転職の仕方

プラスになる!試用期間に会社を辞めたい時知っておくべきこと

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「試用期間だけど会社を辞めたい。。。」
どうするべきか悩みますよね…

この記事では、きっと役に立つ、
「試用期間で辞めるなら知っておきたいこと」
をお話ししますね。

「試用期間で仕事を辞めたい…」でも、こんなことで悩んでいませんか?

Aさん
わたしは今、試用期間中なのですが、正直言って辞めたいと思っているんです、、、

思っていた職場環境とはだいぶ違っていて、これ以上続けるのは難しそうで。

シュン
なるほど、、、試用期間で会社を辞めたいんですね。
Aさん
ただ、せっかく採用してもらったのに試用期間で辞めたいと伝えるのは申し訳なくて…なかなか言い出せません。

それに、次の仕事を探す時に「職歴として書かなくてはいけないのか」が心配です。

試用期間で仕事を辞めたら、「どうやって次の仕事を見つけたらいい」のかも不安で、、、

シュン
そうですね、Aさんのお気持ち分かりますよ。

それでは、

  • 試用期間で辞めるのは本当に申し訳ないか?
  • 短期間の離職を職歴として書く必要があるのか?
  • 試用期間で辞めたらどうやって次の仕事を探す?

この3つの悩みを一緒に解決していきましょう。

試用期間に「仕事を辞めたい」と伝えづらい時の対処法

試用期間に「仕事を辞めたい」と伝えづらい時の対処法

「試用期間に仕事を辞めたい…」これは悩みますよね。

まず、試用期間というのは、

長期雇用をすることを前提にして、能力やスキル、勤務態度などを判断するために設けられている期間。

を指していることをご存知でしょうか?

企業によって異なりますが、大抵1ヶ月から6ヶ月程度を試用期間や研修期間として設けている場合が多く、長期雇用のために、「企業が様子を見ている期間」というわけですね。

 

そんな試用期間とは言え、せっかく採用してもらったのに、

  • 「試用期間で辞めるのは申し訳ない…」
  • 「どうやって伝えていいのかわからない…」

と悩んでしまう人は多いはずです。

中には、上司や周りの社員に「もう辞めちゃうのか、迷惑だ…」と思われるのが、心配・恐いという人もいるはずです。

 

しかし、会社側はどうかと言えば、「辞められるなら、早いうちに辞めてもらったほうがダメージは少ない」というのが本音と言えます。

 

もちろん、人材を採用した段階で、採用活動には多額のお金が使われていることは確かです。

しかし、試用期間が終了して本採用してから辞められると、

  • 新入社員の指導に費やした時間
  • 支払った給与

など、無駄になるものがさらに増えてしまいます。

 

そうなってしまうよりは、言葉は悪いかもしれませんが、「どうせ辞めるなら、試用期間中の早い段階で辞めてくれたほうがありがたい」と言うのが本音という企業も多いのです。

試用期間中の退職でも双方が納得できる形を目指そう

試用期間中の退職でも双方が納得できる形を目指そう

試用期間中に仕事を辞める場合は、決意したらなるべく早い段階で直属の上司に相談するのがセオリーです。

お話ししたように、すでに心は決まっているのに先延ばしをして、本採用後にすぐ辞めるのは逆に迷惑です。

 

辞めるのを確信しているのに仕事を続けるのは想像以上に辛いものですから、それよりは、次の転職先を探すことに気持ちを切り替えたほうが、自分自身も精神的に楽なはずです。

 

ただし、試用期間と言っても、原則的にはすぐに辞められるわけではありません。

労働基準法では、退職日の2週間前に退職の申し出をすることが定められていますし、会社ごとの就業規則に準じるのがマナー。上司や会社とよく相談して、双方が納得いく形の退職を心がけてるようにしてくださいね。

試用期間中の退職を「職歴」として書く必要はあるの?

試用期間中の退職を「職歴」として書く必要はあるの?

「試用期間で辞めてしまうと、その短い職歴がマイナスになってしまうのでは…」と悩む人も多いはずです。

職歴が残ってマイナスになるくらいなら、「我慢してでも、少しの間は続けたほうがいいのかも。。。」と思うかもしれません。

 

これに関しては、次の仕事探しで前職を試用期間で辞めたことを書類に書かなくても、採用前であればバレる心配はほとんどありません。

 

しかし、試用期間中も職歴として残る可能性(社会保険や雇用保険の手続き上で発覚してしまう)はあるので、採用されてから問題になるケースは無いとは言えません。

書類上での嘘が発覚すると、履歴書や職務経歴書の不正という形で、「解雇理由に相当する」というケースも…

 

この判断は難しく、「試用期間の退職は職歴にならなかった」というケースもありますから、

  • 試用期間の退職を隠して転職活動のマイナスを無くす
  • 試用期間の退職を正直に書いて嘘がバレるリスクを無くす

どちらかを選ぶことになります。

 

個人的には、多少転職活動でマイナスになるにしても、「嘘が発覚するリスク」は大きく、嘘をつき通すことは大変な労力だと思いますから、「職歴は正直に書く・マイナスは面接等でフォローする」ことをおすすめします。

フォローの仕方は、この後お話ししますね。

試用期間で会社を辞めたらどうやって次の仕事を探せばいい?

