転職の仕方

やめたいは甘え?仕事がきついときに考えたい3つのポイント

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「仕事がきつすぎて辞めたい…」と悩んでいませんか?

そうは言っても転職できるか不安ですよね。

この記事では、
「仕事がきついときに考えたい3つのポイント」
をお伝えします。

「サビ残に休日出勤、激務で仕事がきつい。。。辞めたいけど、これって甘え!?」

Aさん
実は、サビ残に休日出勤、しかも毎日忙しくて

仕事がめちゃくちゃきついんです。。。

責任が重い仕事を任されていることもあって、精神的にも体力的にも限界って感じです。

シュン
なるほど…それはつらいですね。

ずいぶんお疲れのようですし。。。

Aさん
はい。。。この仕事続けられるのかな?と不安です。

内心は、すぐにでも辞めたいって思っているんです。

 

でも、仕事がきついのは当たり前ですし、それって甘えですよね。

転職を考えたりもするのですが…

シュン
Aさんのお気持ちはよくわかりますよ。

まずは、きつい仕事を乗り切れるかどうかをよく考えてみることは大切です。

その上で、転職についても検討すると良いですね。

 

詳しくお話ししていくので、少しだけおつきあいください!

「仕事がきついのは当然、辞めたいは甘え」と考えはアップデートしよう

あなたも「仕事がきつくて辞めたい」と悩んでいるのではないでしょうか?

  • 残業に休日出勤で激務
  • 過度なノルマやプレッシャー
  • 肉体労働や夜勤
  • 劣悪な人間関係

こうした環境で働いていると、誰だってきついはず。辞めたいと思うのも無理はありません。

 

しかし、Aさんのように転職しようと思っても、「でも、辞めるのは甘えだし…」「仕事はきつくて当たり前だよな…」と、辞めることに罪悪感を感じる方もいると思います。

 

もちろん、辞めグセがつくのは良いことではありません。ただ、「仕事はきつくて当然、辞めるのは逃げや甘え」という考えが本当に正しいかどうかはよく考えてみてください。

 

見方を変えれば、きちんと今後のことを考えて仕事を辞める、そして転職することは、立派なキャリア・マネジメントの一環です。

 

今の時代、会社が一生すべての面倒を見てくれる時代ではありません。

きつい仕事を耐え続けたとしても、自分の将来や目指すキャリアにつながっていないこともありますし、無理した挙句に体を壊してしまったら、大きな代償を払うことになります。

自分の将来やキャリア、そして健康は、自分がハンドルを握って管理することが大切です。

 

ですから、自分にとって、きつい仕事を続けることが将来的にプラスか?マイナスか?をよく考えてみてください。

 

また、今の仕事や職場、業界を一歩離れれば、「これまでの常識が通じない」「働き方や考え方がまったく違う」というのはよくある話です。

転職をして職場を変えることで、きついと思っていた仕事のイメージがガラリと変わることもありますし、伸び伸び働けるようになる可能性もあります。

なるべく広い視野を持って、転職と向き合ってみると良いですよ。

やめるまえにきつい仕事を乗り越えられないか・原因を解決できないか探ってみる

ただし、仕事を辞めてしまう前に、

  • きつい仕事を乗り越えられないか
  • 現状でなんとか解決できないか

を探ってみるのは大切なことです。

転職には必ずリスクがありますし、全ての悩みを解決できるわけではないからです。

 

また、結局は仕事をやめることになっても、解決策を見出そうと努力したことは決して無駄になりません。

転職活動をするなかで転職理由を尋ねられたときも、

...というような努力をしましたが、どうしても解決できなかったので転職を決意いたしました。

というように、努力を示せるのでプラスです。

ですからまずは、今の状態で出来ることをやってみましょう。

仕事をがんばる意味、仕事の目標をもう一度考えてみる

仕事がきついときは、「とにかく辛いからやめたい」という思いで頭がいっぱいになって、仕事をがんばる意味や目標を忘れがちです。目の前の仕事をこなすことだけで精一杯にになってしまいますよね。

 

そんなときは、一度休息を取るなどして、冷静になる時間を持ちましょう。

がんばった先にどんなプラスがあるかを考えてみたり、仕事に小分けにして小さな目標を設定してみたり、自分自身でモチベーションを高める努力をしてみてください。

 

”モチベーションを燃やし続けられること”も立派なスキルです。

この機会をチャンスと考えて、取り組んでみると良いですよ。

仕事がきつい原因を改善できないか考えてみる

先にお話したように、仕事がきつい背景には、

  • 残業に休日出勤で激務
  • 過度なノルマやプレッシャー
  • 肉体労働や夜勤
  • 劣悪な人間関係

など、さまざまな原因があるはずです。

その原因を解決できないか考えてみることも大切。転職をするまえにできるだけのことはしてみましょう。

 

例えば、残業が多すぎることを上司に相談してみたり、夜勤を減らせないか交渉する、など、素直に仕事がきつくて体がもたないことを打ち明けてみると良いかもしれません。

 

また、仕事内容がきつい場合は、配置転換を打診してみるのも一つの方法です。

すぐに希望は通らないことが多いとは思いますが、現職を続けるかどうかの判断材料になるかもしれません。

仕事がきつくてやめたいときは「転職活動をはじめてみること」が大切

さてここまで、「辞める前に出来ることをやってみよう」とお話ししてきましたが、平行して転職活動をはじめることもおすすめします。

え、そんなにいろいろできない。。。

応募書類を書いたり、面接、企業の情報収集…無理じゃない!?

と思った方もいるはずです。

 

ここで言う転職活動というのは、情報を集めて転職の可能性を見極めることです。

いくら仕事がきつかったとしても、なかなか転職する決心がつかないのは、

  • そもそも転職できるかわからない
  • 辞めたらこの先どうなるか不透明
  • 自分のスキルや経験に自信がない

というように先が見えない不安があるからだと思います。

 

ですから、まずは情報を集め、それをもとに「自分の希望が転職で叶うかどうかを予測すること」からはじめましょう。

きちんと情報収集することで、

  • どんな求人企業に転職できそうか
  • 給料や待遇はどの程度期待できるか
  • 自分の人材価値

がある程度は見えてきます。

そうすれば、不安はグッと軽減されますし、仕事を辞める・辞めないの判断もしやすくなるのでおすすめです。

転職活動を進めることで、今後の可能性がグッと開けるはずですよ。

情報収集は転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談する

情報収集は、転職サイトなどを活用して「良い求人は無いかな」と求人を検索する人が多いと思いますが、おすすめできるのはエージェントサービスを活用することです。

エージェントを活用すれば、キャリアアドバイザーが直接サポートをしてくれるので、各々の状況に応じた求人を探し出してくれるからです。

 

また、「こんな理由で仕事がきついから転職したい」と相談すれば、希望に沿った求人を紹介してもらえるので、効率的に転職活動を進めることができます。

きつい仕事を続けながらひとりで情報収集するのは大変ですから、まずはエージェントとコネクションを持つと良いですよ。

 

ちなみに、20代の方におすすめできるのは、大手マイナビワークスが手がけているマイナビジョブ20’s

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となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

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また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

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