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生保レディを辞めたいなら考えておきたい「離職後」のこと

生保レディを辞めたいなら考えておきたい「離職後」のこと
シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「生保レディを辞めたい…」と悩んでいませんか?

この記事では、
「生保レディを辞めて新しい仕事を見つけるコツ」
をお伝えしますね。

契約は取れない、自分には向いてない…生保レディを辞めたい!

Aさん

生保レディをしているのですが、契約は全然取れないし、自分に向いているとは思えなくて、、、もう辞めたいんです。

友人や親戚を使って契約を取ったりしましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいです…

シュン

そうですか…

セールスは、向き不向きがハッキリしている仕事なので、そう思うのは仕方がないかもしれませんね。

ところで、辞めるのに不安なことはありますか?

Aさん

そうですね、、、

生保レディって、なかなか辞められないって言いますよね。

実は私も引き止められているので、辞められるのか不安です…

 

それに、辞めた後のことも心配ですね。

シュン

なるほど。。。生保レディに限らず、仕事を辞めるのは仕事に就くときと同じくらい大変なものです。

でも、きちんと順序を踏んでいけば、辞められない仕事というものはありませんよ。

 

Aさんが言うように、生保レディを辞めたあとのことをしっかり考えるのはとても大切です。

詳しくお話ししていきますね。

辛くて生保レディを辞めたいときは「セールスの仕事が合っていなかっただけ」と考えよう。

生保レディを辞めたい人はセールスの仕事が合っていなかっただけ
  • 仕事自体が自分に向いていないと思う
  • 契約がなかなか取れなくて金銭的にキツい
  • 自分の周りの人を巻き込んでしまうのが辛い
  • 聞いていた待遇・勤務環境とはかなり差がある

これらは、生保レディを辞めたいという人に多い転職理由です。

あなたも、どれかひとつは心当たりがあるのではないでしょうか?

 

生保レディの仕事は、「生命保険のセールス」という特性上、契約を取ることが全て。

たくさん契約を取る力があれば、年収はあがり、仕事にやりがいを感じられますが、そうでない場合は、ノルマに苦しめられたり、待遇や勤務環境に不満が芽生えやすい仕事です。

 

つまり、生保レディはかなり向き不向きがあると言えるんですね。

上記にあげたような理由で生保レディを辞めたい人は、保険のセールスという仕事が向いていなかった可能性が高いです。

 

向いている仕事と向いていない仕事で上げられる成果には、当然大きな差が生まれます。

生保レディの仕事にこだわっても辛い思いをするよりは、別の仕事にチャレンジすることで、あなたの今後のキャリアが花開く可能性は十分にあります。

 

すでに生保レディを辞めることを決めているなら、「この仕事は自分には向いていなかっただけ」と考えて、前向きに次の仕事探しを取り組んでいきましょうね。

辞めたいのに辞めれない!?生保レディの退職事情

辞めたいのに辞めれない!?生保レディの退職事情

しかし、いざ生保レディを辞めようと思っても、「引き止めにあってなかなか辞められない」という人も多いといいます。

退職意思を伝えたのに、延ばし延ばしで辞められる気配がない…

というケースもあるようです。

 

これはどうしてかというと、保険会社の支部が、

  • 生保レディの人員確保をしなくていはいけない
  • 採用ノルマを達成しなくてはいけない

という事情があるためなんですね。

つまり、あなたが辞めることで、あなたの上司や人事がマイナス評価を受ける可能性があるから引き止められる、というわけです。(他にも、人手が足りない、後任が決まらないなどの理由がある場合もあります。)

 

しかし、どんな仕事であっても、就業規則に沿って退職を進めれば、必ず辞めることができるということは頭に入れておいてください。(会社には法律上、退職を引き止める権利がありません。)

  • 就業規則を見て、退職意思は何日前に伝える必要があるかを確認する
  • 退職の意向を上司に伝える
  • 退職願を提出する
  • 引き継ぎなどを退職日までにこなす

という一般的なルールを守りさえすれば、退職できないほうがおかしいと言えます。

 

