転職の仕方

身も心もつらい…コンビニ店長を辞めたい人のための転職術

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

コンビニ店長は、過酷な仕事だと言われています。
しかし、いざ転職しようと思っても不安ですよね。。。

この記事では、
「コンビニ店長からの転職術」
をお話ししていきます。

コンビニ店長を辞めたい…転職するにはどうしたらいい!?

Aさん
コンビニ店長として毎日がんばってきましたが、もう限界です。。。

私が休めば人件費は上がるので休めない、売り上げノルマもきつい、アルバイトも集まらない。。。

正直言って、辞めたいと思っています。。。

シュン
なるほど。。。大変な思いをされてますね。

「コンビニの正社員は過酷」という話はよく聞きますし、離職率も高いです。

Aさん
たしかに過酷ですね。。。
ただ、転職するにもいろいろ不安です。。。
シュン
そうですよね。

コンビニ店長を辞めて転職するときにアピールすべきポイントは、

  • 販売員としての業務経験
  • 店長としてのマネジメント力

この2つです。

他業種でも重宝されるスキルを、コンビニ店長として積んできているかもしれないので、どんな求人に応募できるかを探ることから始めるといいですね。

詳しくお話ししていきますね。

過酷、そして激務…「コンビニ店長を辞めたい」は当たり前!?

過酷、そして激務…「コンビニ店長を辞めたい」は当たり前!?

コンビニ店長になったはいいけど、蓋を空けてみたら

  • 毎日が激務
  • 過酷なノルマ
  • 本部のプレッシャー

などで、「とても続けられない、辞めたい…」と考える人は多いのではないでしょうか?

 

厚生労働省が発表している「新規学卒者の離職状況」でも、

新規学卒者の離職状況

  1. 宿泊業・飲食サービス 52.3%
  2. 教育・学習支援    48.6%
  3. 生活関連・娯楽    48.5%
  4. 小売業        39.4%

参照元データ:「新規学卒者の離職状況」 厚生労働省

というように、コンビニが含まれる「小売業」は4位にランクイン、入社しても1年の間に約4割は辞める業界という数字が出ています。

 

離職率が高い業界の特徴として、「休日が少ない」「育成制度がしっかりしていない」「評価基準が公平ではない」という3つのポイントが常に挙がりますが、コンビニも同じような状況ではないでしょうか。

とくにコンビニ店長は、肩書き上は店のトップ。そのため様々な責任を押し付けられてしまう立場にあります。

  • 店の売り上げ
  • 本部からの圧力
  • お客さんからのクレーム
  • アルバイトが集まらない

…など、挙げるとキリがありませんよね。

 

「経営術」や「マネジメント」をしっかり学び経験豊富なら、店長として初めから上手くやれるかもしれませんが、そうではない限り、売り上げ向上やノルマ達成、アルバイトの管理が難しいのは当然です。

たとえスキルや経験があっても、パーフェクトにこなせるコンビニ店長は、ほんの一握りの存在というのが現実です。

 

ですから、身も心も辛い思いをしてコンビニ店長の職に限界を感じているなら、在職中に転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか?

体を壊してしまったり、心を病んでしまってからでは遅いですから、「コンビニ店長以外にどんな可能性があるか」を知って、自分に合った将来を考えることも大切です。

もしもコンビニ店長を辞めるのが難しいときは!?

もしもコンビニ店長を辞めるのが難しいときは!?

コンビニ店長を辞めたいと思っても、引き止めに合ったり、責任を押し付けられて、「なかなか辞められない」というケースもよく聞く話です。

とくにコンビニ店長という肩書があるために、「店長が辞めるなんて…」と責任を押し付けられることもありますが、オーナー店ではない限りは「雇われている立場」です。

コンビニ店長という業務には責任がありますが、店長を辞めた穴をどう埋めるかは本部の仕事。会社としては想定内のことなのです。

 

「責任」という言葉を出されると後ろめたさは残るかもしれませんが、一般の会社員と同様にしっかり引き継ぎをすれば、そこまで気にしなくても大丈夫です。

本当につらいのであれば、自身の体や心の状態を考えて、これからが不利にならないように転職を進めていきましょうね。

『コンビニ店長を辞めたい…』転職でアピールしたい2つのポイント

『コンビニ店長を辞めたい…』転職でアピールしたい2つのポイント

コンビニ店長を辞めて転職するときは、

  • 販売員としての業務経験
  • 店長としてのマネジメント力

この2つをアピールできるように準備しておきましょう。

転職を成功させるために大切なのは、「自分の経験を転職先でどう活かせるか」という目線で仕事選びができるかどうかです。

 

