転職の仕方

「体育会系企業を辞めたい…」転職するなら気をつけたい3つのこと。

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「入社したら体育会系企業だった…辞めたい…」と悩んでいませんか?

しかし、転職できるか不安になりますよね。

この記事では、
「体育会系企業を辞めて転職するときに気をつけたい3つのポイント」
をお伝えします。

「入社したら体育会系企業だった…つらい。辞めたいけど転職できる!?」

Aさん
実は、入社した先が思いっきり体育会系の企業で…

「耐えてなんぼ、先輩や上司の言うことは絶対」という世界でとてもつらいんです…

シュン
なるほど…

一概に体育会系が悪いとは言えませんが、社風が合わない企業で働くのは辛いですよね。

Aさん
はい…

このまま、体育会系企業でがんばれる気がしません。

正直言って、すぐにでも辞めたいのですが、転職できるか不安で…

シュン
ネガティブな理由で転職するのは不安ですよね。

転職をするなら、以下の3つのポイントに注意したほうが良いですね。

  • 会社の悪口は言わないようにする
  • 転職理由を明確にする
  • 情報収集を徹底する

そうすれば、転職活動がうまくいくはずです。

詳しくお話ししていきますね。

「今の会社が全てではない」体育会系企業を辞めたいなら考えてほしいこと。

  • 理不尽なことや先輩の暴言にもとにかく耐えなくてはいけない
  • 飲み会で上司に気に入られなければ出世できない
  • 先輩より早く出社、終電まで残業、休日返上は当たり前

など…体育会系企業の定義は難しいところですが、社風が合わない会社で働き続けるのは辛いですよね。

体育会系の社風を物ともせず、どんどん出世していく人も中にはいます。しかし、「そんな環境ではとてもやっていけない」という人も当然いるはずです。

 

もしも、体育会系の社風が理由で「なかなか出世ができない」「まわりから認められない」と悩んでいたり、毎日が辛くて苦しんでいるなら、こう考えてみてください。

「今の会社のやり方や社風がすべてではない」

 

会社や業界の一歩外に出てみると、それまでの常識が通用しないことはよくありますし、環境を変えればうまくいくケースもあります。

もちろん、会社や業界を変える(転職する)のは簡単なことではありませんが、体育会系企業を辞めたい、毎日が辛い、と悩んでいるなら、”他にも道がある”ということだけは頭に入れておいたほうが良いですよ。

体育会系企業を辞めたいなら気をつけたい、転職でプラスになる3つのこと

では、体育会系企業を辞めて転職する場合、どんなことに注意して転職を進めたら良いのでしょうか。

先にお話ししたように、ポイントは次の3つです。

  • 会社の悪口は言わないようにする
  • 転職理由を明確にする
  • 情報収集を徹底する

ひとつずつ見ていきましょう。

体育会系の社風が不満でも転職活動で会社の悪口は言わない

体育会系企業のやり方や社風に不満を感じている人は、転職理由が会社の悪口になってしまう人も多いです。

ついつい、

  • がんばったのに評価されなかった
  • 会社のやりかたに問題があった

など、「自分は悪くない、会社が悪かった」と言いたくなりますが、会社の悪口は転職活動のマイナスにしかなりません。

 

企業の採用担当者にしてみれば、

面接官
この人を採用したら、同じような悪口を言われるんじゃないか…

と思ってしまいますし、ネガティブな発言に好印象を持つことはありません。

 

無意識に、悪口と捉えられる発言をしている人は多いですから、「会社の悪口はNG」と心に留めておいたほうが良いですよ。

ネガティブをプラスに!体育会系企業を辞めたい転職理由を明確にする

面接で必ず質問されるのが”転職理由”です。

まさか「体育会系企業だったので退職しました」と答える人はいないでしょうが、会社への不満が募って辞める場合、どうしてもネガティブな理由になってしまいますよね。

 

しかし、ネガティブなまま転職理由を伝えるのは大きなマイナスです。

 

