転職の仕方

営業事務に向いてないから転職したいとき考えたい3つのコト。

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「営業事務の仕事、向いてないかも…」
そう思っていませんか?

この記事では、
「営業事務に向いてないと思ったとき考えたい3つのこと」
をお伝えしますね。

「営業事務は向いていないかも…」転職前に考えたい3つのポイント

Aさん
わたし、営業事務の仕事をしているんですが、向いてないなって思うんです。

ミスばかりして、周りに迷惑かけてしまうし、仕事が多くて覚えることもたくさん。。。

やっていける自信がありません。

シュン
なるほど…それは悩みますね。。。
Aさん
営業事務は辞めて、転職したいと思っているんですが、そう簡単にはいきませんよね…
シュン
向いてないと思う仕事を続けるのは大変ですし、ストレスですよね。

でも、まずは次の3つのポイントを考えてみてください。

  • 営業事務に向いている人とは?適性を知って見極める
  • 営業事務が向いてないかタイムリミットを設定して検証する
  • 転職活動はこっそりはじめて見通しは早めにたてる

詳しくお話ししていきますね。

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営業事務に向いている人とは?向いてないかどうか適性を知ろう

あなたも「自分は営業事務が向いてない」と考えて、この記事を読んでくださっていると思います。

きっと、自分なりに一生懸命、営業事務の仕事をしているのに、

  • 「うまくできない」
  • 「周りから評価されない」
  • 「将来が見えない」

こんなふうに悩んで、「やっぱり、向いてないな…」と思っているはずです。

 

でもまずは、営業事務が本当に向いてないかどうかを、『営業事務の適性とはなにか』に照らし合わせて、きちんと考えてみることが大切です。

 

なぜかというと、仮に転職するにしても、営業事務の仕事がうまくいかないことだけを見て、漠然と「営業事務は向いてない」と転職活動を進めても、良い方向には進まないからです。

 

営業事務の適性に対して、どんな部分が向いてないのかをきちんと理解したほうが、

これは自分が不向きなことだから、転職するとき仕事選びに活かそう!

というように考えられますよね。

自分の特性を把握したほうが転職活動はグンとしやすくなるので、ぜひ考えてみてください。

 

一般的に、営業事務の適性として考えられているのは、次の4つに集約されます。

  • 人をサポートすることが好き
  • コミュニケーションが好き(コミュニケーション力がある)
  • 几帳面な性格で正確性にこだわれる
  • 判断力があり優先順位を考えられる

これらの適性に対して、どんなポイントが自分には向いてないと思うのか、整理しておくのがおすすめです。

 

人をサポートすることがストレスでたまらないのであれば、自分が先陣を切って動き回るタイプの仕事のほうが、向いているかもしれません。

また、大雑把な性格で、正確に仕事をこなすことに全く魅力を感じないのであれば、デスクワーク以外の職種を考えてみるのも良いかもしれませんよね。

 

いずれにしても、「営業事務は向いてない」と漠然と考えるよりも、どんなポイントが不向きで、それならどんなポイントが向いてそうかを考えることが、先につながります。

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営業事務が向いてないかタイムリミットを決めて検証してみる

営業事務が向いてないと思っていても、冒頭のAさんのように「転職できるか不安」「辞めるか迷っている」という人もいるはずです。

そんなときは、タイムリミットを自分なりに設定して、営業事務の仕事と向き合う時間を取ることがおすすめです。

 

タイムリミットまでがんばって、それでも「向いてないな…」と思えば、転職へと気持ちを切り替えやすくなるからです。

そしてこれは、すでに転職に気持ちが傾いている人にも有効な方法です。

 

というのは、転職するにしても、現職の営業事務経験は大きなアピールポイント。転職面接などで、営業事務からなにも学んでいないと思われたら、大きなマイナスになってしまいますよね。

ですから、例えば、

『あと2ヶ月だけがんばって、次の職場でなにか活かせることがないか見つけよう。』

『ちょうどもうすぐ1年経つから、それまでにこの仕事だけは完璧にこなせるようになって転職しよう。』

というように、タイムリミットを自分で考えて、それまでがんばってみるんです。

 

「どうせ辞めるし。。。」「もう向いてないんだからどうでもいい」という気持ちで退職まで仕事をしても、得るものはないですし、毎日とても苦痛ですよね。

それよりは、転職活動でプラスになる要素を増やす努力をして、自分のために有効に時間を使いましょう。

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転職活動をこっそり始めて営業事務以外の仕事の見通しは早めに立てる

タイムリミットを決めて営業事務と向き合うのはおすすめですが、同時に「営業事務は向いてないかも」と考えている今の時点で、転職活動はこっそりとはじめておくと良いです。

 

なぜかというと、仕事を辞めてすぐに転職先が見つかるわけではないですし、転職には情報収集などの準備期間として、それなりに時間がかかるからです。

 

転職活動にかかる時間は、一般的には3ヶ月から半年程度と言われています。

ぼくの知る限りは、最短で2週間ほどで転職したケースがありますが、だいたいは1〜3ヶ月は準備に時間がかかっているのが普通です。

そんな中で、すぐに転職できる人は何が違うかというと、在職中に早くから情報収集などをきちんと進めているんですね。

 

ですから、営業事務は向いてないと思っている時点で、転職活動をしておいたほうが後々動きやすくなるというわけです。

 

と言っても、なにか特別な難しいことをする必要はありません。

肝心なのは、自分にとって有益な情報を集めておくことです。

  • 求人サイトで情報をチェックする
  • 転職したい企業のHPをチェックする
  • ハローワークで求人検索をする

など、情報源はなるべくたくさん持っておくことがポイントですね。

 

ただし、深い情報を得るには、転職サイトのエージェントサービスを活用するのがおすすめです。

エージェントサービスは何かというと、会員登録することで、

  • 希望に合った求人紹介
  • 適性チェックやキャリア相談
  • 応募する企業の詳細な情報提供

などを、キャリアアドバイザーという担当者が直接サポートしてくれるサービスです。

 

これを使えば、キャリアに見合った転職しやすい業界や企業をキャリアアドバイザーが教えてくれますし、営業事務経験を活かした転職を一緒に考えてくれます。

転職に対して希望がある場合も、その希望がどれくらい叶いやすいかを客観的に教えてくれるので、転職後の見通しが立ちやすくなるんですね。

 

エージェントサービスは無料で利用できますし、キャリアアドバイザーとつながりをもっておけば、自分に合った求人だけを常に集めることができるので、今のうちに水面下で転職活動を進めておくと良いですよ。

おすすめの転職エージェントについては以下の記事が詳しいです。

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