転職の仕方

転職の計画は「転職活動の流れ」を意識して進めるのがコツ

転職の計画は「転職活動の流れ」を意識して進めるのがコツ
シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「転職の計画をどう立てたらいいだろう…!?」
こんな風に悩んでいませんか?

この記事では、
「転職活動の全体の流れと計画の立て方」
をお話しています。

転職先で目標を叶えて働くことを目指して転職の計画を立てよう!

転職したい。。。とにかく動き出して早く転職先を決めよう!

こんなふうに勢いに任せて転職活動を進めようとしていませんか?

勢いだけを頼りに転職を進めてしまって、

  • 転職先が合わなくて早期離職
  • そもそも転職先がなかなか決まらない

こうなると大変ですよね。

転職の失敗は、あなたのキャリアに大きなダメージとなるので要注意です。

早期離職してしまうと次の職場探しが困難になりますし、転職先がなかなか決まらないというケースもあります。

 

こうならないためには、最初の段階で「転職の全体図を考えたプランを立てること」がとても大切です。

 

ところで、あなたは転職のゴールを「新しい職場が決まること」だと思ってはいませんか?

決して間違いではないですが、転職の本当のゴールは「転職先で目標を叶えて働くこと」にあります。

 

転職先で目標を叶えて働くには、

  • どんな選択をしたらいいか?
  • どんな行動を起こしたらいいか?

こう考えるとスムーズに転職活動を進みます。

ここからは、転職活動の流れをまとめてお話していくので、あなたのプランニングの参考にしてくださいね。

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転職の計画を考えるときに欠かせない『転職活動の流れ』

転職の計画を考えるときに欠かせない『転職活動の流れ』

転職活動は、基本的には「転職」と「退職」を同時進行する必要があります。そのため、それぞれのタイミングを図るのが難しいですよね。

そのため、「全体の流れ」をよく考えて進めることが大切です。

 

全体の流れをお話していくので、退職のことも考えつつプランニングしていきましょうね。

  1. 転職活動の計画を練る
  2. 求人探しをする
  3. 応募書類の下書きをしておく
  4. 求人企業への問い合わせと応募をする
  5. 書類選考・面接
  6. 採用内定
  7. 入社の準備をする
  8. 転職先に入社へ

転職活動の計画を練る

転職活動の計画を練る

最初の段階で、転職活動の全体のスケジューリングを決めておきましょう。

そうすれば、転職活動を先延ばしにせずに済みます。

 

プランニングがしっかり出来さえすれば、あとはそれに従って行動に移すだけです。ですから、計画を練ることはとても大切なことですね。

いくつかポイントがあるので、見ていきましょう。

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「退職に必要な期間を知る」

転職にかける期間を決めるためには、退職に必要な期間を知ることが必須です。現職の就業規則を確認して、退職は何日前に申し出る必要があるかをチェックしてください。

もちろん、現職の仕事状況との兼ね合いもあるので、なるべく迷惑がかからないように余裕をもたせます。

「転職の目的、希望、ストロングポイントなどを整理」

「目的」「希望」「ストロングポイント」などの自己分析をします。

これをしないと、仕事選びが進まないばかりでなく応募書類や面接でも自分を魅力的に売り込めません。

「希望する業界や職種の情報を収集」

希望する業界や職種の転職事情をチェックして、

  • 求人はどの程度あるのか
  • 自分のスキルや経験は役に立つのか

などを検討します。

「退職してから転職活動をするか在職のままするか」

「退職してから転職活動をするのか、それとも在職のまま進めるのか」これで迷っている場合は、全体の流れを考えた上で判断する必要があります。

こちらの記事も参考になるはずです。

どっちが正解?転職先を決めてから退職・退職してから転職

2016.04.26

また、よく在職中の転職活動で「面接時間が思うように確保できない」という悩みを聞くことがあります。

有休や半休がとれるように準備しておく、などもスケジュールに入れておくといいですよ。

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「求人探しをする」「応募書類の下書きをしておく」

「求人探しをする」「応募書類の下書きをしておく」

自分の希望に優先順位をつけて、条件を明確にしてから会社探しをはじめることが大切です。

ただし、あまりに条件が多いと転職のハードルは高くなってしまうので、「経験やスキルと条件は釣り合っているのか」バランスを見極めることも必要です。

 

また、求人探しと同時に応募書類の下書きを作成しておきましょう。いつでも応募ができるように準備を整えておきます。

ただし、応募する企業に合わせて応募書類の内容を変えることは必須ですから、下書きといっても「使い回す」という意味ではないので注意してくださいね。

この段階で、退職時期をある程度検討しておくことも必要です。

履歴書には「入社可能時期」を記載する必要もあるので、バランスをみて退職活動も進めていきましょう。

『求人企業への問い合わせと応募をする』

『求人企業への問い合わせと応募をする』

応募したい求人が見つかったら、スピーディーに行動に移します。

  • 求人企業の情報を調べる
  • 希望や経験・スキルと合致しているか判断

その後に問い合わせや応募をします。求人情報だけでは不明な点は、事前に問い合わせることも大切です。

限られた時間のなかで効率的に転職活動を進めるためには、出来る限り「無駄な応募」は避けたいところです。

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『書類選考・面接』

書類選考に受かると、いよいよ面接に進むことになるので、この間にしっかり面接準備をしておきます。応募企業や業界の情報収集は徹底しましょう。

面接で行われる定番の質問となる

  • 志望動機・自己PR
  • 転職理由

などは、事前にまとめておいて、台本をつくるなどして面接練習をしておくことがおすすめですね。緊張を和らげるのにも効果的です。

こちらの記事で詳しくお話しています。

転職の面接練習におすすめの方法。「台本を作ろう!」

2016.04.27

面接のやりとりは、忘れないうちにメモに残しておくことがおすすめ。口頭であっても大事な約束をしている場合もありますし、仮に不採用でも次につながる資料となるからです。

 

また、面接が終わるとひとまずホッと気が緩むものですが、すぐに「お礼状」を送ると好印象ですよ。お礼状の書き方や送り方のマナーはこちらの記事を参考にしてください。

転職面接で好印象を残すための「お礼状」活用法

2016.05.09

『採用内定』『入社の準備をする』

『採用内定』『入社の準備をする』

内定の通知が届いたら、受け取ったことをすぐに企業へ連絡します。入社を決める前に、条件や気になることがあればもう一度確認しましょう。

就業規則や労働条件などの書類を送ってもらえるかを確認することも忘れないようにしてください。

また、入社するか返事を待ってもらう場合は、期限を決めてお願いするのがマナーです。

『転職先に入社へ』

入社までには、

  • 必要となる書類を揃える
  • 労働契約書・就業規則の確認
  • 転職先の仕事の基本的な知識を身につける

このようなことが必要になってきます。

初出勤は早めの出社を心がけ、わからないことは採用担当者に事前に確認をとっておきましょうね。

転職の計画は「転職活動の流れ」を把握することが大切

いかがでしたか?転職活動の全体の流れをまとめてお話してきました。

転職の計画を立てる参考になれば嬉しい限りです。

転職活動の全体を把握した上で計画を立てることで、目標達成までの道のりが見えやすくなります。ぜひ、トライしてみてくださいね。

また、「転職活動はまずなにをしたらいいのか!?」こちらの記事でも詳しくお話しているので合わせてご覧ください。

はじめての転職。知っておきたい「まずやること」まとめ

2016.07.07