ファッション転職

【アパレルは向いてない・辞めたい】20代で転職を考えたときの対処法

給料は低いし将来が不安…
アパレルを辞めたい。。。
私はアパレルに向いていないのかも。。。
別の業界で働きたいけど転職できる!?

このようにお悩みではありませんか?

アパレルは、外からは華やかに見えますが、実際に働いてみると厳しいことも多い業界です。そのため、「転職して心機一転したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

シュン
シュン
はじめまして!転職成功プランナーのシュンです。

実はぼくも20代で転職経験があるので、悩む気持ちは理解できます。

はやくなんとかしたいですよね。

 

そこで今回の記事では、アパレルを辞めたいときの対処法として、以下の5つのトピックをお話ししていきます。

  • 本当にアパレルを辞めていいかもう一度だけ考えてみる
  • 辞めたい理由をクリアにしておく
  • アパレル経験を整理しておく
  • スピーディーな転職活動を心がける
  • 在職中に転職活動をスタートさせる
シュン
シュン
転職で失敗しないように、ぜひ参考にしてくださいね!

本当にアパレルが向いていないか・辞めていいかをもう一度だけ考えてみる

まずはじめに、もう一度だけ本当にアパレルの仕事を辞めていいのかを考えてみてください。

「本当にアパレルの仕事が向いてない!?」辞めていいかもう一度だけ考えてみる

なぜなら、きっとアパレルで働いている方の多くは、服やおしゃれが好き、ブランドが好き、もしくはアパレル業界にあこがれて今の会社に就職したのではないでしょうか。

今は「アパレルを辞めたい」と思っているかもしれませんが、希望を叶えた結果、アパレル業界で働いている方が多いはずです。

 

ですので、アパレル以外の仕事に転職して本当に後悔しないか、冷静に考える時間を作りましょう。

もしかすると、

  • 「接客で大きなミスをしてしまった」
  • 「販売ノルマが達成できなかった」
  • 「店長としてスタッフをうまくまとめられない」

このように、アパレル業務の一部がうまくいかないために、冷静な判断ができなくなっているのかもしれません。

一度落ち着いて考えることで、

「この業務は向いていないけど、乗り越える価値はあるかも」

「他の仕事は得意だから、そこまで思いつめる必要はない?」

このように前向きに思えるかもしれません。

 

アパレルの仕事が向いてない・辞めたいと思った時は、最低限、

  • 自分は今後この業界で成長できそうか
  • この業界で働いて将来幸せになれるか

この2つを自分に問いかけてから決断することをおすすめします。

また、ひとくちに「アパレル」と言っても、現在の業務、会社があなたに向いていないだけということも考えられます。

例えば、

『10〜20代向けの低価格路線のブランドで働いていたので、多忙すぎて接客もままならない…』

『30代以降をターゲットにした高価格帯ブランドに転職。じっくり接客ができ売上もアップ、評価が高まった』

このように、業界はそのままでも働く環境を変えることでガラリと変わることもあります。

 

ですので、アパレルを辞めるのではなく同業界で転職を考えるのもひとつの方法です。

シュン
シュン
まずは、ファッション・アパレル業界に特化した転職支援サービスを活用して、キャリアアドバイザーに相談してみるのはおすすめです。

ファッション・アパレル業界に特化した転職サービス

ちなみに、ファッション・アパレル業界に特化した「ファッショーネ」というサービスは、転職相談がしやすくおすすめできます。

アパレル転職のファッショーネ

キャリアアドバイザーが無料で直接転職をサポートしてくれるので、自分に合う職場を見つけやすく、転職活動がスムーズに進みます。

転職に対する不安や退職に関する相談もできるので、上手に活用してください。

公式「ファッショーネ」

 

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転職を成功させるには「アパレルを辞めたい理由」を明確にする

次に考えたいのは、アパレル業界を辞めたい理由・転職理由を明確にしておくことです。

 

