転職の仕方

もう無理…パン屋の仕事を辞めたい。転職を考えたらするべき3つのコト

もう無理…パン屋の仕事を辞めたい。転職を考えたらするべき3つのコトの画像
シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「パン屋の仕事を辞めたい…」
と悩んでいませんか?

この記事では、
「パン屋を辞めて転職するときに考えるべき3つのポイント」
についてお話ししますね。

「パン屋の仕事を辞めたい…でも転職先が見つかるか不安。どうする!?」

Aさん
将来は独立を夢見てパン屋に就職した、25歳(女)です。

でも、実際に働いてみると、早朝から仕込み、日中は立ちっぱなし、そしてろくに休憩も取れず…。

心身ともに疲れ果てました。

シュン
なるほど…パン屋さんの仕事は朝がはやく1日ハードですよね。

お気持ちはよくわかります…

Aさん
正直言って、パン屋を辞めたいと思っているんです。

でも、辞めてこれからどうしたらいいか、転職先が見つかるのかも心配です。

転職できるんでしょうか!?

シュン
異業種・異職種への転職はハードルが高いと言われていますが、Aさんのように20代であれば、チャンスはまだまだあります。

 

  • 転職に備えてパン屋で得た経験や知識を整理する
  • 未経験OKの仕事、食つながりの仕事を検討する
  • 辞めてしまうまえに次の職場探しをはじめる

この3つを押さえて転職を進めていきましょう。

詳しくお話しするので、ぜひ参考にしてくださいね。

辞めたいならパン屋の仕事で得た経験や知識を整理しておこう

  • 「朝は早く長時間労働のわりに給料が少ない…」
  • 「独立しない限りは自分の思い通りにパンはつくれない…」
  • 「立ち仕事で足腰がつらい、手荒れがひどい」

これらは、パン屋さんを辞めたい人に多い悩みです。

美味しいパンを作るには、仕込みから成形、焼成など相当な経験や知識が必要ですよね。Aさんのように、独立やあこがれをもってパン業界に足を踏み入れても、理想と現実のギャップを痛感して辞める人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、パン屋で働いた経験しかないと、「パン屋を辞めたらどうしたらいい?」「そもそも転職できるの?」と不安になるはずです。

そこでまずはやっておきたいのが、パン屋の仕事で得た経験や知識を次に活かせるように準備しておくことです。

 

新卒採用では、ポテンシャル(可能性)とやる気や熱意が重要視されますが、転職時は、「この応募者は、自社にどんな貢献をしてくれるんだろう」というポイントが最も重要視されます。

 

つまり、「パン屋で働いたことしかないから、なにも活かせる経験がない」「一から勉強させてもらおう」という姿勢で転職活動をしても、なかなか良い結果は出ません。

少しでも社会人経験があるなら、パン屋で得た経験や知識、スキルを”応募先企業で活かせる形に変換して”アピールすることが大切です。

 

例えば、営業の仕事に転職する場合は、「早朝から出勤してずっと立ち仕事をしていたので、体力と忍耐力には自信があります。」とアピールできますし、

接客やサービス業に転職する場合でも、「パン屋でレジ打ちや接客、ディスプレイ、袋詰などを経験しているので、すぐに戦力になれます。」など、いくらでも応用は効きますよね。

 

とっさにこうしたアピールをするには、パン屋で得た経験や知識・スキルを細かく整理して準備しておくことが欠かせません。ぜひ、今日からでも取り組んでみてください。

パン屋を辞めて転職をするなら「未経験OKの仕事」や「食」つながりの仕事を検討する

次に押さえてほしいのが、以下の”転職の難易度”です。

転職の難易度

  • 同業種・同職種へ転職
  • 同職種・別な業界へ転職
  • 同業種・別な職種へ転職
  • 別な業界・別な職種へ転職

下にいくにつれて転職のハードルは上がると言われています。

 

わかりやすく言うと、パン屋を辞めて別のベーカリーに転職するのは比較的容易ですが(同業種・同職種へ転職)、

パン屋を辞めてIT業界のウェブディレクターになるのは(別な業界・別な職種への転職)、もっとも難しい転職の仕方だということです。

 

