コンサル転職

コンサル業界は本当に激務!?転職するなら下調べを徹底しよう。

転職するなら下調べを徹底しよう。の画像
シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「コンサルに転職したいけど、激務に耐えられるか不安…」
こんなふうに悩んでいませんか?

この記事では、
「コンサル業界に転職するなら考えておきたいこと」
をお伝えします。

「本当にやっていけるか不安…コンサル業界は本当に激務なの!?」

Aさん
コンサル業界に転職したいと考えているのですが、コンサルは「激務」と言われますよね。

覚悟はしているのですが、本当にやっていけるのか不安で…

シュン
たしかに、コンサル業界は多忙で人の出入りが激しい業界と言われていますね。

しかしその分、

  • 一般的なサラリーマンの何倍も濃い経験が積める
  • キャリアアップがしやすい
  • 非常にやりがいのある仕事である
  • 年収が高い

これらがコンサルを仕事にするメリット。

激務と引き換えに得るものも大きい業界かと思いますよ。

Aさん
なるほど…たしかにそうですね。

ただ、実際に働いてみないことにはよくわからなくて…

シュン
そうですよね。

では、実際にコンサルで働いている方の体験談を聞いてみましょう。

きっと参考になるはずです。

コンサル業界は本当に激務!?コンサルタントの体験談。

あなたもAさんのように、「コンサル業界に転職したいけど、本当にやっていけるか不安」こんなふうに思っているのではないでしょうか?

  • 激務で辞める人が多い
  • 終電帰りで休みがない
  • 結果が出せなければ生き残れない

これらはよく聞くところかと思います。

 

いくら覚悟を決めて転職しても、「合う・合わない」はありますが、転職の失敗はキャリア的には大きなマイナス。なんとか成功させたいですよね。

 

それではまずは、コンサルティングファームで働いているというHさんに「コンサルは本当に激務か?」というアンケートを行ったので、体験談を聞いてみましょう。

【Hさん 27歳 外資系コンサル勤務】

コンサルは激務か?私はまだまだ新米ということもありますが、激務どころではありません。

以前の職場も激務で知られていましたが、比ではないですね。

土日出勤は当たり前、直近では2週間休みがありませんでした。休日も仕事の連絡が入ることが多いので、入社してからまとまった休みを取った記憶がないです。

連続の打ち合わせをこなし帰社、次の日のミーティングに使う資料を準備、もろもろ仕事を片付けると、終電がとっくに過ぎていることもあります。

 

それってブラックだろ?と思われるかもしれませんが、私からすればそれも仕方ないことだと思っています。自分で選んだ仕事ですから。

周りは学歴、経歴がすごい出来る人ばかりで、そんなコンサルタントが毎日目の回るようなスケジュールで仕事をこなしています。

そんな状況で生き残るにはこのくらい当たり前と思います。いつ切られても不思議はない業界ですし。

このように、外資系コンサルティングファームでは、激務が当たり前とされているケースが多いようです。

それでも、Hさんは仕事には満足しているとのこと。結果がすぐに報酬に反映されやすいこと、仕事自体にやりがいがある、という部分が、激務に耐えられる要因だとHさんは話してくれました。

 

もうひとり、ITコンサルタントとして転職したSさんにも話を聞いてみたので、ご紹介します。

【Sさん 26歳 ITコンサルタント】

未経験でコンサル会社に転職をしました。

年収アップ、キャリアアップに大きな魅力を感じ、やる気満々で入社したのですが、はやくも辞めたいと思っております。

 

事前にコンサルはきつい甘くはないと経験のある知人から聞いておりました。

しかし、想定を超えるハードワークと社内環境で戸惑い気味です。

 

まず、そもそもの仕事量が半端ない、そして納期がはやく、周りのピリピリ度がすさまじい。前職では人間関係が割りと良い職場で働かせてもらっていたので、あまりの違いに驚いております。

終電ですら帰れない日が週1ペースであり、休日もあってないようなものです。体力的に限界が近づいているように思います。

 

