保育士転職

『サービス残業に持ち帰り…』保育士を続けるのが辛いときの転職術。

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マミ
転職成功プランナーのマミです。

「毎日のようにサービス残業や持ち帰り仕事…」

これは辛いですよね。
辞めたくなっても不思議はありません。

この記事では、
保育士を続けるのが辛い時の転職術
をお伝えしますね。

サービス残業に持ち帰り仕事が辛い…保育士を続けていいのか悩む。

毎日サービス残業…持ち帰り仕事も多い…

もう保育士を続けるが辛い…

こんなふうに、保育士を辞めたいと考えていませんか?

 

今回は、保育士になって2年目のMさんからいただいた悩みをご紹介しながら、改善策を一緒に考えていこうと思います。

それでは早速、Mさんの悩みを見てみましょう。

【保育士2年目  Mさん 23歳】

保育士になって2年目になるMといいます。

仕事がとても辛くて、毎朝出勤するのが憂鬱でしかたありません。

 

いろいろと辛いことはあるのですが、1番嫌なのが、残業や持ち帰り仕事が多すぎて休めない、それなのにお給料が少なすぎることです。手取りで13万円もいきません。

 

早番のときは7時には出勤、本当は16時までのはずですが、帰れるのは19時くらいが普通です。

最近は21時すぎることもあります。

クタクタで家に帰るのに、そこから持ち帰りの仕事をすることもあります。

 

体も精神的にも限界かなって思います。

もちろん、残業代なんて出ません。

 

親に学校に通わせてもらって保育士になったので、弱音を吐いちゃいけないと我慢して1年がんばってきました。

でも、1年経ってもなにも変わらないし、これからもずっとこの生活続くのかと思ったら、気持ちが途切れてしまいました。

 

一般企業の事務をしている友人は、私よりもお給料はもらっているみたいですし、残業代もちゃんと出るようです。

今度有給休暇を使って旅行に行くらしく、「私はそんな余裕がないのに…」と涙が出てきました。

 

周りや親に、甘いと言われるのはわかっていますが、それでも仕事を辞めたいです。

違う仕事に転職も考えているのですが、不安でいっぱいです。どうしたらいいでしょうか?

(※本人の同意を得て内容は一部変更している場合がございます。)

Mさんの悩みを解決できる!?保育士のサービス残業や持ち帰りを改善するのは難しい。

Mさんの悩みを見てきましたが、まとめると以下のようになりますね。

  • 残業や持ち帰りが多く心身ともに限界を感じている
  • 残業代が出ず給料に不満をもっている
  • 仕事を辞めたいけれど不安。どうしたらいいかわからない

同じような悩みを抱えている保育士さんは多いのではないでしょうか?

 

保育士の求人を見てみると、早番は7時〜16時、中番9時〜18時(休憩1時間)というようにシフト制で働くことになっていることが多いですが、実際は、

  • 休憩はほとんど取れない
  • 勤務時間を過ぎたあとも書類作成などが残っている
  • 先輩や園長の目があるので帰れない

というケースが多いはずです。

その上、サービス残業が暗黙の了解となっている職場も多いです。

 

そして、サービス残業や持ち帰りが多い職場の状況を変えるのは、難しい場合が多いのが実情です。

 

「どうしてもこの職場に残って改善するしかない」と言う場合は、労働監督署に相談するなどの方法もあります。

しかし、Mさんのようにすでに仕事を辞めることや転職を考えているなら、新しい職場を探す方向へ気持ちをシフトすることも大切です。

サービス残業や持ち帰りがつらくても保育士在職中に転職活動を進めておこう

では、新しい職場に転職を考えた場合、なにから手をつければいいのでしょうか?

  • 『保育士を辞めてなにをしたらいいのかわからない』
  • 『資格やスキルがないので転職に自信がない』
  • 『サービス残業がつらいなんて転職理由になるの?』

など、不安になる人も多いですよね。

 

まずは、

  • 保育士を続けて他の職場を見つける
  • 保育士を辞めて別業界・別な職種に転職する

どちらの道を選ぶのかをはっきりさせることからはじめましょう。

 

保育士として新たな職場を見つける道は、これまでの経験を活かすことができるので転職しやすいという利点があります。

保育の職場では、サービス残業や持ち帰りは多いため、職場選びに時間はかかるかもしれませんが、きちんと情報を集めることができれば、今よりも良い条件で転職することは可能です。

 

一方で保育士を辞めて別業界・別職種を目指す場合は、20代のうちであれば未経験職にも十分にチャンスはあります。

もちろん、トントン拍子に転職先が決まるほど甘くはありませんが、きちんと情報を集めて準備することで、

  • 一般企業の事務員になる
  • 美容業界に転身する
  • ブライダル業界に転職…

ということも可能です。

 

ただし、いずれにしても、いきなり辞めて無収入になってしまうのは大きなリスクです。

保育士として働いているうちに転職活動をスタートして、自分に合う職場をピックアップしたり、興味のある業界について調べるなど情報収集をしておきましょうね。

転職活動を成功させる保育士さんは『転職支援サービス』を賢く使う

でも、サービス残業や持ち帰り仕事で転職活動をする時間なんてないんだけど…

こんなふうに悩む人もいるはずです。

たしかに、仕事をしながら転職活動をするのはみんな大変です。

 

そんなとき、転職を成功させる人はどんなふうに情報を集めているかというと、転職支援サービスをうまく活用しているケースが多いです。

 

転職支援サービスを使うと、キャリアアドバイザー(コンサルタント)という担当者を通して転職活動を進めることができるので、

  • 希望に合う仕事や職場を紹介してもらえる
  • 転職先の詳しい情報を教えてもらえる
  • 今後のキャリアプランを相談できる

などのプラスがあります。

 

保育士の仕事が忙しくても常に旬の求人情報を受け取れますし、応募した会社(保育園)とのやり取りを代行してもらえるなど、とても便利です。

 

ひとりで仕事を探しても、自分に合う職場が見つからなかったり、内部情報が分からず不安…という人は大半なので、転職支援サービスを使ったほうが賢いですよ。

 

ちなみに、保育士として職場を変えたいなら、保育士専門のサービスを使ったほうが求人が多く、内部情報を得やすいのでおすすめです。

 

とくに、「保育ひろば」という転職支援サービスは、

  • 全国の保育施設求人を探せる
  • 求人の数がトップクラスに多い
  • 給料アップや労働環境改善を相談できる

など、とても相談しやすいのでおすすめです。希望が叶いやすいので活用してみてください。

⇒保育ひろばの公式サイト

 

 

また、保育士を辞めて別業界・別職種の仕事を探すなら、様々な仕事を紹介してもらえる大手転職支援サービスに相談してみてください。

とくにおすすめできる転職支援サービスは、大手リクルートキャリアが運営しているリクルートエージェントです。

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