転職の仕方

辞めたくても仕事は我慢して続けるべき!?心と体が壊れる前にやるべきこと。

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「もう我慢の限界…仕事を続けるべきなのか…」
こんな風に悩んでいませんか?

この記事では、
「我慢して仕事を続けるべきか?迷ったときにやるべきこと」
についてお伝えしますね。

もう我慢の限界!こんな状態でも仕事は我慢して続けるべき!?

Aさん
もう我慢の限界です。。。毎日、仕事に行くのが嫌でしかたないです…
シュン
なるほど。。。

どんな理由があるかは置いておくにしても、それは辛いですね。

Aさん
正直、上司の顔も見たくないです…

こんな状態でも、我慢して仕事は続けるべきなんでしょうか!?

辞めることも考えているんですが…

シュン
そうですね、、、とても難しい問題ですが、

  • 我慢すべきかどうかは自分で決める
  • 限界が来るまえに対処する
  • 辞める場合に備えておく

この3つは頭に入れておいたほうが良いと思います。

詳しくお話ししますね。

どこまで仕事を我慢すべきか?ボーダーラインは自分でひくことが大切。

どこまで仕事を我慢すべきか?ボーダーラインは自分でひくことが大切。
  • 「仕事は辛いものだよ」
  • 「そのくらい我慢しなきゃ、仕事なんだから」
  • 「給料は我慢料だから」

こんな言葉をどこかで聞いた事はありませんか?

これらが正しいか間違っているかは賛否両論ありますが、仕事をどこまで我慢するかについては、自分自身がボーダーラインをひくことがとても大切です。

 

どうしてかというと、どこまで仕事のストレスや過重労働を我慢できるかは、人によって許容範囲が違うからです。

 

ある人には我慢できるストレスでも、別の人にとっては精神的に大きなダメージを受けるケースはありますし、同じように過労で体を壊すかどうかも人それぞれです。

以下は、厚生労働省の自殺・うつ病等対策プロジェクトチームがまとめたデータですが、

自殺者数のうち、「勤務問題」を自殺の原因の一つとしている者は約2,500人に達しています。

また、職業生活等において強い不安、ストレス等を感じる労働者は約6割に上っており、精神障害等による労災支給決定件数も増加傾向にあります。

引用データ:厚生労働省より一部抜粋

このような結果が出ていて、とくに勤務問題が原因の精神障害は年々高まる傾向にあります。

 

仕事を我慢するストレスが、鬱をはじめとした精神的な病に繋がるケースも多いので、「我慢も限界…」と感じているならきちんと対処していきましょう。

 

また、長時間労働などが原因で我慢が限界という場合は、法定で定められた時間を超えているかどうかで我慢の限度は設定できるとも言えます。

コチラの記事も参考にしてください。

我慢の限界が来る前に仕事上の辛いことを上司に相談することも必要。

我慢の限界が来る前に仕事上の辛いことを上司に相談することも必要。

ある程度のストレスや忙しさは、巷に溢れている仕事のストレスを発散させる方法や忙しさを軽減させるテクニックなどを身につけることで対処できるかもしれません。

 

しかし、「もう我慢できない…仕事をするのも限界…」というのであれば、自分ひとりで悩まずに

  • 上司に相談する
  • 必要があればカウンセリング等を受ける

など、人の助けを借りることも必要です。

 

基本的に仕事上で我慢してしまう背景には、「自分の気持ちを相手(会社や同僚など)に伝えられない」というストレスがあるはずです。

面倒な雑用はいつも私に押しつけてくる…

でも反論できない…

毎日深夜まで残業させられて限界だけど、

みんなもそうだし、辛いなんて言えない…

こんな感じですね。

自分の気持ちにフタをしてストレスを溜め込めば溜め込むほど、我慢を強いられることになりますから、限界が来る前に上司に相談するなどして改善できないか動いてみましょう。

 

相談して状況が変わるとは限りませんが、辞めることを考えているなら、現状で出来ることをやってから辞めたほうが後悔はないはずです。

我慢が限界なら辞める場合に備えて転職活動はしておくことが大切。

我慢が限界なら辞める場合に備えて転職活動はしておくことが大切。

仕事を我慢して続けることに限界を感じているなら、辞めたあとのことを考えておくことも大切です。

 

なぜなら、辞めることで我慢していたことからは解放されますが、

  • 「次の仕事はどうしたらいいんだろう…」
  • 「ブランクをつくってしまう…」
  • 「転職活動はどうやってしたらいい!?」

というように、新たなストレスが生まれるからです。

できる限り、在職中に転職活動は進めておくことをおすすめします。

 

でも、仕事を我慢することで精一杯なのに、転職活動なんて出来ない…

と思うかもしれませんが、今抱えている我慢の原因に気持ちをフォーカスしているより、これからのキャリアに意識を向けて動き出したほうが、逆に気持ちは軽くなるはずです。

 

また、転職活動と言っても、まずはやっておきたいのが、

  • どんな転職先があるか?
  • 給与や待遇は維持できるか?
  • 希望はかなえられるか?

など、「転職したらどういう状況になるか」を予測することです。

 

仕事を辞めてしまってから、「転職先が見つからない」「給与が大幅に減ってしまう」「前職よりも過酷な職場しか見つからない」というのだけは避けたいので、在職中に下調べを開始しましょう。

33歳の未経験転職で大事にしたいこととは!?

具体的には、転職サイトのエージェントサービスを活用するのがおすすめです。

 

エージェントの担当者に相談することで、自分のスキルや経験、希望に合う求人を集めてもらえますし、それがそのまま、給与や待遇がどうなるかを予測する情報源になります。

また、希望がどのくらい叶うかも客観的に教えてもらえるので、今の仕事を辞めた後のプランを立てやすくなるはずです。

 

エージェントサービスは大手転職サイトが展開しているものがおすすめなので、まずは1社でも活用してみると良いですよ。

仕事を我慢できる許容範囲は人それぞれ!解決法を探る・在職中に転職活動をスタートさせる

シュン

いかがでしたか?

仕事は我慢してでも続けるべきなのか、心と体が壊れる前にやるべきことをお話ししてきました。

我慢できる許容範囲は人それぞれです。

まずは上司に相談するなどして、解決できないか探ってみる、そして転職活動は在職中にスタートさせることをおすすめします。

 

最後に、おすすめできるエージェントを2社お伝えするので、参考にしてください。

 

まず、20代で転職する方におすすめできるのが、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」

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また、

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