精神的に1番苦痛なのが、年収アップのために自分は能力が高い、スキルがある、とプレゼンして入社したにもかかわらず、まったく周りについていけないことです。

転職は失敗だったのかと感じていますが、転職して半年も経っていない今辞めるわけにもいかず(クビを切られるかもしれませんが)どうすればいいか悩んでいる最中です。

Sさんのように、激務に耐えきれず、コンサル業界を辞めたいと考える人も数のなかにはいるようです。

しかし、こうしたミスマッチは、転職前の「下調べ」で解決することができるかもしれません。

激務のコンサル業界。転職するなら「下調べ」が大切。

お2人の体験談を通して言えるのは、コンサル業界への転職は、

  • コンサル企業(ファーム)の下調べ
  • 適正を客観的に診てもらうこと

が大切だということです。

 

コンサルは激務とは言いますが、すべてのコンサルが毎日終電でしか帰れない、人間関係が厳しい、休みがないなどブラックな働き方を強いられるわけではありません。

事前にきちんと下調べをして自分に合うかを徹底的に探ることが大切です。

 

また、無理に転職しても企業・転職者双方にとってマイナスですから、本当に志望するコンサル企業でやっていける経験やスキル等が備わっているかを客観的に判断してもらうことも重要です。

 

とは言え、これらをひとりで判断するには無理がありますから、転職エージェントを活用して、頼れる部分は転職コンサルタントに任せるのがおすすめです。

コンサル業界に強い転職エージェントを使って下調べをしよう

コンサル業界への転職に興味があるのなら、コンサルティングの価値は「あえて外部の優れた人間を頼ること」にあるのがお分かりだと思います。

同様に、転職するときはコンサルの転職市場に明るいエージェントを活用したほうが効率的です。

 

ここからは、コンサル業界への転職に使いたいエージェントをお伝えしていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

手厚いサポート・東京でコンサル業界を目指すなら「アクシスコンサルティング」

コンサル業界の転職には「アクシスコンサルティング」

コンサル業界に特化したエージェントのなかで、非常に手厚いサポートを受けられると評判なのがアクシスコンサルティングです。

 

エージェントを使うメリットはお話しした通りですが、最後はコンサルタントの質に左右される部分も少なくありません。

アクシスコンサルティングは、その場限りではなく、長期的なサポート体制が整っているエージェントでもあり、例えば、

  • 転職後にコンサルタント交流会などを開催
  • 転職した先のキャリアプランを提案

など、平均的に3年という長い期間、転職者のサポートをしているエージェントです。

 

とくに、東京のコンサル業界転職、ITコンサルタント案件には力がありますから、ドンピシャの方は相談してみてください。

公式【アクシスコンサルティング】

 

オールマイティ型・コンサル業界に強い「JAC recruitment」

転職エージェント・JAC リクルートメント

ロンドンで発祥した日系エージェントという強みを活かし、世界8カ国に拠点を持つグローバルな転職エージェント。国内では第3位の売上を誇る外資系人材紹介会社でもあります。

 

外資系に転職したいという方はもちろん、JACだけに集まるクローズド求人も多く、コンサル業界で転職するなら、ぜひ活用したいですね。

また、数あるエージェントのなかで、転職決定数4位という実績もあり(リクナビNEXT調査「転職エージェントランキング」転職決定者数第4位)信頼度の高いエージェントでもあります。

 

東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸に拠点を構えているので、足を運びやすいのも特徴です。まずは相談してみると良いですよ。

公式【JACリクルートメント】

 

コンサル業界への転職にプラスαで活用したい「ランスタッド」

転職エージェント・ランスタッド

本社をオランダに構える世界最大級の総合人材サービスのランスタッド。世界39カ国で展開、日本国内には78箇所に事業所がある転職エージェントです。

 

ランスタッドもコンサル業界の転職に強く、豊富な求人が揃っています。

「これまでの経験を活かしてどうキャリアアップするか?」という部分をきっちりフォローしてくれるエージェントですから、コンサル業界へと転職を考えている人に最適です。

アクシスコンサルティングやJACと平行して、相談してみるのがおすすめです。

公式【ランスタッド】