20代転職悩み

「新卒だけどすぐ辞めた…」やり直し転職をするために考えたい3つのこと

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シュン
はじめまして!
この記事は、転職成功プランナーのシュンが担当します。

「新卒だけどすぐ辞めた…どうしたらいい!?」

Aさん
実は、新卒で入社した会社がひどいブラックで。。。

すぐに辞めてしまったんです。

シュン
なるほど、それは大変でしたね…
Aさん
転職先を見つけなといけないのですが、

仕事が見つかるか不安です。

どうしたらいいですか?

シュン
そうですね、まずは、辞めてしまった原因とよく向かい合うことが大切です。

そして、すぐ辞めたことをプラスに考えられるように整理してみてください。

Aさん
なるほど。
シュン
転職先を探すのなら、第二新卒や未経験向けの転職サービスに目を向けてみるのもおすすめです。

詳しくお話ししていくので、参考にしてくださいね!

新卒入社した会社をすぐに辞めてしまった原因とよく向かい合うことが大切

あなたもAさんのように、「新卒だけどすぐ辞めた…転職したいけど、どうしていいかわからない」と悩んでいるのではないでしょうか?

新卒で早期離職をしてしまうと、

  • 「次の仕事は見つかる?
  • 「キャリアに傷がついてしまったかも
  • 「自分に向いている仕事がわからない」

このように不安ですよね。

「はやく転職しないとブランクができてしまう」と、焦っている人もいるはずです。

 

そこでまず考えたいのが

「辞めてしまった原因とよく向かい合うこと」

です。

なぜかというと、辞めた原因を解決しないままに転職をしても、またすぐに辞めてしまう可能性が高いからです。

 

新卒入社した会社をすぐ辞めたということは、よほどの原因があったはずです。

人間関係でしょうか?

仕事内容?

もしかしたら残業の多さ?

きっとそれぞれ原因が思い浮かぶと思いますが、転職を成功させるには、その原因を解決する必要があります。

「原因を解決できるのはどんな職場なのか」「どんな条件の仕事なのか」をきちんと考えてから転職活動を進めてください。

よく考えてみる画像

また、「原因はひとつではないかもしれない」ということも注意が必要です。

転職する人の大半は、さまざまな原因が絡み合って仕事を辞めるケースが多いです。

大小さまざまな不満が積み重なって、離職に至る人もいます。

 

ですのでまずは、辞めることになった原因を細かく洗す時間をとってみてください。

そのうえで、原因に対してどの程度なら納得できるのかを整理しておくことをおすすめします。

残業が多すぎた⇒何時間程度までは大丈夫そうか

人間関係が不満だった⇒どんな職場環境なら納得できるか

給料が低すぎた⇒どの程度もらえれば納得できるか

※現実的な範囲で希望を言葉にしておくことが大切です。

こうしておけば、転職活動の軸ができるので、仕事選びがしやすくなり、転職失敗のリスクを抑えることもできます。

人間関係・給与・社風・労働時間・仕事内容の希望は明確に

また、リクルートが集めた「退職理由の本音」というデータを見てみると、

退職理由の本音

  • 1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
  • 2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
  • 3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
  • 4位:給与が低かった(12%)
  • 5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
  • 6位:社長がワンマンだった(7%)
  • 7位:社風が合わなかった(6%)
  • 7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
  • 7位:キャリアアップしたかった(6%)
  • 10位:昇進・評価が不満だった(4%)

引用元:リクナビNEXT

このように、

  • 人間関係
  • 給与
  • 社風
  • 労働時間
  • 仕事内容

などに不満を抱える人は多いので、このあたりの希望は明確にしておいたほうが良いです。

次に入社する会社をすぐ辞めてしまわないように、辞めてしまった原因としっかり向き合っておくと良いですよ。

やりなおすチャンスはある!新卒ですぐ辞めたことをプラスに考えて整理をしよう

新卒入社後にすぐ辞めたから、

キャリアに傷がついてしまったかも…

こんなふうに、すぐ辞めたことにコンプレックスを感じる人は多いはずです。

転職活動が不安でしかたない、という人もいるのではないでしょうか?

