転職の仕方

挫折しそう…仕事をギブアップする前にしておきたい2つのこと。

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「毎日仕事が辛くてギブアップしそう…」
こんなふうに悩んでいませんか?

この記事では、
「仕事を挫折してしまう前にやるべき2つの事」
についてお話しします。

仕事を挫折しそうなくらい辛いなら『勇気ある撤退』も時には必要!

仕事が辛くて挫折しそう…

辞めたい気持ちでいっぱいだけど、本当に辞めていいんだろうか!?

もうギブアップ寸前…

毎日辞めることを考えているけど、先が不安…

こんなふうに悩んでいませんか?

このまま仕事をギブアップしたら自分はどうなってしまうんだろう…と不安になる人も多いと思います。

 

たしかに、仕事に食らいついてがんばることで、自己成長につながることもありますが、度が過ぎれば体やメンタルを壊すことになりかねません。

「メンタルヘルスを患った27%は退職している」というデータもあるくらいです。(引用データ:『メンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査』独立行政法人労働政策研究・研修機構

 

一度メンタルに大きなダメージを負って退職してしまうと、転職も難しくなりますし、完治するのに時間がかかります。

これは、仕事のキャリアだけでなくあなたの人生にとって大きなマイナスですよね。

 

それよりは、仕事をギブアップするしかないくらい辛いのであれば、見切りをつけた『勇気ある撤退』をすることも、時には必要と言えるのではないでしょうか。

 

ただし、仕事をギブアップするなら、最低限、次の仕事につなげるためにやっておきたいことがあるんです。

  • 仕事を挫折した気持ちを切り替えておく
  • ギブアップ後の次の仕事の可能性を見極めておく

この2つです。

仕事を辞めさえすれば一段落できますが、その後を考えておかないと結局は辛くなってしまうのが実情です。そうならないように、ぜひ参考にしてくださいね。

仕事を挫折した気持ちを切り替えて退職したほうが次につながる!

仕事を挫折した気持ちを切り替えて退職したほうが次につながる!

「今までがんばってきた仕事をギブアップしてしまう…」こうなると、自分に対するネガティブな感情が湧き上がりますよね。

  • ここでギブアップするなんて、意気地なしだ…
  • もう諦めるなんて、なんて弱い人間だろう…

「最後までやり遂げる人こそ、意思が強く、立派な社会人」というイメージする人は多いでしょうから、途中で挫折することを恥ずかしく思う人も多いはずです。

 

しかし、先ほどもお話ししたように、次につながる撤退をすることもキャリア・マネジメントの一環です。

 

今の仕事をギブアップしたとしても、例えば、1年後、3年後に別の仕事で笑っていれば、あなたにとってそれは『成功を勝ち取るために必要な挫折だった』ということですよね。

とにかく挫折はダメ!というのは、正しくはないんです。

 

ただし、挫折を成功に変えるには、ネガティブな気持ちのまま退職したり、挫折したという認識のまま転職活動するのはマイナスに働いてしまいます。

ネガティブな気持ちで転職活動をしても、採用担当者に良いイメージは与えられないからです。

 

「じゃあ、どうしたらいいの!?」というと、こんな方法を試してみてください。

ギブアップして”プラスになるポイント”を探して、そこに気持ちの焦点を合わせるのです。

例えば、

  • 残業が多い仕事をギブアップするから資格の勉強ができるようになるかもしれない
  • 合わない仕事を挫折することで本当にやりたいことに挑戦できるはず
  • 職場の苦痛な人間関係から解放されることで仕事に集中できるようになる

たとえ仕事を挫折しても必ずプラスになるポイントはあるので、そこに気持ちをフォーカスしましょう。

 

そうすることで、挫折して退職することや転職活動に対して、ずっと前向きになれますし、挫折を成功に変えるマインドを手に入れることができますよ。

ギブアップ後の仕事の可能性を見極めておこう!

ギブアップ後の仕事の可能性を見極めておこう!

もうひとつ大切なことは、ギブアップして仕事を辞めてしまう前の在職中に、次にどんな仕事をするかの可能性を見極めておきたいということです。

 

もちろん、精神的にも体力的にもすでに限界というなら、仕事を辞めることが第一ですが、次の仕事に目星がつかない状態で無職状態になるのは、思っているよりも大きなストレスです。

 

また、仕事を挫折して辞めたことに自信を無くして、ブランクが長くなってしまい、次の仕事探しが難しくなってしまった、というケースもよく聞きます。

そうなってしまうと、挫折を成功に変えることから遠ざかってしまいますよね。

 

ですから、今のうちにどんな仕事に転職できるかを探っておいたほうが後々困らずおすすめです。

 

でも、どんなふうにして次の仕事の可能性を探ればいいんだろう?

ハローワークとか、求人サイトを見ればいい?

こう思いますよね。

ハローワークも求人サイトも、情報収集のツールとして活用するべきだと思いますが、次の仕事の可能性を見極めるのにもっとも確実なのは、転職支援サービスを使うことです。

転職支援サービスというのは、キャリアアドバイザーという担当者に、

 

  • 要望に合わせた求人を探し出してもらえる
  • 希望が叶いそうか教えてもらえる
  • 求人企業の細かい情報を教えてもらえる

など、転職サポートを無料でしてもらえるサービスです。

 

キャリアアドバイザーは、言うならば転職に関するプロ。求人を出している企業の採用担当者と繋がっている存在なので、転職者の要望に合う求人があるか、希望が叶いそうか、などを予測することができるわけです。

これを使って転職相談をしておけば、在職中に次の仕事の可能性を探ることができるので、有効に活用していきましょう。

 

転職支援サービスは、もちろん在職中でも使えますし、使ったからといって無理には転職する必要はありません。

挫折して仕事を辞めたあとのことを少しでも有利に考えるために、キャリアアドバイザーと繋がっておくと良いですよ。

転職支援サービスの選び方「大手サービス」「求人数の多さ」「親切さ」がポイント

ただし転職支援サービスも、ピンからキリまで様々なので、信頼に値する実績があるサービスを選んだほうが安心です。

基本的には、

  • 大手のサービス
  • 求人数が多く、キャリアアドバイザーが親切なサービス

であれば、あなたの仕事探しの強い味方になります。

 

とくに、20代の方におすすめしたいのが、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代の転職(24〜29歳)を限定でサポートしているので、

  • 20代がターゲットの求人が多数
  • 第二新卒・20代転職のノウハウが充実
  • キャリアアドバイザーが20代専属

など、20代に非常にメリットが多いサービスです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト≫

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

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