女性の転職

エステティシャンを辞めたい人のための幸せ転職レシピ

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マミ
転職成功プランナーのマミです。

「エステティシャンの仕事を辞めたい」と思っていませんか?
でも、転職がうまくいくか不安ですよね。

この記事では、
「エステティシャンを辞めたい方のための転職方法」
をお話しますね。

理想と現実のギャップ、体もキツイ…エステティシャンを辞めたい

Aさん
エステティシャンとしてサロンで働いているんですが、この業界を辞めたいって思っているんです。
マミ
エステティシャンを辞めたいんですね。。。

どうして、そう思われたんですか?

Aさん
入社後すぐに、理想と現実にギャップは感じていました。

拘束時間は長いし、休憩やお休みもちゃんと取れなくて。。。

体にキツイ仕事なので、正直ボロボロなんです。
このまま続けても、私どうなるんだろう…って思ってしまって。

マミ
そうですか、、、Aさんのように悩む方は多いです。

もし、エステティシャンを辞めたい気持ちが強く、別の仕事でキャリアを積みたいなら、少しでも早く異業種へ転職することをおすすめします。

Aさん
少しでも早くですか…
マミ
はい、若いうちなら、未経験OKの求人も多いですし、可能性を期待されるのでキャリアチェンジが比較的簡単だからです。

もう少し、お話しを聞かせてもらえますか?

エステティシャンを辞めたいと思っている人は多い!?

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Aさんのように「エステティシャンを辞めたい」と考える方は、珍しくはありません。

実は、エステなどの美容業界の離職率は、かなり高い状況が続いています。

 

大学卒業後に就職した人の「3年以内の離職率」を調べたデータでも、美容業界が含まれる「生活関連・娯楽サービス業」は48.2%という高い数値が出ています。(参照元:厚生労働省 2015年「新規学卒者の離職状況」)

平均は、32.3%なので、大きく上回る結果ですよね。

 

エステティシャンを辞めたい理由として多く聞かれるのが、

  • 理想と現実のギャップ
  • 営業ノルマがキツイ
  • 人間関係が悪い
  • 体への負担が大きい
  • お給料が安い

といったところですが、あなたも同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

営業ノルマや体への負担は、エステティシャン特有の悩みかもしれませんね。

 

しかし、エステティシャンを仕事に選んだ方の多くは、美容が好きだったり、憧れを持ってエステ業界に足を踏み入れたでしょうから、なかなか転職へと踏ん切りがつかない方も多いかもしれません。

ただ、エステ業界で働く限りは、上記でお伝えした「エステティシャンに多い辞めたい理由」と今後も付き合っていく必要があるのが現実です。

 

もしも、「エステティシャンを辞めたい」という気持ちが強いなら、どこかで見切りをつけて、別の道でキャリアを積むのも悪いことではありません。

ここからは、エステティシャンを辞めたい人や実際に転職した人から集めた悩みの実例と、転職への活かし方をお話していきますね。

『理想と現実のギャップ』がありすぎてエステティシャンを辞めたい

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26歳:女性

求人では10:00〜19:00か13:00〜21:00、休憩1時間のシフト制のはずでした。

でも実際は、休憩がほとんど取れない、結局帰宅は後片付けをすると23時を超えていました。

24歳:女性

エステって華やかなイメージだったのに働いてみたらかなりの肉体労働。

営業ノルマも厳しくて、お客さんに強引に勧めるのが辛かったです。
身も心も疲れちゃいました。

エステの求人を見ると、イメージ的には「美」をお客様に提供するサービスですよね。

しかし、実際に働いてみると

  • 肉体労働
  • 営業がきつい
  • 休憩や休みがとれない

など、キツイ仕事環境にギャップを感じて、転職を決意する人は多いです。

 

どんな業界でも、理想と現実の仕事にギャップを感じることはあります。

しかし、そのギャップがあまりにも大きく、体に負担がかかってしまったり、自分には向いていないと答えが出ているのであれば、無理に続けるのも辛いはずです。

 

エステティシャンを辞めて転職をするときは、

  • 仕事内容をしっかり下調べする
  • 職場環境など情報収集に気をつける

などして、今後はギャップに振り回されないように心がけることが大切ですね。

『営業ノルマがキツい・給料が安い』だからエステティシャンを辞めたい

『営業ノルマがキツい・給料が安い』だからエステティシャンを辞めたい
28歳:女性

お給料が安かったので、生活自体に余裕がありませんでした。

それなのに、ノルマがあるので自社商品を買ったりもしました。なんのために働いているのかわからなくなりました。

25歳:女性

物販商品のノルマ、お客さまのノルマを達成しなくてはならず、休む暇もなくセールスするのが辛かったです。

お客さんとの信頼関係もあるし、複雑でした。うまくやれる人はいいと思いますが。

エステティシャンだからといって、「施術だけをしていれば良い」というケースはほとんどなく、営業活動でも一定の成果を出すことが求められるはずです。

ノルマがあると、自腹で自社商品を購入しなくてはいけない状況に追い込まれたり、休み時間や休日に営業活動をするケースも。

 

また、「実働時間が多く休日が少ないのに給料が安い」というのは、エステティシャンの大きな転職理由のひとつになっています。

 

