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キャパオーバーの仕事が辛い…20代で燃え尽きないために考えたいこと

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「仕事が自分の許容範囲を超えている…」
これは辛いですよね。

この記事では、
「キャパオーバーの仕事が辛いときの対処法」
をお伝えします。

「仕事がキャパオーバーでつらい…20代で燃え尽きてしまいそう…」

Aさん
実は、仕事がいつもキャパオーバーで辛いんです。。。

これじゃあ、いつまで体がもつかわかりません…

シュン
なるほど…

自分のキャパを超える仕事が続くと、どうしていいかわからなくなりますよね…

Aさん
はい…

まだ20代なのに、燃え尽きちゃいそうです…

シュン
まずは、キャパオーバーにも種類があること、そしてキャパオーバーの原因が「自分」「会社」どちらにあるのかを考えてみることが大切ですね。

詳しくお話ししていきますね。

仕事のキャパオーバーには「プラス」「マイナス」の2種類がある

あなたもAさんのように、キャパオーバーで仕事がつらい…と悩んでいるのではないでしょうか。

 

すでにご存知だと思いますが、キャパオーバーとは「許容範囲を大きく越えて苦しくなっている状態」を指す言葉です。

  • いくら仕事をしても終わりが見えない
  • 残業続きで終電帰りが続いている
  • 抱える案件が多すぎて手が回らない

などは、典型的な仕事のキャパオーバー状態ですね。

 

しかし実は、キャパオーバーにも、「プラス成り得るキャパオーバー」「マイナスになるキャパオーバー」の2種類があります。

プラスになり得る仕事のキャパオーバーとは?

例えば、入社して間もない時期や、社会人になって3年目程度までは、キャパオーバーを経験することが当たり前です。

仕事に対して自分の能力が足りないために起こるキャパオーバーと言えるので、適度なキャパオーバーは成長のためには必要なんですね。

 

以下のアンケート結果を見てほしいのですが、

自分は社会人何年目から「一人前」になったと思うか教えてください。

  1. 4年目~6年目 42.6%
  2. 10年目~12年目 16.4%
  3. 1年目~3年目 14.6%
  4. 7年目~9年目11.6%
  5. 13年目以上 10.4%

引用データ:マイナビニュースより一部抜粋(http://news.mynavi.jp/news/2013/12/01/016/)

一人前に仕事ができるようになったのは、4年目以降と回答している人が多数いるように、キャパオーバーを経て人は成長します。

 

もちろん、過度なキャパオーバーで体調を崩してしまうのは問題ですが、

  • 入社したてでまだ仕事に慣れていない
  • 社会人4年目以下

という場合は、”今が頑張りどころ”ということは頭に入れておくべきかもしれません。

 

また、会社には繁忙期というものがありますよね。

この繁忙期にキャパオーバー傾向になってしまうのは、ある程度はしょうがないことです。

  • 繁忙期前に細々した仕事はかたづけておく
  • チームワークで仕事をはやく終わらせるようにする
  • 効率的に仕事が進む仕組みを考える

など、キャパオーバー対策をしてみてください。

 

繁忙期を乗り切ることで、周囲の評価を高められますし、なにより自分が成長するチャンスと考えることができます。

マイナスになる仕事のキャパオーバーとは?

一方で、マイナスになってしまう仕事のキャパオーバーはどんな状況でしょうか。

 

それは、常にキャパオーバーの状態が続いている状況です。

  • 新入社員ではないのに仕事を処理できない
  • 年中仕事が山積みで休みがない
  • キャパオーバーがデフォルト化している

さすがにこれでは、Aさんが言っていたように燃え尽きてしまいますよね。

 

キャパオーバーは、一時的なものであればプラスにもなりますが、長い間持続していると今度はマイナス面のほうが大きくなってしまいます。

 

許容範囲を常に越えた状態で働き続ければ、体や精神面に支障をきたしますし、長く働くことはできません。

ですから、まずは、あなたの状態がマイナスのキャパオーバーなのかどうかをきちんと見極めることが大切ですね。

仕事のキャパオーバーはどこに問題があるのかを判断して解決しよう

マイナスのキャパオーバー状態にあるなら、その原因が自分にあるのか、会社にあるのかを考えてみてください。

 

大抵は、その両方に原因があるものですが、自分の能力不足や仕事のやりかた等が主な原因でキャパオーバーが起こっている場合は、

  • 仕事の優先順位をつけて取り組む
  • 頼まれごとをすべて引き受けないようにする
  • 同僚や上司に合わせすぎて苦しくならないようにする

など、改善できるように努力してみましょう。

 

最終手段としては、仕事が多すぎてキャパオーバーをおこしていることを、上司に相談してみることも必要かもしれません。

 

しかし、いくら自分が努力してもキャパオーバーが起こってしまうのであれば、会社側に問題があることが多いです。

  • キャパオーバー前提で仕事をさせている
  • 社員教育などに時間や費用をかけていない
  • 社員を使い捨てするような経営をしている

こうした場合は、いくら個人で努力しても、キャパオーバーを改善することはできませんから、職場を変えることを視野にいれる必要もあるかもしれません。

20代のうちに「キャパオーバーの仕事」の将来をよく考えておく

いずれにしても、「キャパオーバーのまま、この先今の会社で働けるのか?」という視点で今後のキャリアを考えてみるのは大切なことです。

 

転職に関しても、

  • 30代に突入してから転職をする
  • 20代のうちに転職をする

というのでは、挑戦できる求人にも差が出てきます。

とくに、未経験の業界に転職する、別の仕事に挑戦する場合は、20代の若い内が有利になりやすいですから、5年後、7年後を思い描いてキャリアプランを練ってみると良いですね。

 

今後のキャリアプランに関しては、エージェントに相談すると、様々な可能性が見えてきます。

転職する・しないに関わらず、情報収集してみるのはおすすめですね。

 

ちなみに、転職エージェントに相談するなら、大手の転職サイトが運営しているエージェントサービスを使ったほうが、

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シュン

いかがでしたか?仕事がキャパオーバーしているときに考えておきたいことをお話ししてきました。

マイナスに働くキャパオーバーは、改善する必要があります。

今後のキャリアをよく考えて改善策を練っていきましょうね。