看護師の悩み

仕事に行きたくない新人看護師のあなたに伝えたいこと

仕事に行きたくない!新人看護師のあなたに伝えたいこと
マミ
転職アドバイザーのマミです。

「新人看護師だけど仕事に行きたくない…」
そう思い悩んではいませんか?

この記事では、
「仕事に行きたくない新人看護師さんに伝えたいこと」
をお話しますね。

新人看護師だけど、仕事に行きたくない…

新人看護師の私には、仕事が大変すぎて、抱えきれない…
職場ではうまくいかないことがたくさん。周りから怒られてばかりで、もう嫌。。。
働き詰めで心も体も辛い。患者さんの前でも笑顔を作る余裕がない。。。

看護師の仕事は、ただでさえ大変です。そこに嫌なことや辛いことが続くと、誰だって「仕事に行きたくない!」って思ってしまいますよね。

「患者さんの看護をする」という看護師の立場上、その責任はとても重いですし、自分が落ち込んでいる様子を患者さんの前で見せるわけにもいきません。

暗く落ち込んだままでは、看護師の仕事は務まらないので、無理をして笑顔を作っている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、そうは言っても看護師も人間です。「がんばらなきゃ」「自分が落ち込んでいられない」そう思えば思うほどに、心が苦しくなってしまう。。。それも不思議ではありません。

この記事では、新人看護師さんの「仕事に行きたくない」という悩みの対処法をお話します。

仕事に行きたくないのは新人看護師のあなただけじゃない!

仕事に行きたくないのは新人看護師のあなただけじゃない!

実は、「仕事に行きたくない」という悩みを抱える看護師さんは、とても多いことを知っていますか?

こちらのグラフは、看護職員の労働実態調査を行ったデータで「仕事を辞めたいと思いますか?」というアンケートの結果です。

参照元:自治労連 看護職員の労働実態調査中間報告

このデータを見てみると、新人看護師に限らず仕事を辞めたいと感じている看護師は、「ときどき思う」「いつも思う」を合わせると、実に80%を超えています。

つまり、仕事に行きたくないと思わない看護師さんのほうが珍しいという状況でみなさん働いているのです。

 

新人看護師さんの中には、仕事に行きたくない気持ちが芽生えることに、罪悪感を覚えたり、「自分はダメな看護師だ…」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも、そんなふうに自分の評価を下げる必要は全くありません。

  • 仕事に行きたくないのは自分だけじゃない
  • 看護師の8割はそう思いながら仕事をしている

という事実を知って、まずは自分を責めることを止めましょうね。

 

ただし、勘違いしてほしくないのが、仕事に行きたくない看護師が多いからと言って、「そういうものだから仕方ない」「嫌なことや辛いことはひたすら耐えるしかない」と言いたいわけではありません。

いくら看護師さんでも、心や体にムチを打って無理を続けていれば、心身ともに病んでしまいます。看護する立場の看護師さんが、逆の立場になることもあるのです。

 

わたしが相談に乗らせていただいた方の中にも、

  • 心の病でしばらく休職されていた人
  • 体調を崩して仕方なく職場を離れることになった人

が一定数はいます。

そこで感じるのは、体調を崩してしまってからでは、自分のキャリアや生活を立て直すのことがとても難しくなってしまうということです。

 

「仕事にいきたくない」というのは、その言葉だけを聞けば単なるワガママに映るかもしれません。

しかし、心と体の調子が崩れてしまう前に対処をすることは、あなたの心や体、新人看護師としてのキャリアを考える上でとても大切なことなのです。

仕事に行きたくない…ひどいときは新人看護師でも休むことが大切

仕事に行きたくない…ひどいときは新人看護師でも休むことが大切

新人看護師さんが仕事に行きたくないと思ってしまう原因は、

  • 人間関係
  • 仕事がうまくできない
  • 働き詰めで体がつらい

など様々だと思います。

あなたは、どんな理由で「仕事に行きたくない」でしょうか?

