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「職務経歴書が書けない」を解決!魅力が増す3つのポイント

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シュン
転職成功プランナーのシュンです。

「職務経歴書が書けない。。。」
これだと、転職が不安になりますよね。

この記事では、
「職務経歴書を魅力的に書くための3つのポイント」
をお伝えします。

職務経歴書がうまく書けない。。。どうしたらいいの!?

Aさん
自分にはアピールしたいスキルや実績があるのですが、それを職務経歴書にうまく書けないんです。。。

書類作成のスキルが不足しているんでしょうか!?

シュン
なるほど。。。転職活動で避けて通れないことは、「自分の情報を魅力的に相手に伝えること」です

  • 職務経験
  • スキル
  • 基本的な情報(長所・短所、得意なことなど)

これらを魅力的に伝えられるかどうかで、採否が大きく変わってしまいます。

いくら輝かしい職務経験を持っていても、その伝え方がイマイチだと相手は良い印象を持ってもらいないこともありますよね。

Aさん
そうなんですよね。。。

いったいどうすれば、自分が持っている情報を魅力的に伝えることができるのでしょうか!?

シュン
そうですね、まずはこの3つのポイントを意識してみてください。

  • 抽象的な表現ではなく具体的な表現を使う
  • 数字で表せるものは積極的に数字を使う
  • 客観的な視点を盛り込む

この3つを意識的に盛り込むことによって、魅力的な文章を作成することが可能になります。

Aさん
なるほど。。。「具体性」「数字」「客観的な視点」ですか。
シュン
そうです!

Aさんが伝える情報の

  • 信憑性が高まる
  • 訴求力が上がる
  • アピールポイントが明確になる

ので、魅力的な文章で相手に情報を伝えることができますよ。

これは、自分にはアピールできる実績やスキルが不足していると感じている場合でも、同じ効果を期待できますから、ぜひ参考にしてくださいね。

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職務経歴書がうまく書けない時にチェックしてほしい3つのポイント

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それではここからは、お話した3つのポイント

  • 抽象的な表現ではなく具体的な表現を使う
  • 数字で表せるものは積極的に数字を使う
  • 客観的な視点を盛り込む

をもう少し詳しく説明していきますね。

あなたの職務経歴書や履歴書と照らしあわせて、修正できる箇所がないかチェックしてみてください。そうすれば、見違えるように相手に伝わりやすい書類が出来上がるはずです。

抽象的な表現ではなく具体的な表現を使う!

  • 「一生懸命がんばりました」
  • 「とても頑張りました」
  • 「大変努力しました。」

こんな表現を多様してはいませんか?これらは、とても抽象的な表現です。

 

自分をアピールしたい気持ちは分かりますが、採用担当者が「それがどの程度のものなのか測れない」のが非常にマイナスです。

「一生懸命」「頑張った」「大変努力した」というのは、あなたの主観的な表現だからです。

 

これを具体的に直す場合に便利なのが、英語のレッスンでお馴染みの5W3Hです。

  • When  いつ
  • Where どこで
  • Who  誰が
  • What  何を
  • Why  なぜ
  • How  どのように
  • How much いくらで
  • How many いくつ

これらが文章の中に組み込まれているかをチェックして、無ければ付け足してみてください。

アピールポイントの具体性がアップする即効性のあるテクニックと言えます。

数字で表せるものは積極的に数字を使う!

実は数字で表すことも、「具体的な表現」の延長線上にあるポイントです。

例えば、ある仕事を「一生懸命に頑張った」ということを伝えたいのであれば、「その結果どんな数字が出たのか」までをしっかり伝えましょう。

  • 「前年度比60%売上を向上させた」
  • 「300万円売上に貢献した」

例えばこんな数字があるだけで、採用担当者は応募者の能力の判断が格段にしやすくなります。

 

もちろん、魅力的に映る数字を自分の経験から見つけることが大切です。

数字を出すことで、

  • 実績
  • スキル
  • 経験

は、訴求力がグンと高くなりますよ。

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客観的な視点を盛り込む!

いくら「顧客に満足していただきました。」「会社に貢献してきました。」などと「自分視点」のアピールを職務経歴書に記載しても、それだけでは信憑性に欠けます。

そんなときは、第三者の意見を文章に取り入れてください。

  • 上司
  • 先輩
  • 取引先
  • 顧客

など、評価を受ける価値がある第三者です。

 

例えば、

  • 「上司から売上向上に貢献してくれたと、高く評価いただきました。」
  • 「取引先に高い評価を受け、仕事の受注が倍に増えました。」

こんなふうに第三者から評価を受けた実例を出すと、信憑性は飛躍的に高まります。採用担当者の納得度も上がるので、あなたへの評価は高くなりますよ。

職務経歴書がうまく書けないなら「抽象的な表現」をまずは見つける

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いかがでしたか?お話した3つのポイントを意識すれば、「職務経歴書がうまく書けない…」と悩むことは減るはずです。

誰でも、魅力的な職務経歴書を作成することは可能です。

 

もしも、すでに書いてある文章を改善する場合は、「抽象的な表現」と思われる箇所を探すことから始めてみてください。

抽象的な表現を抜き出してきて、それらを

  • 具体化できないか?
  • 数字で表せないか?
  • 客観的にできないか?

と考えてみると良いですね。

そうやって修正をしていけば、魅力的な職務経歴書は出来上がるはずですので、ぜひ試してみてくださいね。

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