  • プライベートをもっと充実させたい
  • 年収を堅実に上げていきたい

というように、叶えたい転職理由が複数ある場合は、「土日祝日休み」「給与アップ」などの優先順位をはっきりさせておきましょう。

自分が1番叶えたい転職理由を優先して求人探しを進めることが転職成功の鍵です。

こんな悩みまで…早急にエステティシャンを辞めたくなるケース

こんな悩みまで…早急にエステティシャンを辞めたくなるケース
30歳:女性

独立を目指しているわけでもないので、結局はオーナーのために働いている感が強いです。

将来が見えないというか、こき使われているだけな気がして嫌気がさしました。

26歳:女性

施術内容が本当は違法なことを知ってから、お客さまに接するのが怖いです。

もしもクレームになったらと思うと、早く辞めたいなと毎日考えています。

27歳:女性

全身のマッサージをほぼ休みなくするので、手や腕にかかる負担がすごい。

骨折して辞めた先輩がいるので、私も気をつけようと思っています。

このように、かなり深刻な悩みや、将来に大きな不安を感じてエステティシャンを辞める人もいます。

 

エステ業界に限ったことではありませんが、特定の専門分野で働いていると、人間関係や職場環境のせいもあり、狭い視野でしか物事を見れなくなることがあります。

  • 仕事はみんなこういうものだから仕方ない
  • どこで働いたって同じようなもの

と、考えるクセがついてはいませんか?

別の業界に行けば、これまでの常識が非常識だったり、いくらでも違う働き方ができます。

もしも辛い思いをして「エステティシャンを辞めたい…」と悩んでいるなら、これだけは心に留めておいてくださいね。

エステティシャンを辞めたいなら『早めのキャリアチェンジ』が有利

エステティシャンを辞めたいなら『早めのキャリアチェンジ』が有利

冒頭でもお話しましたが、「エステティシャンを辞めたい」という気持ちが強ければ、早めに異業種へのキャリアチェンジがおすすめです。

それはなぜかというと、異業種への転職や未経験分野への挑戦は、若ければ若いほうが有利だからです。

 

例えば、

  • 20代で社会人経験が少ない転職者
  • 30代後半でエステティシャン経験豊富な転職者

の2人が「未経験分野」に転職するとします。

どちらの転職者が有利かというと、、、

 

この場合は、一般的には「20代の転職者」のほうが「求人数」「企業のニーズ」が多いのです。

 

企業から可能性を期待されるのは若い内ですし、転職後に1からのキャリアを積むことを考えても、「エステティシャンからのキャリアチェンジはお早めに」というわけですね。

転職するときに活きるエステティシャンの経験とは!?

最後に、エステティシャンから異業種に転職するときのコツについてお話しますね。

まず、エステティシャンを辞めて未経験分野に転職する場合でも、「エステ業界で積んだ経験をどう活かせるか」は、常に意識しておいてください。

 

「心機一転、一からスタート」という気持ちも大切ですが、せっかく積んだエステティシャン経験を転職先で活かさないのは勿体ないです。

例えば、エステティシャン経験で活きるスキルは、

  • お客さんを開拓する能力(営業力)
  • 接客スキル
  • おもてなしスキル

などが挙げられますね。

営業力や接客スキルは、使い方次第ではどんな業界でも通用しますし、アピールによっては転職活動の大きな力になります。

おもてなしの気配り力も、女性の転職者にとって魅力のひとつです。

 

「次はどんな仕事をしよう?」と考えるのもひとつですが、「自分にはどんな仕事ができるかな?」と経験やスキルを振り返っておくことは、転職を有利にするとても大切なことですよ。

転職活動を進めるときは『転職支援サービス』を使って効率よく!

転職活動を進めるときは『転職支援サービス』を使って効率よく!の画像

エステティシャンの仕事柄、シフトが不規則で帰宅時間も遅くなりがち、「転職活動を進めるのがなかなか大変…」という方も多いはずです。

そんなときにおすすめしたいのは、転職支援サービスを活用して効率よく転職を進めることです。

 

転職支援サービスというのは、登録をすると「キャリアアドバイザー」という担当者に転職サポートをしてもらえるサービスのことです。

  • 希望や経験・スキルに合った求人探し
  • 応募書類や面接のアドバイス
  • 転職の不安や悩み相談
  • 応募企業の内部情報の提供

などを、無料でサポートしてもらえます。転職エージェントと呼ばれることも多いですね。

 

  • 「エステティシャン経験をどう活かせるかわからない」
  • 「どんな仕事に転職しようか迷っている」

こんな場合も、キャリアアドバイザーに相談しておくと、いろいろな可能性が見えてきます。

キャリアアドバイザーとコネクションを持っておくと、転職をスムーズに進めることができるので、まずは登録してコネクションを持っておきましょうね。

 

マミ

いかがでしたか?

エステティシャンを辞めたいときの転職方法をお話してきました。

異業種に転職を考えているなら早めのキャリアチェンジがおすすめ。転職を通してどうなりたいか、希望をはっきりさせて、新しいキャリアに挑戦してください。

 

それでは最後に、転職を相談しやすい転職支援サービスを2社お伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

まずは、20代の限定になりますが、大手マイナビワークスが運営している「マイナビジョブ20’s」はとても相談がしやすくおすすめ。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代に特化したサービスだけあって、

  • ”20代専任”のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので不安を相談しやすい
  • 20代をターゲットにした求人ばかりなのでマッチしやすい

こんなプラスがあります。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト≫

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
  • 転職成功者数は業界1位。最大手リクルートのサービスで安心
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