も大きいと言えます。

  • 転職理由の明確化
  • 情報収集の徹底

に注意して、希望の仕事に就けるように転職活動を進めてみてくださいね。

最後に、二回目の転職に活用したい転職エージェントをお伝えするので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

まずは、20代の方におすすめしたいのが、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」という20代専門の転職エージェントです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代限定(24歳から29歳)でサポートしているエージェントなので、より的確な求人紹介やアドバイスを受けることができます。

マイナビだけの求人も多いですし、キャリアアドバイザーも20代専任で相談しやすいです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
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となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

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また、上記対応エリア以外で転職する20代の方、30代以上の方におすすめしたいのが、大手リクルートキャリアが運営している「リクルートエージェント」です。

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