介護士転職

無理はNG!介護職で夜勤が辛いなら考えたい『転職の道』

マミ
転職アドバイザーのマミです。

「介護の夜勤が辛い…」
夜勤は体にも精神的にも負担が大きいですよね…

この記事では、
「介護職で夜勤が辛いときの対処法」
をお話しますね。

介護職で夜勤がとにかく辛い…どうしたらいい!?

Aさん
私、介護職をしているんですが、夜勤がとにかく辛くて…体がこのままじゃもたないって思うんです。

この先、どうしていったらいいのか、とても悩んでいます。。。

マミ
そうなんですね。。。介護職の夜勤は、体力的にも精神的にも負担が大きいですから、とても大変ですよね。

24時間介護を必要とする施設で働いている以上は、なかなか夜勤を無くすことは難しいですよね

もし、夜勤が辛いことでこの先が不安であれば、思い切って転職を考えてみるのも1つの方法ですよ。

どんな方法があるか、お話しますね。

夜勤が辛いからって転職してもいい!?介護職を長く続けるための考え方

「介護職は離職率が高い」介護の仕事をしている方であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

また、介護職は慢性的に人手不足が叫ばれている業界でもあります。

実際、介護職の離職率の目安になるデータを見てみても、

大学卒業後3年後の離職率を表したデータ

1.宿泊業・飲食サービス52.3%
2.教育・学習支援   48.6%
3.生活関連・娯楽   48.6%
4.小売業       39.4%
5.医療・福祉     38.8%

と、介護職が分類される医療・福祉は5位にランクインされています。

3年で3割を超える離職率は、いわゆるブラック企業を判断する場合にも用いられる基準でもあり、介護職は離職率が高い分類に入ると言えます。

しかし、せっかく就いた介護職ですから、出来る限り長く続けていきたいですよね。

そこで大事なのが、「夜勤が辛いから転職なんて。。。」というように、労働環境の辛さを理由に転職を考えることを「甘い」「そんなじゃどこ行っても続かない」と思わないようにするということです。

「夜勤で体や精神的に辛くても我慢するしかない…」という発想だけでは、それは決して自分のためになりません。

介護職は、体力が必要とされますし、精神的にも健康でなければ長くは務まらない仕事です。

つまり、介護職を続けていくためには、自分の健康状態やメンタル面を守っていくことがとても大切なのです。

「夜勤が辛くて限界…」と感じながら介護職を続けた結果、体や心を壊してしまったら、元も子もありませんよね。

ですから、「自分が健康に働ける職場を求めること」これ自体は立派なキャリアマネジメントだと考えることが大切ですよ。

介護職の夜勤が辛いときは職場を絞って転職活動を進める

では、実際に介護職の転職を進めるときは、どうしていけばいいのでしょうか!?

まずは大切なのが、「夜勤が無い」「夜勤が少ない」こうした職場に的を絞って、求人を探していくことですね。

夜勤が多い職場は、

特別養護老人ホーム

グループホーム

介護老人保健施設

といった、24時間体制で介護が必要な施設になってしまいます。

夜勤無しという条件では、「デイサービス」が1番の候補に上がりますから、転職条件の軸として考えていくのがおすすめです。

もちろん、探し方次第で「日勤のみ」という施設もありますが、雇用形態としてはパートや派遣などが多いので、この辺は注意して転職活動を進めましょうね。

介護職の夜勤が辛いことを理由に転職をした方の体験談

それではここで、介護職で夜勤が辛いことを理由に特別養護老人ホームからデイサービスへと転職した方の体験談を1つご紹介します。

転職の成功例として参考になるはずです。

Hさん(34歳女性)の転職体験談

特別養護老人ホームで働いていましたが、夜勤が続いたことで一度体を壊したことがきっかけで退職を考えました。

ただ、介護の仕事は嫌いではなかったので介護職は続けたいと思ったんです。
そこで転職活動をした結果、デイサービスで働くことになりました。

介護職歴は長いので仕事に自信はありますが、デイサービスは初めての経験だったので、戸惑うことは多くて、初めはかなり周りに迷惑をかけてしまったと思います。
しかし、夜勤はないので体は以前よりもだいぶ楽になり、気持ち的にも余裕ができました。

特養だと、利用者の方が認知症を患っていたり、要介護度が高く介護が大変な方も多く、肉体的にも精神的にもストレスは多かったのですが、その点デイサービスは和やかというか、働いていてため息をつくことが減りました。

以前に比べるとお給料はダウンしましたが、これからも介護職を続けたいので、デイサービスに転職したことは良かったと思っています。

Hさんは、介護の夜勤が辛く体調にも不安があり悩んでいたようですが、職場をデイサービスに変えたことで、介護職を続けられるようになったと話してくださいました。

Hさんのように、転職で職場を変えることで、仕事が良い方向へと向かう例はたくさんありますから、今の職場環境が全てだとは思わずに、まずは求人を探してみることも大切ですよ。

夜勤が辛いときは転職先をどう探す!?介護の転職を成功させるコツ

介護職の悩みを解決するために転職する場合は、ひとりで職場探しをするのではなく、キャリアアドバイザーと呼ばれる転職のプロに相談するのがおすすめです。

どうしてかというと、キャリアアドバイザーを通して転職を進めたほうが、希望や介護職の経験・スキルに適合した職場を効率よく集めることができるからです。

また、入職する前は、施設の職場環境や人間関係が不安ですよね。施設見学が出来るケースもありますが、実際は入職後でなければわからないことも多いです。

しかし、キャリアアドバイザーが紹介する求人であれば、夜勤の有無はもちろん、職場環境の細かい情報から、上司の人柄、職場の雰囲気なども、聞き出すチャンスがあります。

待遇や年収などの希望も考慮してもらえるので、転職先はキャリアアドバイザーと一緒に探しましょう。

とくに、介護職に特化した転職支援サービスを利用すれば、介護業界に詳しいキャリアアドバイザーにサポートしてもらえるのでおすすめですね。

私がおすすめできるのは、「スマイルサポート介護」という介護業界専門の転職支援サービスです。

「夜勤が辛い…」という悩みも相談しやすいですし、ここだけの介護施設求人も多いので、まずは登録してキャリアアドバイザーとやり取りをしてみてください。

サポートはすべて無料ですし、どんな職場を紹介してもらえるのかを知る意味でも利用価値は高いですよ。

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2016.09.05