転職の仕方

仕事が人手不足で辞めたい時の心構え。情報収集と転職理由に注意!

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「人手不足で激務、辞めたい…」
これは悩みますよね。

この記事では、
「仕事が人手不足で辞めたいときの心構え」
をお伝えします。

「会社が人手不足…仕事が大変すぎて辞めたい…」

Aさん
実は、会社が人手不足でありえないくらい忙しいんです…。

1日乗り切るだけで精一杯、職場もピリピリしているので、ものすごいストレスです。

シュン
それは大変ですね…。
Aさん
はい、、、

正直な話、今のまま仕事を続けるのは、体力的にも将来的にも難しいと思います。辞めたいです。

 

でも、ただでさえ人手不足なのに辞めて良いのか不安で…。

シュン
なるほど。。。

たしかに、人手不足を考えると辞めるのは気が引けると思いますが、大切なのは、自分の将来や健康は自分で守らなくてはいけないということです。

それに、他に考えなくてはいけないことがあるんですよ。

詳しくお話ししていくので、参考になれば嬉しいです。

70%以上の企業は人手不足に悩まされている!?仕事を辞めたいときは将来を考えよう

Aさんのように、「人手不足の仕事がつらい、辞めたい…」と悩んでいませんか?

人手が明らかに足りない職場では、「激務」「残業の常態化」「休日が減る」など従業員の負担が増えるばかり。体力的にはもちろん、精神的にもつらい思いをして働いている人も多いのではないでしょうか。

 

実は、この「人手不足」。とても身近な問題だということをご存知でしょうか。

あるデータによれば、70%以上の中小企業は人手不足に悩まされているというのです。

【人手不足を感じていますか?】

  • YES 73.7%
  • NO 26.3%

 

【人手不足をどの程度感じていますか?(YES回答者のみ)】

  • かなり深刻 19.7%
  • 深刻 33.1%
  • なんとかやっていける程度 47.2%

引用元:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/kikou/dbps_data/_material_/g_0_kikou/news/pdf/20170508_questionnaire.pdf

人手が足りない…と悩んでいる企業は多く、その影響を受け苦しんでいる従業員は多いようです。

 

とはいえ、「どこも人手不足だから仕方ない」で片付けてしまってはなにも変わりません。

データにもあるように、人手不足の程度は様々ですから、あまりに辛いのであれば、職場を変えることを検討するなど、自ら対策をすることが必要です。

また、Aさんのように、「ただでさえ人手不足なのに辞めていいのか…」という葛藤がある人は多いと思います。

きっと、「自分だけ逃げるようで心苦しい…」「言い出しづらい、、、」と悩む人もいますよね。

 

ここで忘れてはいけないのは、”自分自身の健康や将来は自分で守るしかない”という事実です。

会社は、健康や将来まで保証してくれるわけではありませんから、「この環境は本当に良い将来につながっているのか」と考えて、ドライに決断しなくてはいけないこともあります。

 

退職を進める場合も、

  • 就業規則に沿って退職活動をする
  • 引き継ぎなどをきちんとする

など最低限のマナーを守れば、会社側も納得してくれるでしょうから、転職もキャリアマネジメントのひとつと考えて行動してみてください。

人手不足なのに辞めていいのか…よりも考えなくてはいけない「仕事を辞めたあとのこと」

さて、人手不足なのに辞めていいのか…という不安についてお話ししてきましたが、それよりも考えなくてはいけないのが「仕事を辞めた後のこと」です。

転職理由や次の仕事選びにこそ時間を費やすべき、と言えるかもしれません。

 

まずは、転職理由について気をつけなくてはいけないポイントを見てみましょう。

転職理由は「人手不足の不満」を匂わせないようにすることが大切

転職活動をする上で、「転職理由は前向きにする」というのは常識です。

しかし、これをなかなか徹底できていない人が多いので注意してください。

 

とくに会社や仕事になんらかの不満をもって転職をする場合(大抵そうですが…)、無意識に「自分は悪くないけれど、会社や仕事のせいで転職することになった」というニュアンスの発言をしがちになります。

人手不足が理由の場合も、なにかの拍子に「人が足りなかったもので…」と責任を会社におしつける発言が出やすいです。

 

なるべく今のうちから、転職することでどんなプラスがあるかを考えるクセをつけておくことをおすすめします。

仕事を辞めたあとの不安は「情報収集」をすることで解決できる

次に考えておきたいのが、「情報収集」です。

会社を辞めてしまえば、セーフティネットとなるのは失業保険くらいなものですから、はやめに情報収集などをスタートさせて今後の見通しを立てることが大切です。

 

「本当に自分だけ辞めていいのだろうか」という不安もあると思いますが、「辞めたあとの不安」も同じくらい大きいはずです。

  • 「そもそも転職できるのだろうか?」
  • 「給料が減ったらどうしよう。。。」
  • 「自分に合う仕事が見つかるのかな…」

など、未知数なことに不安を覚えるので、はやめに転職に関する情報を集めて、不安に対する見通しをクリアにしておくと安心です。

 

仕事を辞めたくてもなかなか行動に移せない人の大半は、不安に打ち勝つ勇気がないというよりは、きちんと情報を集めきれていないので踏み出せない、というケースが多いです。

まずは、誰にでもできる”情報収集”に注力してみてくださいね。

人手不足で仕事が忙しいから情報収集の時間がない!そんなときはどうする!?

そうは言うけど、人手不足で仕事が忙しいから情報収集する時間が取れない…

そもそもどうやって情報を集めたらいいわけ?

こんなふうに悩む人もいるはずです。

 

そこでおすすめしたいのは、エージェントサービスを使って情報収集をキャリアアドバイザーにやってもらう方法です。

 

エージェントサービスというのは、会員登録すると担当者(キャリアアドバイザー)が、仕事を紹介してくれたり、面接などのアドバイス、企業とのやり取りを代行してくれる無料のサービスです。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント

など、聞いたことがある方が多いと思います。

 

一度キャリアアドバイザーに相談しておけば、希望や状況に合う転職しやすい企業を紹介してもらえるので、

  • おおよその給料や待遇が見えてくる
  • 転職で自分の要望が叶うか見通しが立つ
  • 求人企業の情報を自動で収集できる

など、仕事が忙しくても質が高い情報を集めることができます。

 

こうした情報収集を早くからしておけば、転職の成功率はぐんと上がります。

まずは、何社か登録してエージェントに相談してみてください。

転職成功を勝ち取るために!おすすめできるエージェントサービス2選

ちなみに、転職エージェントは、大手のサービスには必ず登録しておくことをおすすめします。

  • 紹介してもらえる求人の数が多い
  • 独自の転職ノウハウを教えてもらえる
  • 企業とのつながりが強いので有利になりやすい

など、メリットが多いからです。

 

とくに、20代の方には、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」がイチ押しです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代限定(24歳から29歳)でサポートをしてくれるサービスなので、

  • マッチした仕事が見つかりやすい
  • 未経験でも挑戦しやすい求人が多い
  • キャリアアドバイザーが親切

など、とても使いやすいです。

キャリアアドバイザーは20代専任なので、不安や悩みを相談しやすいのもポイントです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
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