ですから、まずは、前向きな転職理由が自分のなかに存在しないかをよく考えてみてください。

きっかけは「体育会系企業を辞めたい」という気持ちだったとしても、例えば、

  • 別の分野で経験を積みたいと思っていた
  • このスキルを身につけるには転職する必要がある

など、潜在的に思っているプラス要素があるかもしれません。

 

もし、ネガティブな転職理由しか思いつかない場合でも、転職先企業でどのように活躍したいかをよく考えて、「こんな経験を活かして、御社でこのように活躍したい」ということを転職理由に絡めるのがポイントです。

嫌だから辞めた、で終わるのではなく、前向きに転職を考えていることを伝えましょう。

次も体育会系企業に転職しないように情報収集を徹底する

そして、もっとも大切なのが、「転職活動では情報収集を徹底する」ということです。

 

これはなぜかというと、転職は出来たとしても、情報収集が不十分だったために

  • 「この会社も自分に合わない…」
  • 「今度は仕事内容が気に食わない…」
  • 「給料が下がってやっていけない…」

など、新たな不満を抱えてしまったら、再び会社を辞めたくなってしまうからです。

まして、転職した先も体育会系企業だったら…目も当てられないですよね。

 

もちろん、情報収集を徹底したからと言って、100%満足な転職ができるわけではありませんが、最低限、

  • どんな社風の会社なのか
  • 一緒に働く上司の人柄は
  • 細かい仕事内容や福利厚生等は

などをきちんと下調べして転職活動を進めることが大切です。

短期間で転職を繰り返すのは決してプラスにはなりませんから、注意してくださいね。

「体育会系企業を辞めたいけど、転職理由を前向きに情報収集を徹底するのは難しい…」そんなときは!?

さてここまで、体育会系企業を辞めて転職するときプラスになる3つのポイントをお話ししてきました。

しかし、

言ってることは分かるけど、転職理由を前向きにしたり、情報収集を徹底するのって難しいな…

と感じる人が多いかもしれません。

たしかに、体育会系企業が嫌で転職する場合、なかなかポジティブな理由は考えつかないでしょうし、そもそも情報収集に時間をかけられないかもしれません。

 

そこでおすすめしたいのは、転職エージェントを活用してキャリアアドバイザーに相談することです。

 

転職エージェントというのは、会員登録をすると、希望に合う求人を紹介してくれたり、面接や書類のアドバイスをしてくれるなど、転職を無料でサポートしてもらえるサービスのことです。

リクルートエージェントやマイナビエージェント、DODAなどが有名ですね。

 

キャリアアドバイザーに転職相談をすれば、応募する企業に響く転職理由を一緒に考えてくれますし、深く細かい企業情報を教えてもらえます。

なぜそんなことができるかというと、キャリアアドバイザーは、求人を出している企業の採用担当者と打ち合わせをしていたり、企業訪問をして情報を集めているからです。

 

つまり、エージェントを通したほうが、

  • 応募企業に好感を与える転職理由などをアドバイスしてもらえる
  • 企業の細かい情報を入手できるので安心

と言えるので、まずはキャリアアドバイザーとコネクションを持っておくと良いですよ。

情報収集や相談がしやすい転職エージェントとは!?

では、数あるサービスのなかでどんな転職エージェントに相談したらいいのでしょうか?

ポイントになるのは、

  • 大手の信頼できるサービスを使う
  • 自分にマッチするサービスを使う(年代やサポートエリア)

この2つです。

大手サービスのほうが求人数が多く転職ノウハウがきちんとしているので安心。そして、それぞれサービスごとに得意な年代や地域があるので、きちんと見極めることが大切です。

 

ちなみに、まずは20代の方におすすめできるのは、大手マイナビワークスが手がけているマイナビジョブ20’sです。

20代転職者のみ限定(24歳から29歳)でサポートをしているので、マッチする求人が多く、とても丁寧に相談にのってもらえます。

マイナビジョブ20’sだけの求人が充実しているのもおすすめポイントです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

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