どうしてかというと、転職をする場合、「どんな希望を叶えたいか」がハッキリしていないと(優先順位)、転職活動が迷走したり、転職後に後悔する可能性が高くなってしまうからです。

 

例えば、優先順位がハッキリしていないと、

いろいろな企業の面接を受けているうちに、自分の希望や目的がわからなくなってしまった。

「キャリアアップがしたい」という理由で今の会社を辞めたはずなのに、転職活動をしている間に給与額に目がくらんで年収を優先してしまった。

このような状況になることもあります。

 

また、アパレルを辞めたい20代の方は、

  • 賃金が安すぎてやっていけない
  • キャリアアップやキャリアチェンジが望めない
  • 取り扱う商品が自分に合わなくなってしまった
  • 雇用形態や待遇が改善されない

このような不満を感じて転職を考えるケースが多いですが、大抵は様々な理由が複雑に絡み合い「アパレルを辞めたい」と考えているはずです。

 

ですので、一度じっくり、

  • なぜアパレルを辞めたいのか
  • 転職にはどんな希望をもっているのか

をノートに書き出すなどして整理しておくことをおすすめします。

シュン
シュン
単純なことですが、転職の優先順位を明確にすることはとても大切ですよ。

アパレル経験を整理して有利に転職活動を進める

3つ目のポイントは、これまでのアパレル経験を整理して転職活動に活かすということです。

アパレルを辞めたい理由を明確にしておけば転職しやすくなる

実は、「アパレル」などを含む小売業は、離職率が高い業界として知られています。

以下は厚生労働省が発表している「新規学卒者の離職状況」のランキングデータですが、小売業は第4位にランクインしています。

【産業別卒業後3年以内離職率のうち離職率の高い上位5産業】

  1. 宿泊業・飲食サービス 52.3%
  2. 教育・学習支援 48.5%
  3. 生活関連・娯楽 48.6%
  4. 小売業 39.4%
  5. 医療・福祉 38.8%

※大卒者のデータ

参照データ:厚生労働省より一部抜粋

現在は、「大卒者の30%は3年以内に会社を離職する」と言われていますが、それと比べても非常に高い数字ですよね。

 

つまり、アパレルを辞めて転職する人は比較的多いと言えます。

辞める人が多いということは、転職活動でライバルになる人(同じような状況・スキルをもった人)も多くなりますよね。

そんな中で転職活動を有利に進めるには、これまで培ったアパレル経験をうまく活かす必要があります。

 

アパレル経験を転職活動で活かすには、

  • これまでの経験をきちんと整理しておく
  • 広い視野でアパレル経験を捉える

この2つの作業が欠かせません。

 

アパレルを辞めて別業界に転職したいのに、
これまでの経験が活きるの!?

と思う方もいるかもしれませんが、アパレル経験を活かそうとする姿勢は高く評価されます。

例えば、アパレル販売員の経験を積んでいれば、

  • コミュニケーションスキル
  • 販売力
  • クレーム処理など対応力
  • 立ち仕事を続けた体力
  • 商品知識を身につける力

などは身についていますよね。

これらは、異業種・異職種にも十分応用可能な経験・スキルです。

また、店長などの上のポジションを経験していれば、「統率力」「スタッフ育成力」など、マネジメントスキルをアピールすることも出来ます。

シュン
シュン
アパレルを辞めて転職する場合、「心機一転リスタートする」と考える方は多いと思いますが、「アパレル経験を次にどう活かせるか」と考えることで転職活動は有利になります。

20代でアパレルを辞めて転職するならスピーディーに行動することが大切

次のポイントは、アパレルを辞めて転職をするならスピーディーな行動を心がけたほうが良いということです。

 

これはアパレルに限ったことではありませんが、キャリアチェンジをしたり異業種へ転職する場合は、年齢の若い人材が有利になりやすい傾向があります。

例えば、

アパレル販売を10年経験して事務員を目指す(32歳)

