保育士転職

「保育士は激務で割に合わない」転職するなら考えたいたった1つのこと。

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マミ
転職成功プランナーのマミです。

「保育士の仕事は割に合わない…」

と悩んでいませんか?辞めたい人も多いかもしれません。

この記事では、
保育士を辞めて転職したいなら考えてほしいたった1つのこと
をお伝えしますね。

「サビ残に持ち帰り…」保育士は激務なのに割に合わない仕事!?

保育士Aさん
保育士って激務で大変なのに、給料が少なくて割に合わないなって思うんです…

私の職場はサービス残業が毎日のようにありますし、持ち帰り仕事も多くて…

マミ
たしかに、保育士を辞める人は、「割に合わない仕事だから」と口にする人は多いですね。
保育士Aさん
実はわたしも転職を考えているのですが、なにか注意点はありますか?
マミ
そうですね、保育士を辞めて別の仕事をしたいなら、これだけは押さえてほしいことがひとつあるんです。

それは、保育士として働いた経験を活かして転職活動をすることです。

当たり前のことに思えるかもしれませんが、実はできていない人が多いので注意が必要なんです。

詳しくお話ししていきますね。

いくら子供が好きでも激務で割に合わないと保育士を続けるのは難しい人は多い

あなたもAさんのように、保育士は激務なのに割に合わないと転職を考えているのではないでしょうか?

  • 子供の世話は体力勝負
  • 休憩時間はほとんどない
  • 休日も持ち帰り仕事の山
  • 休日や有給休暇がとりにくい

など、保育士の仕事は大変ですよね。

 

激務でも給料が高く待遇が手厚ければまだ良いですが、一般的な保育士の初任給は16万円前後、手取りは14万円前後と決して高くはありません。サービス残業が常態化しているケースも多いです。

いくら子供が好きでも続けるのが難しい人は多いと思います。

 

今はキャリアを自分でマネジメントするのが普通の時代ですし、転職自体は決して悪いことではありません。

ただし、保育士を辞めて転職をするにはそれなりのリスクもありますから、きちんとプランを練って、なるべく有利な形で転職活動を進められるように準備しておくことが大切です。

「激務で割に合わないから…」と保育士を辞めるなら知っておきたいこと

まず知っておきたいのが、転職に対して過度な期待をするのは禁物だということです。

  • 転職すれば今より給料があがる
  • 休みがとりやすくなって残業もなくなる
  • 先生同士の嫌な人間関係から開放される
  • 体力を使わずに済む

こんなふうにいろいろな期待があると思いますが、希望に対してすべてパーフェクトな職場はなかなかありません。

 

実際には、「給料が上がったけど激務」「休みは増えたけど年収は変わらない」「別な部分で悩みができた」ということが多いことは頭に入れておきましょう。

 

そして、転職成功させるには、”何を優先したいのか”をきちんと考えておくことがとても大切です。

  • 給料アップだけは叶えたい
  • 激務から開放されたい。土日はしっかり休みたい
  • 体力的にきついからデスクワークかオフィスで働きたい

など、1番大切なことを転職活動の軸にしてください。

「激務なのに割に合わない」の”割に合わない部分”が何を指しているかをよく考えてみると良いですよ。

保育士を辞めて転職するなら「保育士経験を活かして」転職活動をしよう!

そして、保育士から別の仕事に転職するときにこれだけは押さえておいてほしいのが、保育士として働いた経験やスキルは次に活かすことが大切だということです。

  • 「保育士を辞めたら何もスキルがない…」
  • 「新しい職場で一から勉強させてもらおう」
  • 「なんでもやるつもりで転職活動しよう」

こんなふうに思う人も多いかもしれませんが、転職活動の成功は、いかに自分を魅力的に売り込むことができるかに懸かっています。

 

つまり、保育士経験を絡めて転職活動をしたほうが、良い職場に巡り会える可能性は高いと言えるんです。

 

例えば、一般的に保育士経験者には、

  • 子供や母親・父親と接するのがうまい
  • 保育の知識が豊富

こんなイメージがあります。

 

ですから、「保育士とは別の形で子供や母親・父親と接する仕事で活躍できないか」を考えてみるのはおすすめです。

 

  • 子供服を扱うアパレル店
  • 子供と母親がターゲットの娯楽施設
  • マタニティ関連グッズの会社

などであれば、自己アピールもしやすくなりますよね。

どこかで接点があれば、書類や面接で格段に興味を持ってもらいやすくなります。

 

また、保育士さんは体力や忍耐力がある人は多いですから、きちんと説明すればどんな仕事でもアピールしやすくなります。

朝は7時に出勤し、子供の世話を終えたあとも19時くらいまでは書類仕事をしていました。親御さんの要望にこたえるために努力もしていたので、体力と忍耐力にはかなり自信があります。

こんなふうに説得力のあるアピールができますよね。

 

「保育士を辞めたら、わたしには経験もスキルもない…」と思って転職活動に臨むのと、接点を見つけてアピールしようとするのとでは、転職成功の可能性が全く違ってきます。

ぜひ、意識してチャレンジしてみてくださいね。

保育士経験をどう活かしていいか分からないときは転職エージェントを使うのがおすすめ

でも、自分がやりたい仕事が見つからないし、保育士経験をどう活かしていいか分からない…

という人もいると思います。

 

そんなときは、転職エージェントを活用してキャリアアドバイザーに相談しましょう。

【転職エージェントとは!?】

キャリアアドバイザーという担当者に、

  • 希望やスキルに見合う求人を紹介してもらえる
  • 面接や書類選考の対策をしてもらえる
  • 企業の詳しい情報をおしえてもらえる

など、転職サポートを無料でしてもらえるサービスのことです。マイナビエージェント、リクルートエージェント、DODAなどが有名ですね。

異業種・異職種への転職は、どう進めていいか不安な部分も多いでしょうし、自分にフィットした求人がわからない人もいるはずです。

また、保育士をしながらの仕事探しは激務のなか大変でしょうから、エージェントに希望をつたえて、求人紹介してもらったほうが安心ですし効率的です。

保育士から転職するならおすすめの転職エージェントとは!?

では最後に、保育士を辞めて転職するなら活用したい、おすすめの転職エージェントをお伝えしますね。

 

まずは、今20代の方におすすめできるのが、大手マイナビワークスが手がけている「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代の転職を限定(24〜29歳)でサポートしている数少ない大手エージェントなので、

  • 20代に特化した求人紹介をしてもらえる
  • 今後のキャリアプランを相談しやすい
  • はじめての転職でも丁寧にアドバイスをもらえる

など、20代にフィットした提案をしてくれます。

キャリアアドバイザーも20代専任なので、カウンセリングが的確でおすすめ。とても相談しやすいですよ。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

公式【マイナビジョブ20’s】

 

 

また、上記対応エリア以外で転職する20代の方や30代以上の方におすすめしたいのが、大手パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営している「DODA」です。

転職エージェントDODA

なぜおすすめかというと、

  • 大手サービスなので求人数がズバ抜けて多い
  • キャリアアドバイザーの対応が細やかで相談しやすい

この2つのポイントが挙げられます。

”経験豊富なキャリアアドバイザーが多く相談しやすい”と評判が高いエージェントです。そのため、良い情報を引き出しやすいです。

利用価値の高いサービスですから、まずは相談してみると良いですよ。

公式【DODA】