コンビニ店長という仕事は、販売員として業務経験を積んでいますし、店長としてアルバイトスタッフのマネジメント経験もあるはずです。

  • お店の売上アップのためにどんな施策を打ったか
  • お客様へのサービス面でどんな工夫をしてきたか

こうしたことも転職で大きな自己PR材料になりますね。

 

コンビニ店長を辞めたいと、「もう販売や接客、小売などには関わりたくない…」と考えてしまうと思いますが、その気持ちは一旦脇に置いて、「コンビニ店長としての経験を活かせる求人」をまずは集めましょう。

幅広い視点を持って仕事探しをしたほうが転職の可能性は広がりますよ。

コンビニ店長から転職するなら転職支援サービスを活用する

コンビニ店長から転職するなら転職支援サービスを活用する

転職活動を有利に進めるには、求人サイトをチェックするだけではなく、転職支援サービスを積極的に利用することをおすすめします。

転職支援サービスというのは、求人サイトとは異なり、登録をすることで、

  • 希望に沿った求人紹介
  • 書類や面接のアドバイス
  • 転職の不安や悩み相談
  • 応募企業の詳細な情報提供

などを、キャリアアドバイザーという担当者が直接サポートをしてくれるサービスのことです。

 

自らの状況や転職先の希望、これまでのコンビニ店長経験を伝えれば、あなたに合った求人をキャリアアドバイザーが探し出してくれるというわけですね。

ひとりで求人を探すと、どうしても「自分基準」のフィルターを通して求人を集めてしまいます。つまり、客観性に欠けているので、自分の経験や可能性を活かしきれないことが多いと言えます。

キャリアアドバイザーの第三者目線を通すことで、

  • 「こんな求人に応募できるチャンスがあるんだ」
  • 「こんな仕事でも自分の経験は活かせるんだ」

などの発見があります。

 

また、キャリアアドバイザーに紹介してもらう求人は、「希望や経験・スキル」と「企業の求めるもの」を照らしあわせているので、内定が出やすいと言えるのも転職支援サービスをおすすめできる理由です。効率的に求人探しができるのもメリットです。

まずは、どんな仕事に応募できるかを見極めて、求人探しをすることが転職活動の第一歩になるので、転職支援サービスを徹底的に活用していきましょう。

転職支援サービスはどう選んだらいいの!?おすすめサービス3選。

転職支援サービスは、

  • 「自分に合う求人が多い」
  • 「キャリアアドバイザーの対応が丁寧」

この2つのポイントを満たしたサービスを選ぶことが大切です。

コンビニ店長から転職する場合は、希望や経験に見合ったものを探し出してもらう必要があるからです。

 

ちなみに、20代の方におすすめできるのは、 大手マイナビワークスが手がけるマイナビジョブ20’sです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代専門(24歳〜29歳が対象)の転職支援サービスなのでサポート力が高く、20代に特化した求人が数多く集まっています。

キャリアアドバイザーの対応が親切丁寧なので、転職に不安がある場合でも相談しやすいのがポイント。20代ならコネクションをもっておきたいエージェントです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

マイナビジョブ20’s
公式サイト≫

 

また、上記サポートエリア以外で転職する20代の方におすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
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そして30代以上の方に登録していただきたいのが、『JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)』です。

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  • 30代以上のミドルの転職
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などに強いエージェントです。

JAC Recruitmentを使えば、30代までに培った経験を生かした転職が可能です。

ホームページはハイクラスを押し出していますが、未経験でキャリアアップしたい場合や異業種への転職も丁寧にサポートしてくれます。

30代以上の転職には外せないエージェントですから、必ず登録しておきましょう。もちろん、サービスはすべて無料です。

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シュン

20代の方はマイナビジョブ20’s

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30代以上の方はJAC Recruitment

このように登録すれば、エージェント選びは失敗しないはずです。参考にしていただけると嬉しいです。