転職の仕方

「毎日深夜まで…」残業がつらいから転職はあり?考えたい2つのこと

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「残業がつらい…」と悩んでいませんか?

この記事では、
残業が辛く転職したいときに考えてほしい2つのこと
をお伝えしますね。

「残業がつらいから転職を考えているけどアリ?」

Aさん
実は、毎日深夜まで残業で。。。むちゃくちゃつらいです。

しかも土日出勤しないといけない日もあって、もうクタクタです。

シュン
残業に休日出勤…きついですね。

そこで、転職をお考えというわけですか。。。

Aさん
はい、そうなんです。

でも、残業がつらいから転職する、というのはアリでしょうか。

こそこそ逃げ出すようで忍びないですし、そもそも転職先が見つかるかも心配で。

シュン
Aさんのお気持ち、よくわかりますよ。

逃げの転職はよくありませんが、自分の体(健康)やキャリアを守れるのは自分だけです。

今だけではなく、近い将来のことも考えて決めたほうが良いですね。

Aさん
体やキャリアを守れるのは自分だけ。。。

そして、「将来」ですか。

シュン
ええ、残業がつらいときに考えたいことを詳しくお話ししていくので、少しだけお付き合いください。

「自分の体やキャリア」「将来」残業がつらくて転職したいときに考えたい2つのこと

あなたもAさんのように、「残業がつらい、転職したい」と悩んでいるのではないでしょうか?

どんな業界・仕事でも、多少の残業はしかたありませんが、

  • 「帰宅するのはいつも深夜」
  • 「連日終電で日付が変わっている」

となれば、体力的にも精神的にもつらいはずです。

このままこの仕事を続けられるんだろうか、と今後のキャリアも不安になりますよね。

 

とは言え、転職するにしても、自分の経験や能力によっぽどの自信がない限りは「辞めたらマイナスになるのでは?」と躊躇すると思います。

 

そんなときにぜひ考えてほしいのが、

  • 自分自身の体やキャリア
  • 将来のこと

なんです。

 

残業の程度や仕事内容によりますが、「毎日のように帰宅は深夜」「ろくに休憩時間もなければ休日も少ない」となったら、当然体には大きな負担がかかります。

人はどうしても、「仕事だから」と無理をするものですが、無理が続ければいつ体や心が壊れても不思議はありません。

 

しかし、残業が原因で体を壊したり、うつなどで心を病んでしまっても、会社は魔法を使って回復させてくれるわけではありませんよね。

壊れてしまった体や心の回復には、時間がかかるものですから、自分自身で体やキャリアを守る意識は大切というわけです。

 

また、20代や30代の若い内なら「仕事だからしかたない」と残業が多くても頑張れるかもしれませんが、年齢を重ねるにつれて過度の残業つらくなります。

「どうしてもこの業界で出世したい」「今頑張れば自分の希望がかなう」というのであれば、つらい残業を耐えることで道は開けるかもしれません。

しかし、そうではない場合は、自分の将来をよく考えて転職と向き合ってみてください。

転職するとき参考になる「残業が少ない業種」「年間休日数が多い業界」

転職をするなら、残業がつらい職場は避けたいですよね。

そこで参考になるのが、残業が少ない業種や年間休日数の多い業種を調査したデータです。

【残業時間が少ない業種TOP10】

  1. スポーツ/ヘルス関連施設(サービス)
  2. 薬局(メディカル)
  3. クレジット/信販(金融)
  4. 病院(メディカル)
  5. 専門店/小売店(小売/外食)
  6. 医療機器メーカー(メディカル)
  7. ホテル/旅館(サービス)
  8. 服飾雑貨メーカー(メーカー)
  9. 士業関連(サービス)
  10. 投信/投資顧問(金融)

引用データ:DODAより一部抜粋 https://doda.jp/guide/ranking/073.html

サービスやメディカル系の業種が多数上位にランクインしていますね。
また、店舗の営業時間が決まっている専門店や小売店なども残業自体は少ない傾向があると言えます。

 

そして、残業だけではなく、年間休日数が多い業界にも目を向けることで、仕事のしすぎで体に負担のかからない求人を探しやすくなるかもしれません。

【業界別の休日数ランキング】

  1. 自動車/輸送機器メーカー 135.2
  2. 電子/電気部品/半導体メーカー 132.7
  3. コンピューター/OA機器メーカー 130.9
  4. 医療機器メーカー 130.5
  5. 機械/電気機器メーカー 130.5
  6. 設備関連/プラントメーカー 129.6
  7. 家電/AV機器メーカー 129.6
  8. リース 129.4
  9. 通信/ネットワーク機器メーカー 129.4
  10. 化学/素材メーカー 128.8

引用データ:DODAより一部抜粋 https://doda.jp/guide/ranking/073.html

年間休日数に関しては、120日がひとつのボーダーライン。土日休み、年末年始や祝日などの休みを合計すると約120日だからです。

120日以上となれば休みは多いと言えますし、逆に、105日を下回ると相当休みが少ない、と考えられることを頭に入れておくと良いですね、

残業が少なくても他の面でつらいケースがあることを想定しておく

ただし、いくら残業が少ない業界や仕事でも、

  • 勤務時間が不規則
  • 土日祝は必ず出勤
  • 転職が難しい

ということもあります。

 

例えば、残業時間が少ない業種の上位にランクインしている「メディカル」や「金融系」の仕事は、スキルや経験がないと転職が厳しかったり、専門店などの小売や「サービス業」は、残業は少なくても休日数が少なく不規則という傾向もあります。

ですから、残業だけを見ないで、年間休日数や働きやすさなどを総合的に考えて転職先を考えることをおすすめします。

 

また、業種によって残業や年間休日数の多い少ないはありますが、会社によってずいぶん変わってくるのも事実。応募する会社の内情をきちんと把握した上で転職活動を進めることが大切です。

会社の内情を把握するにはエージェントサービスを活用しよう

シュン

いかがでしたか?

残業がつらくて転職したいときに考えてほしいことをお話ししてきました。

お伝えしたように、自分自身の体やキャリアや将来のことをよく考えて転職を進めていきましょう。

残業のみに注目せず、総合的な満足度に考えて転職先を選ぶこともお忘れなく。

 

また、転職活動を進めるなら、会社の内情を把握するためにエージェントサービスを使うのもひとつの方法です。

エージェントのキャリアアドバイザー(担当者)に紹介してもらった求人なら、

  • 残業や休日の状況
  • 職場の雰囲気
  • 上司の人柄

などの会社の内情を教えてもらえます。

 

キャリアアドバイザーは、紹介する会社を訪問をしたり採用担当者と打ち合わせをしているので、情報を聞き出すには打ってつけの存在です。

どんな会社に転職できるか不安な方も多いでしょうから、賢く活用して転職を少しでも有利に進めましょうね。

 

最後に、おすすめできるエージェントサービスをお伝えするので参考にしてください。

まず、20代の方におすすめできるのは、大手マイナビワークスが手がけているマイナビジョブ20’sです。

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となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

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また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

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