試用期間で会社を辞めたらどうやって次の仕事を探せばいい?

試用期間で会社を辞めた場合は、どうやって次の仕事を探せば、短期間で満足できる職場に転職できるのでしょうか?

 

まず、辞めることを決心しているなら、1日も早く転職活動を始めることが大切です。

  • 求人を探す
  • 応募書類を書き始める
  • 退職手続きを始める

これらをできるだけ早くスタートしましょう。

 

先にお話ししたように、試用期間中で辞めるにしても、退職の意志を伝えてから最低2週間程度は会社に行くことになる可能性は高いので、「早めの仕事探し」がブランクを作らず短期間で転職する可能性を高めます。

 

また、スピーディーに行動することで、転職活動で「必死さ」をアピールできるので、短期間で離職をするフォローにもなります。

面接や応募書類などで、

試用期間での退職理由例

試用期間で辞めるのは心苦く、自分の至らなさに反省しています。

しかし今後も続ける意志を持てず、会社にはこれ以上迷惑はかけられないと思い、試用期間内に転職する道を決意しました。

というように、自己反省と会社への気遣いを示すのがおすすめです。

 

試用期間を終了した後に、2〜3ヶ月経ってから辞めて転職となれば、このようなアピールはできません。

短期離職のマイナスばかりが目立つことになりますよね。

 

逆転の発想で、試用期間で辞めるメリットを最大限に活かすつもりで、転職活動を進めましょう。

試用期間で辞めて転職するならキャリアアドバイザーに相談しよう!

試用期間で辞めて転職するならキャリアアドバイザーに相談しよう!

新しい仕事を探す前に、ひとつだけ考えてほしいのが、「今、試用期間で辞めようとしている会社は、どんな方法で見つけたのか?」ということです。

 

求人サイトや紹介、エージェントなど、、、どんな方法だったとしても、試用期間で辞めることになったということは、求人選びの方法が間違っていた可能性が高いのではないでしょうか?

転職をするなら、同じ間違いは二度と繰り替えないようにするのが必須です。

 

試用期間で転職するのであれば、仕事探しの精度を高める対策をしましょう。

 

おすすめなのは、転職支援サービスに登録して信頼できるキャリアアドバイザーに相談することです。

転職支援サービスというのは、

  • 希望に沿った求人紹介
  • 書類や面接のアドバイス
  • 転職の不安や悩み相談
  • 応募企業の詳細な情報提供

などをキャリアアドバイザーという担当者に、無料でサポートしてもらえるサービスのことです。

 

希望や職歴、スキルなどを考慮して、適職やマッチした求人を探し出してくれるので、仕事探しの精度を高めることができるわけです。

 

試用期間で短期離職を繰り返すリスクを減らせますし、不安な面接・応募書類の対策もしてもらえます。

キャリアアドバイザーは、求人を出している企業の採用担当者とつながっているため、深い情報を握っている存在です。

事前に応募企業の情報をキャリアアドバイザーから聞き出して、ミスマッチのない転職を進めましょうね。

おすすめの転職支援サービスは大手で信頼できる自分にマッチするサービス

ただし、どの転職支援サービスでも良いというわけではありません。

サービスによっては、「キャリアアドバイザーの対応が悪い」「相談しにくい」「求人を紹介してもらえない」などの不満を抱えることになるので、転職支援サービス選びは重要です。

ポイントは、

  • 大手の信頼できるサービスを使う
  • 自分にマッチするサービスを使う(年代やサポートエリア)

この2つです。

大手サービスのほうが求人数が多く転職ノウハウがきちんとしているので安心ですし、それぞれサービスごとに得意な年代や地域があるので、きちんと見極めることが大切です。

 

20代の方におすすめできるのは、大手マイナビワークスが手がけているマイナビジョブ20’sです。

20代転職者のみ限定(24歳から29歳)でサポートをしているので、マッチする求人が多く、とても丁寧に相談にのってもらえます。

マイナビジョブ20’sだけの求人が充実しているのもおすすめポイントです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

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