アパレル販売を2年経験して事務員を目指す(24歳)

このような2人の転職者がいた場合、24歳の転職者のほうが転職チャンスは多くなる可能性が高くなります。

 

もちろん、年齢が全てではありませんし、求人企業が何を優先するかによって変わってはきます。

しかし、未経験者を採用する企業は、

  • ポテンシャル(将来性)
  • 人柄・素直さ
  • 給料を安く抑えられるか

などを重要視するケースが多いので、若い人材は有利になりやすいわけです。

シュン
シュン
ですので、アパレルを辞めて転職を考えているなら、スピーディーな転職活動を心がけましょう。

アパレルを辞めて転職するなら「在職中に転職活動をスタート」

最後のポイントは、アパレルを辞めて転職をするなら在職中に転職活動をスタートさせるということです。

アパレルを辞めて転職するなら転職支援サービスをうまく活用する

もしかすると、

とにかく早くアパレルの仕事を辞めてしまいたい
退職してから転職先を探せばいいかな…

このように考えている方もいるかもしれませんが、在職中に転職活動はスタートさせて、最低限「転職活動の見通し」を立てたほうが良いです。

 

きっと、アパレルを辞めて転職することに対して不安を感じている方は多いと思いますが、その背景には、「この先どうなるか不透明」という不安があるはずです。

ですので、後ろ盾(現在の職場)があるうちに転職活動をして、

  • どんな転職先があるか
  • 給料や待遇はどの程度期待できるか
  • 希望や要望は叶うか

などを前もって予測しておくことをおすすめします。

 

転職活動と言っても、まずは転職支援サービスを活用して情報収集をすればOK。エージェント系のサービスを使えば、キャリアアドバイザーが無料で情報収集を手伝ってくれます。

  • 希望や経験に合う求人を紹介してもらえる
  • 気になる企業の詳細情報を教えてくれる
  • 面接日などを調整してくれる

などのサポートを受けられるので、エージェントは賢く活用しましょう。

 

とくに、「給与・待遇面」については、キャリアアドバイザーに相談しておいたほうが、企業側と交渉してくれたり細かい情報を教えてくれるので、希望に沿った形で転職できる可能性が高まります。

シュン
シュン
まずは2〜3社エージェント系サービスに登録して、キャリアアドバイザーに相談することから始めましょう。

20代の転職に強いサービスを選ぶことが大切

また、エージェントを活用する場合は、20代の転職に強いサービスを選ぶことが大切です。

20代の転職に特化しているエージェントのほうが、

  • 転職先を紹介してもらいやすい
  • 良い条件で転職しやすい
  • 第二新卒や経験不足でも内定が得やすい

などのメリットがあるからです。

 

大手マイナビ系列の「マイナビジョブ20’s」は、名前のとおり20代の転職に特化したエージェントサービスです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

24歳から29歳までの20代の転職を専門的にサポートしているので、

  • スキルや経験に不安があっても応募できる求人が多い
  • 第二新卒でも相談しやすい
  • はじめての転職に最適

安心して利用できるエージェントサービスです。

サービスの対象地域は、

サポートエリアは、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 大阪
  • 京都
  • 愛知
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっているので、このエリアで転職する20代の方は、マイナビジョブ20’sに相談してみましょう。

⇒マイナビジョブ20’sの公式サイト

 

また、上記サポートエリア以外で転職する20代の方におすすめできるのは、大手リクルートキャリアが運営する「リクルートエージェント」です。

リクルートキャリア・リクルートエージェント
  • 転職成功者数は業界1位。最大手リクルートのサービスで安心
  • リクルートだけの非公開求人も多数(10万件以上)
  • 全国に拠点が多いので相談しやすい

業界最大手のリクルートが運営するエージェントだけあって、「登録しておかないと損!」と言える、高いサポート力が魅力です。

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