 

たしかに、新卒で入社した会社をすぐ辞めた事実は、転職活動でマイナスに働くことが多いと言えます。

  • 辞めた理由を聞かれる
  • すぐ辞めてしまわないか不安視される
  • 職務経験は評価されない

など厳しい面もあります。

 

ですが、就職先が向いているかどうかは、フタを開けてみなくてはわからないものですし、現在は、「新卒で入社した3割は3年以内に辞める」そんな時代です。

また、以下のデータを見てもわかるように、近年は、積極的に第二新卒の採用を考えている企業が多いです。

求める人材について【複数回答】

  1. 即戦力となる中堅層、専門家 62.0%
  2. 一定の経験を有した若手社員(第二新卒等) 60.3%
  3. 新規学卒者(高卒) 40.3%
  4. 新規学卒者(大学卒、既卒) 37.9%
  5. 一般職層・非専門的な人材(パート・アルバイト等) 37.1%
  6. 管理職経験者 15.3%
  7. その他 3.2%

引用元:日本商工会議所より 

たとえ新卒入社した会社をすぐ辞めたとしても、やりなおすチャンスはまだまだたくさんあります。

ここは気持ちを切り替えて、すぐ辞めたことをプラスに考えるようにしておきましょう。

新卒入社した会社を辞めて何を学んだかを考えてみる

そこでおすすめしたいのが、

  • 新卒入社した会社を辞めて何を学んだか・得たか
  • 学んだこと・得たことをこれからどう活かしたいか

を整理してみることです。

 

転職面接では必ず、「どうして前職を辞めてしまったのか」と辞めた理由について質問されます。

そんなとき、辞めた理由だけを答えてしまうと、マイナスのイメージしか残りませんよね。

 

ですが、

  1. 辞めた理由を答える
  2. そこから何を学んだか・得たかを語る
  3. 学んだこと・得たことを転職先でどう活かしたいかをアピールする

このように話を展開すれば、プラスのイメージを面接官に与えることも可能です。

プラスのイメージを面接官に与えることも可能な画像

コンプレックスを抱え、落ち込んだままでは転職活動はキツいです。

マイナスをどれだけプラスにできるかどうかを考えて転職活動に臨むと良いですよ。

新卒ですぐ辞めたら第二新卒や未経験向けの転職サービスに目を向けてみる

転職先を探す場合、転職サービスを活用する人が大半だと思います。

すでに求人情報サイトで仕事を探している人もいるかもしれません。

ここで注意してほしいのは、新卒入社後すぐに辞めている場合は、経験やスキルが評価されにくいので、一般的な中途採用求人はハードルが高くなるということです。

経験やスキルが評価されにくいので、一般的な中途採用求人はハードルが高くなる画像

ですので、リクナビNEXTやマイナビ転職などで求人を探すだけでなく、

  • 第二新卒
  • 未経験者歓迎
  • スキル不問

などの求人をたくさん取り扱っている「第二新卒向け」「未経験者向け」のサービスを使って、転職のチャンスを広げていきましょう。

 

とくにおすすめできるのは、担当者が付いて、ひとりひとりに合ったサポートをしてくれるエージェント系の第二新卒・未経験者向けのサービスです。

  • 希望に合う求人を紹介してもらえる
  • 面接や書類対策をアドバイスしてもらえる
  • 応募企業とのやりとりを代わりにやってもらえる

など、無料で転職をサポートしてもらえるので、求人情報サイトだけでなく、エージェント系のサービスも併用しましょう。

 

20代に特化した第二新卒向けのエージェントでもっとも知名度が高いのは、マイナビが運営しているマイナビジョブ20’sです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代で転職経験がある担当者が多く在籍しているので、転職に関する悩みが相談しやすいです。

第二新卒向け求人を多数紹介してもらえるので、以下の対応エリアで転職する場合は、必ず活用したいサービスです。

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

会員登録は1分程度で済みますよ。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

 

また、マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するなら、リクルートが運営しているリクルートエージェントに登録しておくと良いです。

リクルートキャリア・リクルートエージェント

人材業界最大手のサービスだけあって、全国的に20代や第二新卒向けの求人もたくさん揃っています。

サポート自体のレベルも高いので、転職に不安があるなら相談してみると良いですね。

⇒リクルートエージェントの公式サイト

 

いかがでしたか?

新卒ですぐに辞めた場合は、

  • 辞めてしまった原因とよく向かい合う
  • すぐ辞めたことをプラスに考えて整理する
  • 第二新卒や未経験向けの求人が多い転職サービスを活用する

この3つを考えてみてください。

お話ししたように、まだまだいくらでもやり直しはできます。

前向きにプラスの面を見て、転職活動に臨んでいきましょうね。

【この記事でご紹介した転職エージェント】