営業の仕事などは、業界が変わっても営業マンとして活躍できるので評価されやすいですが、パン屋の場合は、業界が変わるとなかなかその評価を引き継げません。

パン屋を辞めて転職する以上、職種や業界を変える必要があることが大半でしょうから、

  • 未経験OK・歓迎の求人を意識する
  • 「食」つながりの仕事に目を向ける

などして、受かりやすい求人を集めることでカバーしていきましょう。

 

とくに、パン作りの知識は、同じ「食」に関連する企業や仕事で活かせるかもしれませんから、求人を選ぶときは事業内容などに目を光らせて、関連性がないかチェックしてみてください。

リスクは最小限に!パン屋を辞めたいなら次の職場に検討をつけておくことが大切

最後にこれだけは押さえてほしいのが、パン屋を辞めたい気持ちが強くても、出来る限り転職の見通しを立ててから退職活動を進めたほうが良いということです。

 

転職にはリスクがつきものです。

  • 転職先が見つからずブランクができてしまう
  • ブラック企業にあたってしまう
  • 蓋を開けてみたら全く仕事についていけない

など、きちんと下調べができていなかったり、転職を急いでしまったために起こる失敗は実はとても多いんですね。

 

転職の不安は、「この先どうなるか不透明」「パン屋から転職先があるのかわからない」など、見通しが立たないことに原因があるので、きちんと情報を集めて転職活動をしていきましょう。

 

でも、具体的にどうやって情報を集めたり、見通しを立てたらいいの?

と思う人が大半だと思います。

これには、転職エージェントの力を借りるのがもっとも情報の信頼性が高いのでおすすめです。

【転職エージェントとは!?】

キャリアアドバイザーという担当者に、

  • 希望やスキルに見合う求人を紹介してもらえる
  • 面接や書類選考の対策をしてもらえる
  • 企業の詳しい情報をおしえてもらえる

など、転職サポートを無料でしてもらえるサービスのことです。マイナビエージェント、リクルートエージェント、DODAなどが有名ですね。

キャリアアドバイザーに相談すれば、

  • 「どんな仕事に転職できそうか」
  • 「給料や待遇はどの程度期待できるか」
  • 「どんな自己PRをしたらいいか」

などを予測しやすくなるので、安心というわけです。

 

パン屋で働いていると、転職活動と仕事の両立は難しいと思います。

「転職はしたいけど、仕事が忙しくズルズル先延ばしになっている…」という状況はよくありませんから、エージェントをうまく活用して情報を集めましょう。

転職エージェントは大手人材会社が運営しているサービスを使う

転職エージェントは、大手の転職サービスを使うことをおすすめします。

  • 取り扱っている求人が多い
  • 転職成功事例が多い
  • 企業とのつながりが強い

など、転職する側としてメリットが多いからです。

とくにパン屋から異業種・異職種に転職する場合は、仕事選びの幅が広い(求人が多い)ほうがプラスですよ。

 

まずは、20代の方におすすめできるのが、大手マイナビワークスが手がける「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

20代(24〜29歳)を限定でサポートしてくれるので、ターゲットを20代に絞った企業の求人が多く、希望に合う求人を紹介してもらいやすいです。

マイナビが運営しているだけあって、キャリアアドバイザーの対応も優しく丁寧なので、転職に不安があっても使いやすいです。

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

また、

  • 上記サポートエリア以外で転職する20代の方
  • 30代以上の方

に幅広くおすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
  • 転職成功者数は業界1位。最大手リクルートのサービスで安心
  • リクルートだけの非公開求人も多数(10万件以上)
  • 全国に拠点が多いので相談しやすい

業界最大手のリクルートが運営するエージェントだけあって、「登録しておかないと損!」と言える、高いサポート力が魅力です。

「転職成功者が多い=転職ノウハウが蓄積されているサービス」という証拠なので、まずはここに登録しておけば安心ですよ。

⇒リクルートエージェント公式サイト