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保育士から異業種・異職種に転職するならおすすめは?注意点まとめ

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マミ
転職成功プランナーのマミです。

「保育士を辞めて転職したい…」と考えていませんか?

でも、いろいろと不安ですよね。

この記事では、
「保育士から異業種・異職種に転職するときの注意点」
をお伝えしますね。

「保育士から異業種・異職種に転職したい…でも、保育士経験しかないから不安…」

保育士Aさん
わたし、保育士を辞めて別の仕事に就きたいと思っているんです。

持ち帰りや残業が多いのにお給料は少ないし、職場の人間関係にも疲れてしまって…

保育士としてやっていく自信がないんです…

マミ
そうなんですね…

たしかに、「保育士になったけど理想と現実のギャップに耐えられずに辞めた」という人は少なからずいますね。

保育士Aさん
ただ、保育の仕事しかしたことがないので、他の仕事ができるか不安なんです。

きちんと残業代が出て、もうすこしお給料が良い職場に転職したいんですけど…

マミ
不安な気持ちはよく分かります。

保育士から異業種へ転職するなら、

  • 早めのキャリアチェンジを心がける
  • 保育士経験をきちんと次に活かす
  • 転職のコツ知る・情報収集をきちんとする

この3つのポイントに気をつけてください。

詳しくお話するので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

保育士から異業種・異職種に転職するなら「早めのキャリアチェンジ」が有利になる!?

保育士は「子供の面倒を見る仕事」というイメージが強いですが、実際は、

  • 体力勝負
  • 保育の勉強が必要
  • 持ち帰り仕事が多い

など、タフさを要求される仕事ですよね。

しかし、ハードなわりに給料は安く、理想と現実のギャップを感じる人も多いのではないでしょうか。

 

Aさんのように、保育士に不満を感じて、すでに異業種・異職種に転職することを心に決めているなら、早めのキャリアチェンジを心がけることが大切です。

 

なぜかというと、一般的に未経験職に転職する場合は、若い人材のほうが採用されやすいからです。

企業としては、若いほうが、

  • ポテンシャル(可能性)が高いと評価できる
  • 給料をそれほど高く設定しなくても良い
  • 他企業のカラーに染まっていないので育てやすい

という利点があるからです。

 

近年女性を積極的に採用する企業が増えてはいますが、結婚や出産が多くなる20代後半以降は、採用を慎重になる傾向があるのも事実です。

また、「未経験者の採用は年齢25歳までにしている」「若い人を優先して採用する方向性で採用活動をしている」など、表面的には年齢制限はしていなくても、社内で方針を決めているケースもあるんです。

 

ですから、保育士を辞めて異業種・異職種を目指すのであれば、1歳でも若いうちにチャレンジしたほうが様々な可能性を探りやすいですよ。

異業種・異職種への転職を目指す保育士におすすめしたい保育士経験の活かし方

保育士を辞めて異業種や異職種に転職したい人のなかには、

  • 「保育士しかやったことがないから、一からスタートしよう」
  • 「なんでもいいから別の仕事に就ければいい…」
  • 「なにもわからないから勉強させてもらえばいいよね。」

こんな姿勢で転職に臨む人もいると思います。

 

新たな気持ちで出発するのは大切ですが、転職はこれまでの経験を活かす、どう貢献できるかを示す姿勢がなにより大切です。

 

初心者で分からない、これから勉強する、では、なかなか採用してもらえないんです。

また、「なんでもやります」というアピールは、「なんでもやる=どんな貢献ができるのかわからない人」という逆効果になりやすいことも頭に入れておいてください。

 

ここで大切なのは、保育士経験やスキルはきちんと活かしたほうが良いということです。

異業種や異職種の仕事に、保育士経験・スキルをリンクできないか考えてみてください。

 

例えば、

  • 子供の気持ちが分かる
  • 保護者のニーズが分かる

などは、十分に他でも通用するスキルです。

 

子供向けの商品を展開している企業だったり、子供がいる母親向けの商品を扱う会社であれば、「子供の気持ちや保護者のニーズを理解している」とアピールできますよね。

また、保育士とIT業界は全く接点がないように思えますが、育児に関するウェブサイトを運営している会社であれば、同様に「保育士目線で貢献できる」と強みを伝えられます。

 

これらはあくまで例ですが、「保育士経験やスキルを転職先でも活かす」という姿勢で転職活動を進めれば、様々な可能性が見えてきますよ。

保育士から異業種・異職種に転職するときはコツ知る・情報収集をきちんとするのがおすすめ

保育士から異業種・異職種に転職するときはコツ知る・情報収集をきちんとするのがおすすめ

保育士を辞めて異業種・異職種に転職する場合、

  • 転職先の業界をよく知る
  • 企業の内部情報を前もって調べる

これら2つはとても大切です。

せっかく転職したのに、「保育士のほうがまだよかった…」となってしまったら、こんなに悲しいことはありませんよね。

 

ですから、情報収集だけは力を入れて今のうちにコツコツ進めましょう。

 

また、異業種や異職種への転職は、

  • 事務職に転職するなら、この強みをアピールしたほうがいい
  • 販売職に転職するなら、こんなことを聞いてみたほうがいい

など、転職のコツがあります。

これを知っているのと知らないのとでは、転職成功に大きな差が生まれるので、きちんと押さえて転職活動を進めることも大切です。

 

そこでおすすめなのは、転職支援サービスを使ってキャリアアドバイザーにサポートしてもらうことです。

【転職支援サービスとは!?】

キャリアアドバイザーという担当者に、

  • 希望やスキルに見合う求人を紹介してもらえる
  • 面接や書類選考の対策をしてもらえる
  • 企業の詳しい情報をおしえてもらえる

など、転職サポートを無料でしてもらえるサービスのことです。マイナビエージェント、リクルートエージェント、DODAなどが有名ですね。

保育士をしながらの転職活動は大きな負担ですから、

  • キャリアアドバイザーに仕事を探してもらう
  • 企業とのやりとりは任せる
  • 不安や迷いがあるなら相談する

など、有効に活用しましょう。

ひとりで集められる情報には限界があるので、使えるサービスはきちんと使って良い転職先を探すのがポイントです。

保育士から転職するときに使いたい転職支援サービスは!?

それでは最後に、保育士からの転職におすすめの転職支援サービスをお伝えしますね。

 

まずは、今20代の方におすすめしたいのが、大手マイナビワークスが運営している「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代の転職(24〜29歳)を限定でサポートしているので、

  • 20代に特化した求人紹介をしてもらえる
  • 今後のキャリアプランを相談しやすい
  • はじめての転職でも丁寧にアドバイスをもらえる

など、20代にフィットした提案をしてくれます。

キャリアアドバイザーも20代専任なので、カウンセリングが的確でおすすめ。とても相談しやすいですよ。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
  • 転職成功者数は業界1位。最大手リクルートのサービスで安心
  • リクルートだけの非公開求人も多数(10万件以上)
  • 全国に拠点が多いので相談しやすい

業界最大手のリクルートが運営するエージェントだけあって、「登録しておかないと損!」と言える、高いサポート力が魅力です。

「転職成功者が多い=転職ノウハウが蓄積されているサービス」という証拠なので、まずはここに登録しておけば安心ですよ。

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