転職の仕方

『仕事から逃げたい…』時には撤退も必要!?辞めたいときの心構え

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「仕事から逃げ出したい…」
こんなふうに思うこと、ありますよね。

この記事では、
逃げたい・辞めたいときの心構え
についてお伝えしますね。

仕事から逃げたい…でも、「逃げ」と思われるのは辛い。どうしたらいい!?

Aさん
実は仕事で大きなミスをしてしまって…

責任を感じるし、逃げ出したい気持ちでいっぱいです…

シュン
なるほど。。。仕事から逃げたくなることは誰でも一度や二度ありますよね。
Aさん
正直言って辞めたいですが、「あいつは逃げた」と思われそうでつらいです…

どうしたらいいのでしょうか。

シュン
むやみに仕事を辞めてしまうのは問題ですが、特には撤退する勇気を持つことも必要かもしれません。

 

「逃げ」で終わらせるのか、それとも「勇気ある撤退」で前向きに進むのか…一緒に考えてみましょう。

逃げることも時には必要!?仕事が本当につらくてどうしようもないときの考え方

  • 仕事が多すぎて終わらない…残業続きの毎日がつらい…
  • 責任のある仕事を任されてプレッシャーがきつすぎる
  • 大失敗をして周りに迷惑をかけてしまった…

など様々な理由があるでしょうが、仕事や職場から逃げたいと思うこと、ありますよね。

「いくら辛くても逃げてはいけない」と我慢して、毎日出勤している人も多いのではないでしょうか。

 

たしかに、つらいからと逃げてばかりいたら、一向に経験を積めませんし評価も上がりません。

日本には、職を転々とする人を”ジョブホッパー”とネガティブに表すように、転職を繰り返すのはキャリア的にマイナスになることが多いです。

 

しかし、あまりに辛かったり、どうしようもないくらい追い込まれているときに、「逃げる」という選択肢がなかったら…仕事に押しつぶされてしまうのではないでしょうか。

それでは本末転倒です。

 

人生、攻めるばかりではうまくいかないときもあります。時には撤退して休息を取ったり、作戦を練り直すことも必要です。

逃げるのではなく、「一時的に撤退する」と考えれば随分楽になるのではないでしょうか。

ここが違う!仕事を「逃げる」と「一時撤退」の違いとは!?

では、「逃げる」のと「一時撤退する」のはなにがどう違うのでしょうか?

 

逃げは文字通り、問題から背を向けて逃げ続けるイメージです。

それに対して「一時撤退」は、一時的にはその場から逃げるかもしれませんが、きちんと問題に立ち向かったり、逃げたことを反省して改善するイメージです。

 

仮に仕事を辞めて逃げたとしても、最終的に一時撤退したことになるように努力できれば、それはあなたのプラスになるというわけです。

仕事がつらくてどうしようもないなら、「逃げ=絶対にダメ」ではなく、広い視野で物事を考えることも必要です。

目的を持って仕事を辞める。一時撤退するときの絶対条件

一時撤退する場合は、きちんと目的をもって会社を辞めることが大切です。

例えば、

「仕事が多すぎて終わらない…残業続きの毎日がつらい… 責任が重い仕事を任されてプレッシャーがきつすぎる」

「キャパオーバーにならないようになんでも仕事を引き受けるのはやめる

新しい職場では、自分のペースで働けるように 上司や他の社員と頻繁にコミュニケーションを取ろう」

など、反省と改善の意識をもって次に進むようにするのがポイントです。

 

転職を繰り返してしまうなど、転職してもうまくいかない人の大半は、不満解決を環境任せにしていることにあります。

たしかに、環境を変えれば解決する問題もありますが、結局は自分を変えようと意識しなければ、不満はいつまでもついて回るものです。

 

自己成長することで不満が解消することのほうが多いですから、目的を意識して行動を起こしてみてください。

一時撤退して職場を変えることのプラス面とマイナス面をきちんと把握しておく

また、一時撤退することのプラス面とマイナス面をきちんと考えておくことも大切です。

プラス面の例

  • 残業続きの毎日やプレッシャーから開放される
  • 休息をとって充電できる
  • 不満や問題を解決できる
マイナス面の例

  • 転職先が見つからないかもしれない
  • ブランクができるかもしれない
  • これまでよりも給料が下がったり待遇が悪くなるかもしれない

仕事を辞めることには必ずリスクが付きまとうので、とくにマイナス面ときちんと向き合っておくことは大切です。

 

ただし、「リスクが怖い」と動けなくなってしまっては意味がありません。

リスクを取らずにいることも、実は大きなリスクです。何もしなければ、当然得るものもありません。

 

大切なのは、プラス面とマイナス面をきちんと把握して、一時撤退してもそれをプラスに転じることです。

見通しが立てば不安は消える!一時撤退が不安なときは転職の可能性を探ってみる

そうは言うけど、一時撤退とは言え、逃げていいのか悩む…

そもそも次の仕事が見つからなかったらどうしよう…

このように不安になる人が大半だと思います。

 

そこでおすすめしたいのは、在職しているうちに転職の可能性を探ってみることです。

 

具体的には、転職エージェントを使って、

  • どんな転職先があるか?
  • 転職先の職場環境はどんなか?
  • 給料が上がる見込みはあるのか?
  • ダウンする確率のほうが高いのか?

などの見通しを立てるのがおすすめです。

 

撤退が不安なのは、先行きがどうなるか分からないからですよね。

  • 「辞めて仕事が見つからなかったらどうしよう」
  • 「給料が下がってしまったら生活できないかもしれない」
  • 「もっと厳しい職場にあたってしまったら…」

という不安が先立つからです。

 

これらは、エージェントのキャリアアドバイザーに相談することで解消できるケースが多いので、積極的に活用してみてください。

エージェントサービスは無料で使えますし、キャリアアドバイザーが教えてくれる情報は、個人では集められないものなので、賢く利用しましょうね。

相談しやすい!情報収集におすすめできる転職エージェント2選。

それでは最後に、相談しやすく情報収集におすすめの転職エージェントをお伝えします。

 

まずは、20代の方におすすめできるのが「マイナビジョブ20’s」という大手マイナビワークスが手がけるエージェントです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代を限定でサポート(24〜29歳)しているので、ターゲットを20代に絞った企業の求人が多く、希望に合う求人を紹介してもらいやすいのがポイントです。

キャリアアドバイザーの対応も優しく丁寧で、はじめて転職する人や不安がある人も使いやすいはずです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト≫

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

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