人員不足や夜勤などで、体力的につらいという場合も多いですし、プリセプターとの関係や先輩看護師のプレッシャーなど、精神的に疲れてしまうこともあるはずです。

 

 

いずれにしても、もう仕事に行きたくないと思うほど疲れてしまったときは「休む」ことが大切です。

 

ついつい、「休んだら周りに迷惑がかかる」と考えてしまうと思いますが、疲れ果てて職場で大きなミスをしたり、体調を崩して急に辞めることになってしまえば、もっと大きな迷惑がかかってしまいます。

心や体の状態によっては、休職するという決断もあります。

 

また、看護師さんは他の職業と違って、「復職がしやすい」「転職需要が大きい」仕事です。つまり、休職するなどでブランクができたり、仕事を辞めてしまっても、他の職業に比べると仕事をリスタートさせやすい職業です。

 

ですから、疲れ果てて仕事に行きたくないほどに心が病んでいるなら、「休む」「転職する」という選択肢があることも頭に入れておいてくださいね。

問題が解決しそうにないときは新人看護師でも転職を考えて!

問題が解決しそうにないときは新人看護師でも転職を考える

休息をとってもなかなか問題が解決しそうになかったり、辛い状態を乗り切ることができない時は、どうしたらいいのでしょうか?

 

そんなときは、新人看護師さんでも「職場を変えること」を考えてみてください。

職場が変われば、看護師の人員不足、夜勤、残業などの面で、状況を変えることができるかもしれませんし、人間関係や、仕事の手順なども変わるので、伸び伸びと働けるようになる可能性があります。

 

とは言え、「新人看護師なのに職場を変えることができるの!?」と不安に思う方もいるはずです。

年収をあげたい!とか、どうしても希望の病棟に移りたい!というのは、難しくなってしまいますが、条件をそこまで厳しく絞らなければ、新人看護師でも転職はできます。

一からスタートしたい、やり直したいというのであれば、新人看護師を受け入れてくれる職場はたくさんありますよ。

仕事に行きたくない・職場を変えたいときは転職サイト利用がおすすめ

もしも職場を変えるならおすすめしておきたいのが、転職サイトのキャリアアドバイザーに相談しておくことです。

新人看護師さんにとって、「転職」というのは未知の世界です。例えば、

  • 面接の仕方
  • 応募書類の作り方
  • 退職
  • 入職までの流れ

など、わからないことだらけなのではないでしょうか。

とくに、看護師の仕事をしながら転職活動をする場合、ひとりで職場探しをしたり、面接対策をするのは想像以上に大変です。

 

転職サイトのキャリアアドバイザーに相談すれば、面接や応募書類の対策から、退職・入職のアドバイスまで幅広いサポートを受けることができます。

あなたの希望に沿った職場を紹介してくれますし、細かい職場情報を教えてくれるので、入職してから「想像と違った。。。」と転職失敗するリスクを減らせるのも大きなメリットです。

転職を考えるなら、キャリアアドバイザーと二人三脚で良い職場を探して下さい。

新人看護師の転職しっかりサポートしてくれる転職サイトを利用しよう

ところで、転職サイトというと、有名どころで聞き覚えのある「リクルート」「マイナビ」などが頭に浮かぶ方が多いかもしれません。

しかし、看護師の転職には、看護師を専門にサポートしている転職サイトがおすすめです。

なぜかというと、看護師転職を専門にしているキャリアアドバイザーが担当してくれるからです。

 

看護業界の専門的な知識や情報を持っているキャリアアドバイザーにサポートしてもらったほうが、転職は有利に進みますし、相談がしやすいです。

また、看護師転職を専門にしている転職サイトの中でも「新人看護師の転職」に強いサービスを選んで利用することをおすすめします。

 

新人看護師を受け入れる求人を多数持っていたり、新人看護師の転職に積極的な転職サイトのほうが、職場探しの幅が広がるので、注意して選んでくださいね。

 

おすすめできるサービスを1つだけ挙げるなら、転職した看護師さんからの評判も高く、新人看護師を受け入れる求人数も多い「看護のお仕事」です。

看護のお仕事

看護のお仕事は、キャリアアドバイザーが優しく丁寧に支援してくれますし、「まずは相談したい」という方でも気軽に利用できるサポート体制が整っています。

数ある看護師専門転職サイトの中でも、求人数が全国的に多くトップクラスですし、はじめて転職をする看護師さんも安心して利用できるサービスです。

転職サイト選びに迷ったら、看護のお仕事を選べば間違いありません。

⇒公式【看護のお仕事】

 

 

マミ

いかがでしたでしょうか?
たとえ新人看護師でも、「仕事に行きたくない…」という気持ちを我慢するのはよくありません。

体や心を壊してしまう前に、悩みを解決できないかを考えてみましょう。

職場を変えることで悩みが解決しそうなら、ひとりで悩まずにキャリアアドバイザーに相談してみることも大切ですよ。