会社を辞めるときに大切なことは、以下の3つです。

  • 「辞める意志を明確に示すこと」
  • 「一度辞めると伝えたら引かないこと」
  • 「ルールに沿って淡々と退職活動を進めること」

これらを心に留めて、退職活動をすることをおすすめします。

それでも生保レディを辞められないときは。。。

それでも生保レディを辞められないときは。。。

きちんと退職手順を踏んでいるのに、

  • それでも辞められない…
  • 話が思いもよらぬ方向に進んでいる…
  • 辞めることで不利益を被るかもしれない…

という場合は、素直に労働基準監督署に相談してみると良いですね。

 

労働基準監督署とは、

労働基準法その他の労働者保護法規に基づいて事業場に対する監督及び労災保険の給付等を行う厚生労働省の出先機関である。

略称は労基署、労基、監督署。

引用データ:「労働基準監督署」Wikipediaより一部抜粋

労働基準法の観点から、退職時の正しいアドバイスをしてくれますし、どうしても辞められないのであれば、間に入って解決を手助けしてもらえるはずです。

 

「就業規則を見せてもらえない」「退職届を受理してもらえない」などのトラブル相談にも乗ってもらえます。

親切に話を聞いてくれるので、まずは「相談」という形で話を聞いてもらうと良いですね。

生保レディを辞める前に考えておきたい「離職後」のこと

生保レディを辞める前に考えておきたい「離職後」のこと

生保レディを辞めたいと考えているあなたが、実は本当に考えなくてはいけないことは、生保レディを辞めた後のことです。

 

仕事は必ず辞めることができますが、その後のプランが不十分だと、辞めた後にどうすればいいのか途方にくれてしまいますよね。

  • どんな仕事に転職できるのか?
  • 自分にはどんな仕事が向いているのか?
  • これまでの生保レディ経験を活かせる仕事はあるのか?

などをハッキリさせるために、生保レディをしている間に転職活動を進めておきましょう。

 

もっともリスクが少ない理想的な流れは、以下の通りです。

生保レディをしている間に転職活動を開始

転職先の内定を取る

退職意志を示す

引き継ぎ等を済ませて退職

「生保レディを辞めたい」という気持ちが強いと、辞めることを先に考えてしまうかもしれませんが、転職活動は少しでも早めにスタートさせることを心がけてください。

 

転職にかかる期間の平均は2ヶ月程度と言われているので、余裕をもって転職活動を進めることが大切です。

転職活動を開始するときは転職支援サービスを活用しよう

転職活動を開始するときは転職支援サービスを活用しよう

転職活動を進めるときにおすすめなのが、生保レディをしている間に、転職支援サービスを活用してキャリアアドバイザーに転職相談をしておくことです。

転職支援サービスというのは、

  • 希望や経験・スキルに沿った求人の紹介
  • どんな仕事が合っているか自己分析
  • 転職先企業の内部情報提供
  • 面接や書類選考のアドバイス

などを、キャリアアドバイザーという担当者に無料でサポートしてもらえるサービスのことですね。

 

これを利用することで、生保レディ経験を活かしてどんな仕事に転職できるかを客観的に教えてもらえますし、働いている間も代わりに求人探しをしてもらうことができます。

 

キャリアアドバイザーに紹介してもらった求人であれば、

  • どんな環境の職場なのか?
  • 詳しい仕事内容は?
  • 上司の人柄や社風は?
  • 面接で聞かれることは?

など、かなり深い企業情報を知ることができるので、転職活動が有利になります。

「生保レディは向いていない…」と転職する背景には、自分に合った仕事を選べなかったという原因があるので、キャリアアドバイザーに相談してみると良いですよ。

 

また、退職を進める上での不安も相談できるので、引き止めなどが気になる場合も、活用してみてください。

転職を相談しやすいおすすめの就職支援サービス

それでは最後に、おすすめの転職支援サービスをお伝えしておきますね。

まずは、20代の方におすすめできるのが、大手マイナビワークスが手がけているマイナビジョブ20’sです。

20代転職者のみ限定(24歳から29歳)でサポートをしているので、マッチする求人が多く、とても丁寧に相談にのってもらえます。

マイナビジョブ20’sだけの求人が充実しているのもおすすめポイントです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト≫

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
  • 転職成功者数は業界1位。最大手リクルートのサービスで安心
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