転職の仕方

「仕事が出来ない…」辞めたいときは転職を考えてみたら?

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

うまく仕事が出来ない日が続くと悩みますよね。。。

この記事では、
「仕事が出来ない、そして辞めたいときの対処法」
をお伝えします。

あまりに仕事が出来ない。。。辞めてしまいたい

Aさん
実は、あまりに仕事が出来ない自分が情けなくて…会社を辞めたいと思っているんです。

周りには迷惑をかけっぱなしだし、上司にも呆れられて、自信もすっかり無くなりました。。。

シュン
そうなんですね、、、たしかに、仕事が出来なくて周囲に迷惑をかけるのは心苦しいですよね。

それで、仕事を辞めたいわけですか。。。

Aさん
ただ、家族や友人に相談すると「誰だって最初から仕事ができるわけじゃない、がんばれ」って励まされるんです。

もちろん、その通りだと思うんですが、その励ましが逆に辛いというか。。。

シュン
なるほど、、、お気持ちはわかりますよ。

では、一度転職を考えてみてもいいかもしれませんよ。

Aさん
え、転職ですか!?
シュン
そうです。「がんばれ」という励ましがしっくりこないのであれば、Aさんの本当の気持ちを探ってみることが必要かもしれませんから。

もう少し詳しくお話しますね。

仕事が出来ない辞めたいと思ったときに考えてほしい3つのこと

仕事が出来ない辞めたいと思ったときに考えてほしい3つのこと

「仕事が出来ないから辞めたい…」こんな相談を誰かにすると、次のような答えが返ってくるのではないでしょうか?

  • 「最初は誰だって仕事出来ないんだから気にするな」
  • 「辞めたいのはみんな同じだよ…」
  • 「仕事出来ないのはおまえの努力不足じゃないの?」

これらは決して間違った答えではなく、むしろ正論です。

たしかに、最初から仕事が出来る人なんていないですし、努力すれば全く仕事ができないことはないかもしれません。

 

しかし、この考え方が間違っていないからといって、すでに心が折れかかっている仕事を辞めたい人にとってこうした答えは、あまりプラスにはならないことが多いと思います。

なぜなら、結局は「耐えろ」「努力しろ」と言っているのと同じだからです。

仕事が出来ないと悩んでいるあなたは、すでに十分耐えていると思いますし、自分なりに努力をしているのではないでしょうか?

 

そんなときに考えてほしいのが、次の3つのポイントです。

  • 仕事を辞めたいのは、本当に「仕事が出来ない」から?
  • 仕事が出来ないのは単純に向いていないからでは?
  • 本当に仕事が出来なくて辛いなら転職を考えることも大切

耐えて努力するだけが問題を解決する方法ではないので、もっと視野を広げて考えてみましょう。

ひとつずつお話していきますね。

仕事を辞めたいのは、本当に「仕事が出来ない」から?

仕事を辞めたいのは、本当に「仕事が出来ない」から?

仕事が出来ないから辞めたいと言いますが、極端な話をすれば、本当に仕事が出来ないなら会社に首を切られてもおかしくないはずです。

現在仕事があるということは、たとえ微力ながらにも会社に貢献できている証拠ではないでしょうか。

 

それを考えると、仕事を辞めたいと思う奥底にはもっと別な理由が潜んではいるのかもしれません。

例えば、

  • 仕事が出来ないのはその仕事が嫌いで興味がもてないから
  • 上司や同僚との人間関係が悪いので仕事に集中できない
  • 仕事が出来ないことで周りに迷惑をかけるので恥ずかしい
  • 仕事が出来ない自分が情けなくてこの状態を抜け出したい

といったものです。

 

仕事が出来ないことが表の理由になっていても、実は「仕事が好きになれず興味がもてない」「人間関係に悩んでいる」「恥ずかしい・自分のプライドが傷ついた」など、解決すべき理由が裏に潜んでいることもあります。

それが分かると何をどう解決すれば良いか見えることもあるので、まずは仕事を辞めたい本当の理由をじっくり考えてみましょうね。

仕事が出来ないのは「単純に向いていない」からでは?

仕事が出来ないのは「単純に向いていない」からでは?

「継続は力なり」「石の上にも三年」という言葉があるように、続けることが大きな力を生むのは事実です。

しかし、自分に向いていない仕事を無理やり続けることほど辛いことはありません。

 

仕事によっては、向き不向きがハッキリと分かれるものがあります。

例えば、

  • 営業などの強いメンタルを求められる仕事
  • 接客などのカスタマーの心理を鋭く見抜く力を求められる仕事
  • SEなどの1人でPCに向かい続ける忍耐力が必要な仕事

など、性格や生まれ持った特性、育った環境などで向き不向きが出やすい仕事です。

 

もちろん、続けることでどんな仕事でも成果を出すことはできると思いますが、向いている仕事で出せる成果と、不向きな仕事で出せる成果には、その結果に大きな差が生まれます。

 

人はみな、得意な分野、不得意な分野があって当たり前です。

得意な面を活かして社会や職場に貢献していくことが、自分にとっても周りにとっても幸せなことではないでしょうか。

それを「耐える・努力する」で片付けてしまったら、自分の能力を引き出せず勿体ないです。

 

もしも、「仕事が出来ないし辞めたいけど、まだ本当に仕事が不向きなのかハッキリしない…」という場合は、「あと半年」「来年3月まで」など、タイムリミットを決めて頑張ってみることをおすすめします。

その間努力をしても仕事が出来ないのであれば、あなたに向いている仕事は別なところにあるのかもしれませんよ。

本当に仕事が出来なくて辛いなら転職を考えることも大切

本当に仕事が出来なくて辛いなら転職を考えることも大切

最後に、「仕事が出来なくてもう限界…毎日が辛くてしょうがない‥」と心が叫んでいる場合は、耐えて努力をすることに固執せずに、転職を考えてみましょう。

仕事が出来ないと毎日呪文のように心の中で思っていれば、自己評価も下がって本当にそうなってしまいます。

ますます負のスパイラルにハマってしまうかもしれません。

 

先ほどお話したように、「仕事が出来ない」という奥底には、解決すべき問題があるかもしれないので、そこだけは注意して転職活動を進めていきましょう。

 

もちろん転職したからといって、仕事ができるようになるとは限りませんし転職先で同じような悩みを持つ可能性もあります。

しかし、良い上司に巡りあって今よりも伸び伸び仕事ができるかもしれませんし、会社のやり方にマッチすれば、仕事に自信が持てる可能性もあります。

 

転職を逃げに使うのはNGですが、

  • 「自分を少しでも成長させたい」
  • 「もっと良い環境で働きたい」
  • 「気持ちを切り替えて仕事をしたい」

といった前向きな気持ちが少しでもあるのなら、それは逃げではなくチャレンジです。

視野を広くもって転職を考えることも、ひとつの解決方法ですよ。

転職をするときに注意したいこと

ただし、転職は簡単にできるものではありませんから、

  • 在職中に転職活動を開始すること
  • 転職エージェントを活用して情報収集をすること

など、徹底した準備をして後悔のないように進めましょう。

 

転職活動を進める中で、本当に転職をすべきなのか見えることもありますし、「やりたい仕事」「受けてみたい企業」が出てくることもあります。

今働いている会社や職場が全てではないので、仕事が出来ないからとネガティブにならずに転職活動を進めてみてください。

 

繰り返しになりますが、仕事が出来ないからといって耐えて努力するだけが解決の道ではありません。

自分の気持ちを深く掘り下げてみたり、仕事が合っているのかを考えて、転職を考えることもアリですから自分に合った道を探っていきましょう。

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